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今まで生きてきて不思議な体験をしたことが
何度かあります。
この書庫にはそんな体験を書いていきます(*^m^*) ムフッ
まあ、たいしたことはないんだけど・・・
ちなみに霊感というものはありません。。
まずはじめは・・・・おじいちゃんの話。
私は母方のおじいちゃんが大好きでした。
亡くなった今でも大好きです。
おじいちゃんは10数人いる孫の中でも
私をかわいがってくれて
いつも一緒にお風呂に入り
いつもおじいちゃんとおばあちゃんの
間で寝ていました。
そんな、おじいちゃんが亡くなったのは
小学6年の冬。。。
いつもは夢を見ないのにその日に限って
おじいちゃんの夢を見ました。。
おじいちゃん家の玄関におじいちゃんが立っていて
外は雪の壁。その雪の壁が迷路になってた。
私 「おじいちゃーん!どうしたん?こんなところで」
おじいちゃん「もう、ばいばいや。
ピキ(その当時飼っていた犬の名前)を大事にしたりや」
私 「うん!」
おじいちゃん「ほんならな。ばいばい」
私 「待って!!」
そう言って追いかけましたが
外は雪の迷路。。。
おじいちゃんは見つかりませんでした。
そして。。。目がさめると
母からおじいちゃんが亡くなったことを知らされました。
『今、夢で会ったのに・・』
おじいちゃんは持病があったわけでもなく
もちろん入院していたわけでもありません。
前の日には、ゲートボールに行っていたくらい元気だった。
そして、何より春にはみんなで旅行に行くことを
楽しみにしていた。
おじいちゃんはきっと私にサヨナラを言いに来てくれたんですね。
この場をお借りして今まで言えなかった
ありがとうを言わせてください m(__)m
〜おじいちゃんへ〜
おじいちゃん、今何をしていますか?
私をかわいがってくれてありがとう。
大好きだったよ。
突然の死だったから、
最後に話も出来なくて
つらかった。。。
今まで思い出して何度も泣いた。
すこし大きくなってからは
思い出すのがつらくて思い出さなかった。
だけど、また今日思い出して、泣いた。
たくさん、たくさん愛してくれてありがとう。
思い出さなくてごめん。
おじいちゃんに愛されたこと
思い出したから
私はまた今日から頑張れます!
私は見えないけど
そこでずっと見守ってね^^
ありがとう。。。。。
みなさん読んでくれてありがとう。
涙なしで書けると思っていたのに
まだダメでした。。。。 とってもおじいちゃんに会いたくなりました。。
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