全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
第2回 教育と育成のカンファレンス
 
日時 : 2013年2月17日(日) 13:00〜16:00 (12:30〜受付)
場所 : 宮野医療器 大倉山別館 6階ホール
   (兵庫県神戸市中央区楠木町2-3-11
参加費 : 会員・学生 1000円  非会員 2000円

加ご希望の方は、
兵庫県臨床工学技士会教育と育成のカンファレンス担当
「西神戸医療センターME機器室 加藤」まで、
     ・氏名
     ・所属施設
     ・職種
     ・連絡先
     ・兵庫県臨床工学技士会及び日本臨床工学技士会会員の有無
を明記のうえEmailでお申し込み下さい。
受付が完了しましたら,メールにて返信いたします。
       Emailnmcce@nmc-kobe.or.jp 
       Tel078-997-2200PHS574
≪プログラム≫
13:0013:10 『開会の挨拶』
兵庫県臨床工学技士会 会長 小西 修二
 
13:1013:50 『今後の臨床工学技士教育体制について』
                                                                                                        神戸総合医療専門学校 臨床工学科 教務主任  遠藤 宏和
 
13:5014:30 『目標管理とコンピテンシーをとり入れた教育とマネジメント』
                                                                                                           西神戸医療センター 臨床工学室 主査  加藤 博史
 
14:4015:20 『卒後教育 体系化への取り組みと成果』
         甲南病院 血液浄化・腎センター 技士長 灰原 博子
 
15:2016:00 『総合討論』
 
今後の臨床工学技士の教育からその評価まで、大変興味深い内容となっています。皆さまのご参加、お待ちしています。
 
※スキーもよろしく!!詳しくは↓↓↓
兵庫県臨床工学技士会HP http://hce.umin.jp/
 
                  (兵庫県担当/高木 雅史)
 
兵庫県臨床工学技士会では
厚生委員会×Y・ボード 交流企画としまして
『スキー・スノーボード旅行』を企画しました。
 
 
日程:3月9日(土)〜10日(日) 1泊2日
場所:東鉢伏高原スキー場
定員:40名
 
※詳細、申し込みは兵庫県臨床工学技士会HPをご参照ください。
 
 
兵庫県の会員のみならず、他府県からのご参加も歓迎します。
参加制限は一切ありません。そして、
もちろん、もちろん、夜は宴会です
滑って、飲んで、食べて、喋って、、、楽しい旅行にしたいと思います。
 
 
多くの皆さまのご参加、心よりお待ちしています!!
 
                     (兵庫県担当/高木 雅史)
今まで臨床工学技士の活躍の舞台は人工心肺、透析、呼吸、MEといった分野が中心でしたが、最近では現場で誠実に熱心に働かれておられる先輩方のおかげでずいぶんと活躍の分野が増えてきました。
 
今ではずいぶんと定着した業務になりましたが、私はその中のラジオ波焼灼療法(RFA)業務に約9年ほど前から関与してきました。
当時ではまだ行っている施設が少なく、肝臓の知識もない状態で、外科の先生方のご指導をいただきながらの業務をおこなっていました。
 
当院の外科の先生方は職種が違う私にまでも大変親切で院内での指導だけではなく、関連研究会や学会に連れて行ってくださったりしました。
イメージ 1
(当院ではRFA中に腫瘍組織抵抗の計測と解析を行う)
 
そこで私が常に心がけていたのはこの恩を返すべく、RFA業務に私の得意な「工学的な有用性を持ち込む」ということでした。
工学的な視点から治療効果を上げたり、合併症を減らすことができればこれほど素晴らしいことはないのではないかと考え毎日、術後CTと術中の腫瘍組織抵抗の変化を見ていました。
 
すると焼灼不良が起こるとき、決まって腫瘍組織抵抗に特徴的な変化が出ている※1)ことが分かり、詳細な分析を開始しました。そうしていくうちに熱傷が起こるとき※2)、poppingが発生するときにも特徴が出ることが分かり、治療効果や合併症を減らすのに有用であることが分かりました。
 
なんでも日常生活でプラスアルファのことを継続することは大変なことです。しかし、これを実現する駆動源になるのは良い人間関係であったり、恩を返したいとかいうような何よりも人間らしい「心」なのではないかと経験を通して感じています。
 
※それぞれ、先生方にご指導とお時間をかなりいただき、肝臓学会誌に掲載していただくことができました。興味がおありの方は、みてください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
 
 
兵庫県担当/大掛馨太

麻酔器の知識について

ところで臨床工学技士のみなさま、手術室でいつもお世話になる「麻酔器」について、どれほど知識をお持ちでしょうか?
 
点検の知識をお持ちの方はたくさんいらっしゃるかもしれません。手術室で働く臨床工学技士なら、この知識に加えトラブル対応や緊急対応についても対応できると良いと思います。
イメージ 1
(昔、学校の講義用に麻酔器の動画を撮った時のなつかしい映像の一部)
 
教科書で学ぶ麻酔器の知識と臨床での麻酔器は大きく異なります。手術室業務に携わり始めた時、麻酔科のDrから多くのことを教わり、麻酔器は大変奥が深いものだと感じたことを覚えています。
 
そこでこのたび、兵庫県臨床工学技士会で「麻酔器の基礎と保守管理」というテーマで学習会を企画させていただきました。
 
 
職種を問わず、麻酔器がなかなかわからない方、ぜひご参加ください。麻酔器に近づくきっかけになるかもしれません。
 
私は当日、企画担当理事として学習会の運営をさせていただきます。みなさまに会場でお会いできることを楽しみにしています。
 
兵庫県担当/大掛馨太

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事