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寝不足では有りますが、
今朝も不思議に起床に成功!
更新して行きます。
今日は、隔月企画の「kinレア」をお届け、
紹介するのは、こちらのモデルです・・・、
NOSTALSIC BRANDS ” '71 EL CAMINO ” HERSHEY'S ・・・、
んんん・・・?
普通にリリースされたノスタルジア・ハーシーズのエルカミでは・・・?
ぱっと見、そう思いますが、
ここに違和感が・・・、
何か、ブリスターの型と、
ミニカーが合って無い感じ・・・!
そう、このモデル、
左右が間違えて封入されたモデルになります。
どうやって左右を決めて入れているのか判らないのですが、
昔は、混在していた左右が、
最近は、右にフロントが来る様な感じで、
封入される傾向にあるようでして、
例外は、セットモノ限定のパッケージングだけで、
これは、左右対称に向かい合って見せるために取られている措置で、
基本的に、右フロントの形で、
封入されている昨今です。
それだけに、このような左フロントのスタイルは、
異端の何ものでもなく、
工場でパッケージングされるとき、
また製品検査の際に、
不良品として撥ねられるべきアイテムなんですが、
ここが、最近のマテル・クォリティー、
そのまま市場に送り出されました・・・。
タンポなしに始まり、
バンパーの付け忘れ等々、
見るも無残な検査体制、
今一度、工場クォリティーの見直しを図っていただきたいものですね・・・。
まあ、おかげで、
エラー品を集めているコレクターや、
私のように、こういった紹介をしているコレクターにとって、
ネタ切れすることが無いのは、
皮肉では有るんですけどね・・・。
まあとにかく、クォリティーの向上に、
期待していく事としましょう・・・。
期待する根拠は、何も無いけど・・・。 (笑)
締めは、折角の反対パッケージングなんで、
こんな企画をやってみました・・・。
婚活・・・。
この2台のモデルが、
無事に結ばれますように・・・!
明日は、今度は月一企画の「kinトレ」をお届けします、
お楽しみにー!
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kinレア
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少しだけ、残骸状態に入札案件が残っておりますが、
一応、昨日(28日)で、4月度キンオクは終了、
今月も盛大に終えることができました。
皆々様に深謝申し上げますと同時に、
引き続き来月もご高配賜ります様、
宜しくお願い致します。
さて今日の本ネタは、隔月企画の「kinレア」をお届け、
それは、こちらのモデルです・・・、
TROY LEE DESIGNS ” TEXAS DRIVE 'EM ” ・・・、
先月の「kinトレ」に引き続き、
トロイ・リー・デザインのモデルの登場でして、
今回は、テキサス・ドライヴがレーシーになって表れました。
トリコロール・カラーを採用したデザインは、
普段のレーシー感とは一線を画すべく、
非常に爽やか感いっぱいで、
私的に、気に入ってる仕上がりで御座います。
そんな私的好感度抜群のモデルを上から見てみると・・・、
ボンネットにコマーシャル、
ルーフにはゼッケン、
そして荷台には、お約束のバイクが2台、
積載されています。
2009年のクラでデビュー、
その後、ホリデーロッズでもリリースされた後、
リリースが頓挫している、このモデルですが、
とても人気が高かっただけに、???な気持ち・・・。
こういった特注物でなく、
普通にリリースされる事を願って止みません・・・。
出来ればベイシックで・・・
って思ってますけど、
昨日のバス同様、絶対に無理でしょうけどね・・・。
とにもかくも、一日も早いリリース再開、
切に、切に願っております・・・!
締めは、ちょっと不本意な画像で・・・。
バイク無塗装・・・。
費用面で、色々と難しいんでしょうけど、
なまじ他の部分がカッコよく仕上がっているだけに、
この手抜き部分が目立ってしょうがない!
トロイ殿・・・。
次回、こういった別パーツも含まれている場合は、
そこの部分にも同じように手を抜くことなく、
仕上げていってくださいませ・・・。
明日は、月一企画の「kinトレ」をお届けします、
お楽しみにー!
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キンオクアフターに大きく時間を割き、
完璧に寝不足状態ながらも、
毎月曜日は、何故か起床できるんですが、
これが水曜日には・・・。
本当、不思議です・・・。 (苦笑)
まあ、そんな不規則な現象は置いておきまして、
今日の本ネタへ参りましょう・・・!
今日は隔月企画の「kinレア」の日、
こんなモデルを持ってまいりました・・・。
2011 RED LINE CLUB ” VOLKSWAGEN DRAG BUS ” WHITE COLOR 1500 LIMITED LOOSE MODEL ・・・、
一応、昨年(2011年)の赤線倶楽部からのリリースなんですが、
実は、色々な事がありました・・・。
まあ謎は、後で解明していくとして、
折角のルース・モデル、順に見てまいりましょう・・・!
まずは、いつもの左サイドから・・・、
白と黒のツートンボディー、
それぞれに対比するフレアーが映え、
中々、良い感じで仕上がっています・・・。
次いで、リヤへ・・・、
折角のドラバスと云うことで、
思いっきり、ドラッグしてもらいました。
変わり無き迫力は、
さすがドラバスってところでしょうか・・・。
次は、右サイドへ・・・、
今回は、左右同一対称に画かれており、
ここでも左と同じクールなフレアーが描かれています。
急ぎ足で、次はトップへ・・・、
黒いルーフに、
黄色いフレアーが、よく映えています。
そしてリヤウィングに、問題のロゴが・・・!
2010 JAPAN・・・、
そう、これは元々、
2010年の日本のカスタムカーショーで、
リリースされるべき、モデルでして、
このドラバスと、ファストバックがセットとなって、
会場で発売される予定のモデルでした。
ところが興行権を持つ主催者とマテルが激突、
揉めに揉めて、結局、イベントは消滅、
リリースが幻となった、曰くつきのモデルなのです。
リリースされないまま、
一年を経た後に突如、赤線倶楽部からリリース、
ファストバックを含めたこのセットモデル、
僅か数分で完売したそうです・・・。
本来、日本で手に入るべきだったはずのモデルが、
幻となってしまい、
その面影だけが、リヤウィングに切なく残る、
なんとも云えない郷愁を誘うモデルになってしまいました・・・。
大切に、大切に保存していきたいと思います・・・。
締めは、フロント画像から・・・。
ご拝読、有難う御座いました・・・。
明日は、月一企画の「kinトレ」の日、
どんなモデルが出てまいりますのやら・・・。
明日をお楽しみにー!
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無事に仕事納めをクリアしたと言う事で、
普通ならば、今日からしばしの間、
休息日となります・・・。
年末、ある理由によって大量に届いた段ボール箱も、
この休息期間で、何とかしたいと思っていますけど、
ちょっと多すぎた・・・。
それでも、やっていかない事には、
来月に届くダンボール箱の処遇に困りますので、
出来る限りでありますが、こなしていこうと思います・・・。
あ、因みにダンボール箱の中身は秘密です・・・。 (笑)
さて本ネタですが、
昨日(29日)まで続いていた横浜随行記ですが、
こちらの方もしばしお休みをいただきまして、
定期刊行の書庫からお届けしたいと思います。
まず本日の登場となるのは、
隔月企画の「kinレア」、
こんなモデルをピックアップさせました・・・。
SINCE'68 ” CUSTOM VOLKSWAGEN BEETLE ” ・・・、
白と赤のツートン仕上げ、
ビートルらしい曲線を残しながらも、
流線型のやや攻撃的なフォルムになっており、
このあたりのデザインは、さすがにヒゲ親父って事になるでしょう・・・。
シンスのために、足回りに十分な装飾は施されていませんけど、
それでもとっても素敵ですね・・・。
そんな素敵なモデルの上から画像は、
こちら・・・、
ボンネット、そして画像には殆ど写ってませんが、
ここでも全体にバランスよく白と赤を配置し、
見た目に飽きの来ないデザインに仕立て上げられています。
モダクラ同様、シンスモデルも、
僅か1年で姿を消してしまったシリーズなんですが、
こうやって振り返ってみると、
いいモデルが結構、リリースされているんですよね・・・。
前回の出動は、40周年を記念してのモノでしたから、
次回再出動するとしても、2018年辺り・・・?
いずれにしても、再び活動を再開して欲しいモノ、
取り敢えず、2018年をターゲットに、
祈っていこうと思います・・・。
締め画像、今日はリヤのフォルムを堪能・・・。
ブリスターの関係で、
モデルそのものは、見辛いかと思いますけど、
この独特の尾っぽマフラーが、よく見えているから、
まあ良しとしましょう!
明日は2011年の総決算、
月一企画の「kinトレ」で、締めくくりたいと思います。
お楽しみにー!
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今日は、冷え込んだ朝の空気の前にプチ寝坊、
早々に更新へ移行します・・・。
本日は、隔月企画「kinレア」をお届け、
こんなモデルで御座います・・・、
MODERN CLASSICS ” '83 SILVERADO ” ・・・、
クラであってクラでない、
僅か1年だけだったのですが、
少し大人びたクラシクスとしてリリースされていたのが、
このモダンクラシクスであります。
今になって振り返ると、
傑作揃いのシリーズでして、
本国では、割と高い値段で取引されており、
故に日本へのセカンドマーケットへも流出せず、
ほぼショップにおいても、再販が途絶えております・・・。
そんなシリーズの中にあって、
特に人気高い位置にいるのが、
このシルバちゃんです!
クラからの派生シリーズだけに、
派手な装飾は施されておらず、
シンプルに赤白のツートンだけなんですが、
その色合いが大人って事でしょうか、
やはりクラよりもどことなく哀愁を感じてしまいます。
そんな大人びたモデルを上から見たら、
こんな感じに・・・、
赤一色・・・。
先述のように、
元々がクラ系のモデルになりますので、
シンプルな仕上がりになっていますが、
いやいや中々な逸品、
自己中ならぬ、自己満に浸っている今朝の私です・・・。 (笑)
そんな自己満モデルの締め画像は、
フロント展開で・・・。
カッコええ〜!
2008年、
突如表れ、突如去っていったこのシリーズ、
今となって考えてみれば、傑作が多かった同シリーズ、
このまま埋もれさすのは勿体無い事!
オリンピックやワールドカップぐらいの間隔で結構ですから、
定期的に再販していただきたいものです・・・。
明日は、月一企画「kinトレ」をお届けします、
お楽しみにー!
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