kinmatsu HWうましか道

筋肉痛は今だ継続中・・・。

今月の玉手箱

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終焉・・・、

長々と続いた「玉手箱」も今日が最終回、
まずは、こんなモデルが発掘されました・・・、
 
イメージ 1
 
2005 RED LINE CLUB ” PURPLE PASSION ” REAL RIDERS ・・・、
 
2005年の赤線倶楽部で、
リアルライダーを履いたパッションです。
 
元々、人気高いモデルであり、
リリース当時は、相当な高値で取引されていたのですが、
少しシンプルすぎた為、
相場は、あっという間に暴落、
今では漱石2枚あれば、買えるぐらいになっています。
 
ただし、これは日本価格でして、
本国では、偉大なるヒゲ親父の会心の作品として今でも人気高く、
その値段では、ちょっと厳しいかな・・・。
 
まあそんな訳ですから、
オクで安価で出回っているようでしたら、
押さえておいたほうがいいかも・・・!
 
と、今週末のことを暗に宣伝する、
姑息な私でした・・・。 (笑)
 
次、つまり事実上、最後の紹介となるモデル、
それは、こいつです・・・、
 
イメージ 2
 
2005 RED LINE CLUB ” EVIL WEEVIL ” ・・・、
 
先ほどと同じ2005年の赤線倶楽部モノで、
モデル自体の人気は、パッションに及ばない、
イーヴィル・ウィービルで御座います。
 
が、それを大いにカバーしたのが、このデザイン、
いわゆるレーシーホットウィールカラーとロゴを背負い込んだ為に、
今でも、こちらは人気高いモデルになりました!
 
たかがデザイン、されどデザイン・・・。
 
デザイン力次第で、
人気モデルになったり、そうでなくなったり・・・。
 
いやあ、デザインって侮れないものなんですね、
これからは、リリース時からもっと注視していかねば・・・!
 
今更、注意事項の再確認をしつつ、
締めは、例によって集合画像・・・。
 
イメージ 3
 
そういえば2003年の赤線倶楽部で、
パッションが同様のカラーリングで出てたなあ・・・。
 
今一度、復活を強く願って、
今回の「玉手箱」を締めたいと思います・・・。
 
明日は、「玉手箱」終焉恒例の、
「今回のピッ気アップ!」・・・、
 
今回は、どんなモデルがピックアップされたのか?
明日をお待ちください! 

燃える・・・、

長く、長く続いていた「玉手箱」ネタは、
いよいよ今日明日の2日間を残すのみとなりました。
 
宵山となる今日、
このモデルが登場です・・・、
 
イメージ 1
 
2003 RED LINE CLUB ” DAIRY DELIVERY ” FLYING CUSTOMS ・・・、
 
赤線倶楽部が2年目に入った時のモデルで、
赤々と燃えるデリバリーが発掘されてきました。
 
そんな熱気ムンムンモデルのフロントビュー、
 
イメージ 2
 
ここにも炎が集り、
本当に熱そう!
 
盛夏の時季には、あまり見たくないモデルです・・・。 (笑)
 
そんな暑苦しいモデルですが、ライトやグリルは装飾され、
ちょっとは赤線倶楽部らしい、
高級感溢れる仕上りになっていることだけは、
書き加えておきます。
 
締め画像は、珍しくリヤビューで!
 
イメージ 3
 
燃えてる、燃えてる!
 
ここも燃え盛っておりますが、
テールランプの塗り分け、
そして何といっても大発見は、
ステンドガラス風に仕上げたリヤウィンドウ!
 
リリースから既に7年超・・・。
 
こんな芸の細かいところまでは、
全然、気がつきませんでした・・・。
 
アッパレ、マテル!
 
って感じです・・・。 (笑)
 
さて明日は、いよいよ「玉手箱」の最終回となります。
締めくくりは、どんなモデルになるのか・・・?
 
明日をお待ちください!
 

こちらも売り出し中!

今朝は、久し振りの早朝会議出席、
少し早い更新で有ります・・・。
 
早くなっても内容は一緒、「玉手箱」の中身解明でして、
まずは、こんなモデルが出てまいりました・・・、
 
イメージ 1
 
2008 RED LINE CLUB ” CUSTOM OTTO ” EL SEGUNDO,CA ・・・、
 
こちらも昨日(13日)のオットー同様、
キャラバンで使用されたモデルでして、
何を隠そう、このクロームオットーが最初のキャラバンの地、
カリフォルニア州のエル・セグンドにて頒布されたモデルで有ります。
 
エル・セグンド・・・。
 
あまり聞きなれない土地で有りますが、
ここにマテルの本社が有り、
こここそ、我が聖地といっても過言でないところでして、
そうやって聞いてしまうと、
このシンプルオットーも、何か輝いて見えてきてしまいます。
 
・・・人間って、現金なものですね・・・。 (笑)
 
自嘲しつつ、今度はこんなモデルです・・・、
 
イメージ 2
 
2008 RED LINE CLUB ” CUSTOM OTTO ” WATKINS GLEN,NY ・・・、
 
最初のモデルがスタートモデルならば、
こちらのモデルはファイナルモデル、
つまり、キャラバンの最後の地、ニューヨーク州のワトキンス・グレンにて頒布されたモデルになります。
 
昨日の紹介から含め、これで4箇所のモデルが再登場しましたが、
途中2箇所(インディアナポリスとデトロイト)が抜けております。
 
が、ひょっとして、どこかの「玉手箱」に潜んでいるかもしれません。
 
私の怠惰ぶりに期待しましょう・・・。 (笑)
 
締めは、そんな期待を抱きつつの集合画像・・・。
 
イメージ 3
 
最初と最後、
西海岸から東海岸へ・・・。
 
2008年当時のキャラバンに思いを馳せながら、
ちょっとセンチな気分で、今日のブログは締めたいと思います・・・。
 
「玉手箱」は、明日も続行、
飽きてきたかも知れませんが、一応、お楽しみにー! (笑)
今日も「玉手箱」が続きます。
まずは、このモデルから・・・、
 
イメージ 1
 
2008 RED LINE CLUB ” CUSTOM OTTO ” BONNEVILLE,UT ・・・、
 
まさか、この箱からオットーが出てくるとは思いませんでした・・・。 (汗)
 
ホットウィール40周年を記念し、
自動車にゆかりある土地をキャラバンした2008年の赤線倶楽部物で、
ユタ州・ボンネビルで頒布されたモデルです。
 
カードデザインは、シンスを採用、
赤と白の単純な塗り分けだけなんですが、
シンプルゆえのかっこよさがそこに・・・!
 
さすが、マテルデザイナー陣と云っておきましょう!
 
称えながら、次に排出されたモデルは、こちら・・・、
 
イメージ 2
 
2008 RED LINE CLUB ” CUSTOM OTTO ” SPEED,KS ・・・、
 
またしてもオットー!
 
こちらは、カンサス州のスピードにて頒布されたモデルで、
カードデザインは、クラシクス、
地は赤?
そこに黄色いラインを被せ、
フレアー柄に抜いた感じのデザインは、
今までと違う手法のフレアーの描き方であり、
更なる進歩を遂げているホットウィールを実感しました。
 
さすがですね!
 
リリース時に、このブログでも紹介したんですが、
キャラバンは、全部で6箇所で行われ、
それぞれに凝ったデザインのモデルがリリースされております。
 
明日以降、この箱からまだ何かしらのモデルが出てくるかもしれません・・・。
ただ、既に半分以上、ネタバレですけど・・・。 (笑)
 
締めは、オットーたちの図式・・・。
 
イメージ 3
 
シンプルだけど、かっこいい!
 
そう褒めつつ、過分に買っていることが判明し、
現在、キンオクに出品中!
 
言動不一致、
矛盾しまくりの私です・・・。 (苦笑)
 
明日も「玉手箱」です、
お楽しみにー!
明け方近い3時ぐらいまで、
オク整理をしていたら、この時間まで寝てしまいました・・・。
 
遅くなった根源がこれ・・・。
 
 
ご入札、お待ちしております・・・。 (笑)
 
宣伝は置いておきまして、
本日の本更新です・・・。
 
「玉手箱」ネタが続きます。
まずは、このモデルから・・・、
 
イメージ 1
 
1996 FIRST EDITIONS ” VW BUS ” ・・・、
 
・・・!!!
 
こんな、こんなモデルを寝かしていたなんて、
ある意味、犯罪ですね!
 
反省しております。
 
・・・少々だけ・・・。 (笑)
 
ちょっと自身の心境を語りすぎました、
本道へ戻しましょう!
 
云わずと知れたドラバスの原点モデル、
デビューしてから、もう15年にもなるんですねえ・・・。
 
その輝きは褪せることなく、
更に増しており、いよいよ神格化してきました・・・。
 
今後もリリースが続くとお思います、
楽しみで有りますが、私的に程々ペースでお願いします・・・。 (笑)
 
さて、願望が複雑に入り組んだ後は、
こんなモデルです・・・、
 
イメージ 2
 
VAN DE KAMP'S EXCLUSIVE ” VW BUS ” ・・・、
 
これまた、先ほどのFEバスの登場時期に劣ることのない、
古き歴史のあるモデルが登場してきました。
 
今でも人気高いドラバスですが、
デビューした1996年当時の特注発注数は、ミニマム10000台でして、
ちょっと発注先企業が頑張れば出せない数でなく、
特注品がバンバン、リリースされておりました。
 
1999年からホットウィールを蒐集している私にとって、
特注品は花盛りの時期であり、
カードや本体のデザイン豊かなリリースは、
財政に辛い半面、とっても楽しいものでした。
 
現在は、更なる儲けをたくらむマテルが、発注ミニマム数を3倍に引き上げたため、
一気にメーカーは激減し、スーパーマーケット系を除き、ほぼ根絶状態に・・・。
 
マテル側事情があると思いますが、
何とか元に戻していただき、
活気ある2000年初頭のような、
ブランドに戻していただきたい・・・。
 
切に、切に願う私です・・・。
 
締めは、懐古なバス2台の貴重なツーショット!
 
イメージ 3
 
古き良き時代・・・。
 
戻れるものなら戻りたい、
今以上にギラギラと蒐集していたこの時代に・・・。 (懐)
 
明日も無論、「玉手箱」!
お楽しみにー!
 
 

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