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3年A組 −今から皆さんは、人質です−
2019年1月期話題のドラマ、最終話を前に再整理

放送から3日経つからもうそろそろ半分ネタバレ的なことを書いても良いだろうと判断して書いたものなので見てない人にはごめんなさい。


まずは第8話予告で上がった怪しい人リスト
五十嵐理事官、郡司刑事、郡司の部下の宮城刑事、相良孝彦、喜志正臣

演 五十嵐徹理事官:大友康平、郡司真人警部補:椎名桔平、宮城遼一刑事:細田善彦、
相良孝彦:矢島健一、喜志正臣:栄信

五十嵐は第3話で柊一颯と関わりがある協力者であったことが判明している。
郡司は五十嵐と20年来の付き合いがあるらしい。それも関係しているのか何かありそう。
相良孝彦は一颯がかつて所属していた撮影所の社長であった。どんな目的があるのか。
喜志はフェイク動画の製作に関与したベルムズのリーダーK まだ何かあるのか。
宮城は何か謎がある男だ。 ←黒幕説が高まっている。予告に出たくらいだから何かある。

五十嵐は犯罪に加担していたとのことで連行された。(宮城の告発、第8話)
相良はフェイク動画の真実を投稿し家に来ていた宮城刑事と警察へ出頭。

この5人の中に事件の何らかの人がいるのは確実とみて良さそうだ。

また、柊一颯(菅田将暉)と茅野さくら(永野芽郁)との関係にも何かありそうだ。

ここまでの話を振り返る。
1日目(第1話、DAY1)
卒業式10日前の3月1日に3年A組の担任の一颯は生徒たち29人を人質に取り立てこもった。その理由は数ヶ月前に命を落としたある生徒の件で卒業の前に真実をはっきりさせておくための授業だという。その生徒こそが景山澪奈(上白石萌歌)である。
午後8時までに課題をクリアできなければ一人ずつ命を奪うと脅迫する。
そんな中で一颯は自ら警察に通報し、SNSのマインドボイス上で開放してほしかったら1人100円ずつお金を支払うよう要求する。少し話の前後がおかしくなっているがこんな感じで10日間が幕を開ける。1日目の約束の時間になり、茅野さくらは自身の思いを話すが、これは不正解とみなされ、罰が執行された。1名死亡?

2日目(第2話、DAY2) 大切なのは想像力
景山が命を落とす原因となった景山のフェイク動画がSNSに投稿されていたことが一颯から3A生徒に告げられる。そこで夜8時までに投稿者は名乗り出るよう言い渡し、さらにこの中の誰かが死ぬことになるとも言う。宇佐美香帆(川栄李奈)は景山といつも一緒にいる友人であったが、それは全国大会で優勝した澪奈に近づき自身のSNS上での人気を得るためのものだった。宇佐美は一颯に「本当は誰がやったのか知っているのでしょ?」と詰め寄るが、「名乗り出なければ誰かが死ぬ」と一蹴。
その後一颯は甲斐(片寄良太)らに襲撃され、その隙に生徒らは美術準備室への侵入を試みるが、あえなく失敗。警察は相良邸に行き、一颯の素性を知ろうとする。
そして2日目もタイムリミットを迎え、さくらがやり逃げXだと名乗り出るが、宇佐美が本当のやり逃げXだと名乗り出る。しかし、動画は投稿したが、撮影はしていないと主張。
一颯は動画に関わっている人物が誰なのかは目星が付いている模様。
すると内通者がSNSに内部情報を投稿。

3日目(第3話、DAY3) 
実は五十嵐と一颯が関係があったことが判明する。(協力者)銃を向けたがその中身は水。
この事件の結末にハッピーエンドは無いと忠告。
一颯は撮影者の特定を郡司に依頼する。「誰かを当てれたら全員を解放、外したら5名の命を奪う」Let’s Think
警察は動画のジャージから水泳部の生徒であるという情報を得る。
一方教室では澪奈と同じ水泳部だった熊沢花恋(堀田真由)に疑惑がかかる。
いよいよ答え合わせ。
郡司は熊沢花恋だというが、それは違うという。真犯人は里見海斗(鈴木仁)であった。告白したが振られたので、ある人物から復讐で動画を撮影しろとそそのかされる。でも撮影したのは里見だが、加工したのは違う人物で、宇佐美のカバンに動画は入れていないと言う。警察は一颯の課題をクリアできなかったので、5人犠牲となる5人の名前を呼んでいく。
しかし、5人は死んだはずの中尾蓮(三船海斗)と出会う。 

4日目(第4話、DAY4)
里見に動画を撮らせた人物は名乗り出るよう告げ、動画撮影を指示したのは甲斐が名乗り出るが、その陰には黒幕がいると指摘する。今日は10人が犠牲になる、夜8時まで待つ。
甲斐はダンスの世界一になるという夢を持っていたが、甲斐の母親が不慮の事故に遭ってしまう。父親がいない甲斐は夢をあきらめ、アルバイトを掛け持ちして家族を支える日々に。そんな中でダンス仲間に澪奈に会いたがっている先輩がいるので20万円くれるって言うから会わせてほしいと言われ、合わせるがそれはベルムズのKだった。危機感を覚えた甲斐は澪奈を逃した。殴り合いで決着しようと提案し、「お前が勝ったら洗いざらい話してやる。俺が勝ったら全員を解放しろ」と一颯と殴り合いをすることになるが、お前は一人じゃないと諭される。そして、家族をネタに脅されていたが黒幕Kの正体と居場所を明かした。その教室の様子の一部始終を聞いていた郡司ら警察がアジトに乗り込み、Kを逮捕した。そして全てを打ち明けようとする一颯だったが、倒れてしまう。

4日目◆並5話、DAY4)
あれから2時間後の3月4日午後10時30分。物語は55分で実際のOAと同時刻のリアルタイムで話は進んでいく。  ※OA日2月3日
一颯が倒れ美術準備室になだれ込む生徒たちだが、逢沢博己(萩原利久)がお目付け役として動向を見守るよう指示されていた内通者であることが判明し、甲斐たちに取り押さえられ、部屋の鍵を解除させられる。一方郡司はベルムズの顧客リストを手に入れようとしていた。美術準備室の鍵を解除し、殺されたと思われていた6人は生きていることが判明するが、みんなには一颯の立てこもった理由や一颯が不治の病などの事情を話しここに残るよう説明する。事件の鍵を握るのは諏訪唯月(今田美桜)であるとも話していた。
諏訪は喜志と交際し、モデルとしても活躍していた。芸能人があってはならない黒い交際があるということですね。心を閉ざしている諏訪はさくらに打ち明けたが、美術室では居残ろうとする生徒と帰りたい生徒が対立していた。するとそこに意識を取り戻した一颯が現れ、諏訪に問う。諏訪は地位を失いたくないなどと言うが、一颯は「みんなみっともないがそれがいい、お前のこれまでは間違っていない」と更生させ、諏訪は喜志から貰ったペンダントの正体はマイクロチップが入っていたと言う。このマイクロチップは顧客リストで、その顧客リスト信じられない人物の名が。これを見た生徒たちは一颯に協力する。
なんとリストにあったのは「hunter 魁皇高校教師」と書いてあった。ということは「敵は本能寺にあり」ではなく「魁皇高校にあり」で教師の中にフェイク動画の依頼者がいた。

6日目(第6話、DAY5・DAY6)信じろ信じるな
5日目は自由時間。信じろ信じるなゲームを行う。
6日目、体育館にいる教師らに夜8時までにhunterは名乗り出るよう要求する。名乗り出なかったら教室を爆破すると宣言するが、これにはある秘密があり………… 伏線1
1日目と同じ光景の携帯・スマホの回収が行われみんなの不満が高まるが、さくらだけはあることに気づいていた。そのあることとは教室爆破にも大きく関係。  伏線1
そして犯人捜しは始まった。
教員リスト
市村浩一校長(ベンガル)、森崎瑞樹3C担任(堀田茜)、佐久間現学年主任(バッファロー五郎)、
武智大和3B担任(田辺誠一)、坪井勝水泳部顧問(神尾佑)
水泳部といえばで水越涼音(福原遥)も水泳部だったと周りに言われる。水越は坪井も期待をかけていた有力選手だったが、中尾と付き合っていたことが理由の理不尽な理由で辞めさせられ、坪井と確執がある。  伏線2
すると水越は坪井からセクハラとパワハラを受けたとする事実誤認で名誉棄損になることを喋り始めフェイク動画の作成者は坪井だと言う。それを結城美咲(箭内夢菜)が撮影していた。その様子を見ていた一颯はさくらに女子トイレも監視してるんですか?みたいな感じで問い詰めるが話には関係してこないからそれはどうでもいい。水越はそんなことは知らず、結城にこの動画をマインドボイス(SNS)に投稿しておいてと頼む。
一方警察は一颯がスーツアクターだったことを突き止め、かつて共演していたファイター田中(前川泰之)に聞き込みをする。そこで癌によりアクション俳優を諦め彼女の相良文香(土村芳)と同じ教員になったことを知る。いままで端折ってましたけど警察は相良文香に何らかの秘密があることを第5話の地点で突き止めている。
ここで相良孝彦が撮影所の社長であり、一颯と関係がある人物だと判明する。
伏線の回収
伏線2の方から
水越は坪井からの過去の仕打ちのおかげで犯人だと思っていて、一颯は二人の対話を設ける。坪井は校長から説得され、水越が水泳部を辞めることとなった本当の理由が語られる。
医者は「涼音さんは致死性不整脈でこのまま選手を続けていれば命を落とす」と宣告されたことを告白し、その病院にはお母さんから頼まれて行ったものだという。お母さんに止めるよう説得することを頼まれて、男女交際があるから辞めろという方法をするしか思いつかなかったと謝罪している。この不十分な説明が原因での確執となっていた。

そうとは知らず逆恨みであの動画を撮影させたことを後悔し、あの動画が世間に広まっていたらどうなっていたかをお前は考えたのかと一颯に咎められる。
尚、あの動画はトイレを監視していた一颯がスピーカーで投稿を止めさせていた。
時間切れ。教員たちがhunterを名乗り出なかったので宣言通り教室の爆破を実行。
しかし爆破したのは3年B組の教室。
伏線1:教室爆破の秘密とは
さくらだけが気づいていたこと。先生はヒントを与えていた。
そのヒント…メガネを付けているときは発言を信じろ、外していたらそれは嘘。
教室を爆破すると言った時はメガネを外していたので3年A 組の教室は爆破する意思が無かったということ。さくら曰くそれをみんなに気づいてほしかったのではないかと述べている。だからさくらは3Aの教室を爆破しないとわかっていた。
警察は相良孝彦が1か月の間に大量の火薬を購入していたことから相良孝彦と柊一颯はつながっていると断定した。
一颯はhunterの特定をしていた。Hunterの正体は武智大和?
でもこのときメガネを付けていたから嘘ではないのかも。

致死性不整脈=放置していると突然死する可能性が高い病気で、脈動が非常に高くなる頻脈性不整脈のうち心室頻拍や心室細動のことを指す。


7日目(第7話、DAY7)
一颯はhunterだと名指しした武智に対して夜8時までにある課題を出した。それをクリアできないならあなたの大切な物を奪うと宣告する。
教室では武智に何の証拠もないのに武智のが真犯人かと異論が挙がる。
異論をたてた瀬尾雄大(望月歩)と魚住華(富田望生)は武智から豪翔大学へのスポーツ推薦を薦められていた。教室やネットでは投稿された街頭監視カメラの映像の特定が行われていた。一方推薦危うくなると思われた瀬尾らは一颯を襲撃するが、美術室に来た甲斐らによって止められ襲撃は失敗する。そして俺をジャッジしてくれを言う。
時刻は夜8時 武智を呼び出し。景山澪奈に豪翔大学へのスポーツ推薦を持ち掛けて断られたことを追及する。武智はこれまで豪翔大学と癒着し、多くの生徒を入れる代わりに多額の報酬を得ていた。その一方で選手には結果を残せなかったら強制退部という厳しい条件も突きつけていた。そんな矢先監視カメラの映像を解析成功し、そこには武智が映っていたことのメールが生徒から送られてくる。
武智はフェイク動画の製作を依頼したことを自白した。これはマインドボイスに配信されていた。武智の大切な物である名声と権威は無くなった。

8日目(第8話、DAY8)グッ クルッ パッ
警察では喜志が景山澪奈を潰すよう依頼したのは武智だと自供し、さらにその武智を裏で操っている人間がいて、そいつが俺たちをバックの人間だと言う。
一方で取り調べを受けている武智は牧原丈一郎文部科学大臣とグルだったのではないかと追及が行われていた。しかし澪奈は殺していないと述べているが、ネット上では武智は殺人犯扱いされ、誹謗中傷の的になっていた。
そんな中、電脳部の堀部瑠奈(森七菜)は武智が映る街頭の監視カメラが加工されていることを発見し、そこには一颯が映っていた。
一方で五十嵐は郡司から相良文香の母親はあなたの元妻であることから文香は実の娘であり、その文香の復讐のために武智大和を追い込んだと追及していた。
五十嵐曰く「復讐が目的ではない、敵は別にいる」として、郡司も猶予を与えようとした(逮捕および解職を見逃そうとした)が、宮城により上層部に告発され、五十嵐は連行された。新しい理事官として本城論(篠井英介)が就任する。
西崎颯真(今井悠貴)は、監視カメラの映像をSNS上に投稿しようとしたが、堀部に留められる。そして一颯の教えに従い、冷静になって映像の出処を突き止めようと尽力した。生徒らの証言から映っている女子生徒は当日の姿から澪奈ではないこと、また、そこにはカメラがないことも判明する。いったい誰で、その映像は何なのか?
すると郡司が一人で校舎に侵入してきた。郡司は一颯の目的、五十嵐さんを犯罪の片棒に担いだ理由を確かめようとして一人で来たとのこと。そんな矢先、警察はSITを突入させようとしていた。郡司は事を決着させようと一颯と戦う。
倒れた一颯に郡司が手錠をかけようとすると、謎のヒーローが登場する。

9日目(第9話、DAY9)
物語はいきなり飛んで一颯の3回忌から始まる。その後話は3月9日。
8話の最後に出たヒーローは元同僚のファイター田中であったことが判明。
武智は自らフェイク動画を依頼したせいで、あの監視カメラの映像がフェイクであったことが判明しているのに、殺人者だと追い込まれていた。自業自得。
協力者の相良は警察に出頭することになり、例の動画をSNS上に載せる。
当然一颯は計画者なのであれがフェイクであることも、そしてそれがいつか投稿されるこ
ともすべてを知っている。
景山澪奈の死の原因が発表されることになるのだが、OAでは大部分が伏せられていた。それは最終回のお楽しみということでしょう。
景山の死の原因を判明させるためには全国民を的に回す必要があると述べている。
明日(劇中の3月10日)昼に開放を宣言する。
一颯は郡司真人警部補を人質に取り………
そして明かされる真実、さくらが澪奈を殺した?
屋上に現れた一颯は何者かに撃たれる。
一颯と五十嵐がやろうとしていたことは?
そして10日目いよいよ3月10日、物語は結末を迎える。

いよいよ最終回。最終回も目を離せないドラマだ。
大部分が伏せられていたという口パクの演出は反響が大きい。

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