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長崎 琉球古典音楽研究所ブログ
長崎佐世保近郊や福岡近郊で三線をやってる(やりたい)けど琉球古典の研究所(教室)がないので困っているとか諦めているという方に

福岡手合わせ稽古

冷たい雨が降っています。

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庭の柿の木も少しずつ葉を落として一歩一歩秋が深まっていきますね。
私はヨーガリー(やせっぽち)なので寒いのは苦手ですが、落ち着いた
秋の雰囲気は好きですね。 わがまま?ぜいたく?ですね。

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少し前の月夜です。 月の道ですね。
空気がきれいで穏やかな大村湾の琴海(きんかい)だから見れる風景です。


昨日は福岡教室で舞踊との手合わせ稽古を行いました。

舞踊は柳美会の皆さん、笛は大下ご夫妻、それに見学でHさんご夫妻と
Y子さんが参加して頂きました。

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(春吉公民館の参考写真です)

舞踊曲は歌三線だけでも稽古が出来ますが、舞台で使える稽古を!と
なるとやはり手合わせが必要ですね。
歌い出しのタイミングや立ち直り、歌持ちの回数を稽古させてもらいます。

もちろん、舞踊道場や流派によって全て変わる可能性があるので
公演用の手合わせやリハーサルは必要ですが、いろんな琉舞道場の
地謡が出来るように準備も必要ですね。

来週の日曜日は鹿児島へお稽古に行きます。
鹿屋の三名さん(内、肝属郡に1名)との面談?...お会いしての
稽古です。 

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今、月に四回スカイプでお稽古をしていますが、やはりお会いして
稽古しないと伝えきれないことの方が多いと思います。

楽しみです!
何十年ぶりでしょうか?新幹線にも乗ります。

...いやいや、お会いするのが、楽しみと言う意味ですよ!


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今日は長崎のお諏訪さん秋の大祭、お宮日(おくんち)の中日です。

お旅所(お神輿の旅所)がある大波止は長崎美術館の近くにあるので
美術館横の駐車場に車を停めて散歩しました。

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美術館のこのアングルが好きです。
運河沿いに風が流れて椅子に座ってボーっとしてると何時間でも過ごせそうです。


さすがに人が多かったですね〜
私が住んでいる琴海村松町も一応市内なんですが、久しぶりの賑わいに
人酔いしそうでした。

お神輿を遠くから拝んで、梅ケ枝餅をひとつ食べて

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美術館の中で馬町の庭先回りの”ちょっとだけ本踊り”を観せてもらって
はい、これで今年もおくんちに参加できました。

今日は長崎県美術館でイブニングライブがある日です。

今日は活水女子大学音楽学部の学生さんによる
『オペラ「ヘンデルとグレーテル」より』の抜粋公演でした。

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若さいっぱいで楽しんで演じている様子でこちらにも
十分に楽しさが伝わりました。
11月5日日曜日には活水女子大学の新戸町キャンパス音楽ホールで
オペラ・ミュージカル研究の修了発表会があるそうですよ。
頑張って欲しいですね。

実は、今日から長崎県美術館のイブニングライブで
来年の琉球舞踊長崎公演の新しいチラシを折り込んで頂いています。

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美術館の係りの方には、12月までの6回のライブで合計900枚を
折り込んで頂きます。
本当に感謝しています。

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今回のチラシは全部で1500枚です。
これからいろんなところで配布してもらいますので反応が楽しみですね。

130席、立ち見を入れても150席くらいでしょうか...

早いうちに満席になりそうな気がします。
ご予約はお早めに...です。

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秋の気配

10月に入ってすっかり秋の気配です。

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夕顔も咲いて

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桜も百日紅も葉っぱを落として空の色も薄いブルーになりました。

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ゴーヤの収穫ももうこれまででしょうか?

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今月はもう一回博多に行って、中旬には鹿児島へ”新幹線!”に
乗って行ってきます。
なんかウキウキです。

電車...足元も広くて今更ですが、快適ですね。

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さあ、これからこの対岸の大村まで行ってサークルの皆さんと
楽しんできます。



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明後日は福岡教室です。
今まで高速バスを利用していたのですが、長崎駅裏の一日800円駐車場が
そろそろ閉鎖になりそうな事とバスターミナルまで結構歩くので
JRも考えてみるか...となりました。

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ネットで調べたら、JR九州web会員になってハロー自由時間クラブとか
ジパングクラブとかいろいろなお得プランがありました。
駐車場もほとんど駅に横付けでおまけにJRを利用すると(距離の制限があります)
一日500円!これまたお得です。

年も取るもんだ!と変な喜び方をしながら、明後日はJRで福岡へ行ってきますね。
いろんな事を知らないのはそれだけで損?してる事もあるんですね。


さて本題です!

台風でやむなく延期した”琉球舞踊長崎公演”ですが来年の公演実施を
下記の様に決定しました。

公演日: 2018年1月14日 日曜日
会場 : 長崎県立美術館 2階ホール
開場 : 12:00
開演 : 12:30

チケット 2,000円
全席自由 約130席

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駐車場も近くにあり、椅子席でゆっくりご覧頂けると思います。 
演目も見直し、沖縄から
舞踊四名、歌三線四名、お箏二名の総勢10名のメンバーが駆けつけてくれます。

沖縄組には県芸大(沖縄県立芸大)卒の若手三線奏者、舞踊は県芸大で
国立劇場研修修了者の立ち方、お箏には沖縄箏曲会の重鎮が参加してくれます。

その豪華メンバーに私の研究所から歌三線に三名参加、笛は北九州から
太鼓は福岡で活躍中の若手奏者が加わります。


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今回の台風は長崎に被害こそなかったものの、大分や四国では
大変な被害が出てしまいました。 お見舞いを申し上げます。
これが長崎だったら...やはり、延期の判断は正しかったと思います。

予約して頂いていたお客様に”延期になりました...”と連絡したら
”楽しみにしていたのに!次はいつなの?”とみなさんからそう聞かれました。

前回は満席のご予約を頂いたので、このお客様にまずはご連絡をして
それから新聞やいろんな情報誌に取り上げてもらう様にしたいと思います。

130席なので予約でいっぱいになるか?
当日までチケットを準備するのが良いのか?
これから実行委員会で話し合いですね。

質の高い琉球古典音楽と琉球舞踊を長崎の皆さまへ聴いて観て頂く!
一番最初のコンセプトに戻って準備を始めます。

どうぞよろしくお願いします。
  

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多くのスタッフに関わってもらい準備万端で本番を迎えられると
思っていましたが

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台風タリム、九州直撃でやむなく延期としました。

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何とか沖縄から長崎までは飛行機も飛ぶのでは?とか
県外組は17日はホテルに缶詰でも、18日は台風一過!秋晴れ!になるのでは?
とか考えてギリギリまで待ちましたが、やはりスタッフの移動や来ていただく
お客様の足元などを冷静に考えたら延期するのが良い!との結論になりました。

出演者や裏方スタッフ、ましてはお客様の安全に勝る公演などありえませんね。
なんか現場の安全標語みたいですけど...

中止ではなく延期ですからまた企画します!

予定では1月の三連休又は2月の三連休になるでしょうか...

お電話で予約を頂いたお客様に延期の連絡を入れさせてもらったら
ほとんどの方に、
楽しみにしてたのに〜残念ね〜。それで、次はいつなの?
また新聞に載せてね!と言って頂きました。

有り難たかったです。

次の公演に向けての力になりました。

公演の事で頭がいっぱいでしたが、台風への備えをしないといけませんね。

皆様もどうぞご安全に!
また、標語ですね...


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