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雪は当たり前のように、冷たく、白い・・。
そして薄墨色の空は、ちょっと淋しい。
防波堤に打ち寄せる波は、荒々しく、白い・・。
そして僅かの間にやはり薄墨色に変って行った
冬の空は、ちょっと恐い。
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綺麗なイルミネーションは沢山あるでしょうけど、この”冬ほたる”と
名づけられた、流れる滝の上から光を放つイルミネーションも素敵で、
感動的なのです。
山茶花の花、今年も浮かべています。こうすれば家の中でも楽しめますから・・
花言葉は、”困難に打ち勝つ” ”ひたむきさ”・・とか
気持ちが安らぐ香りがします。 |
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幕府の体制が整い、世の中の秩序が戻った、江戸時代初期の文化には、
落ち着いた雰囲気が感じられる・・とか・・。
京都にある桂離宮と修学院離宮はその代表だそうで、行ってきました。
皇室用財産なので宮内庁が管理をしていて、拝観には事前の予約が
必要で、身分証明の提示が必要であったり、決められたコースを決められた時間で・・
と少々堅苦しい拝観でしたがその庭園は、広大で素晴らしいものでした。
前半が桂離宮、後半が修学院離宮です。因みに無料でした。
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今年海は人間に何をしたのか!
容赦なく襲いかかったその冷酷さは、言葉に尽くせません。
これでもかと言う程に打ちのめし、人間の無力さを思い知らされたのでした。
本来人を大きく、温かく包んでくれる海であった筈なのに・・。
夏の終わりに・・海
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自分の体なのに、自分の心なのに、思い通りにならない。
暗く長いトンネルの先には、行けども出口さえも見えない。
彦星は織姫に一刻も速く会いたくて、急ぎ勢いよく高々と
水しぶきを上げながら舟をこぐという・・。
”この夕べ降り来る雨は彦星の
早漕ぐ舟の櫂の散りかも”
会いたい人には会いに行こ!!
真夏の本格的な暑さが始まった。
ほんの少しの涼しさを・・・
暑中お見舞い申し上げます! |







