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開封した結果
大当たり〜
先ずは一安心。
そして心臓部
でも中心部5cmΦくらいはちょっと曇ってメッキが劣化してるようです。
しかも、鏡の側面にマジックで山本と名が入れてあります・・・・
何だか前にも同じようなパターンがあったような・・・
ところで、赤道儀に載ってますが
筒はフォーク式経緯台の跡が・・・
ファインダーのオリジナルの穴も残ってます。
ファインダー強化で接眼部の上に別で取り付けたと思われます。
主鏡セルの形状も同じです。
主鏡窓は自作のようです。
このセル、初めて実物見ましたが、なるほどな光軸修正ネジ
非常に合理的かつシンプルで頑丈です。
接眼部がちょっとおかしい・・
接眼部と斜鏡の位置が主鏡側に移動してます。
鑑定結果
ダウエル150mmLHを購入も
赤道儀化して、更に見え味に不満を持ったオーナーは
当時流行の鏡面研磨でD鏡の修正研磨に挑戦(銘を入れる)も、焦点距離が僅かに短くなってしまい
接眼筒と斜鏡の位置を移動・・・
といったところでしょうか。
筒はD社らしいペラペラのトタンを巻いたものなのでオリジナルでしょう。
ところで、150mmとありますが、有効径が147mm(スタート100mmに合わせてます)しかない(さすがD!)
しかも、セルのネジを締めてると、なんと!
ネジの頭がもげた(爆笑)
こんなところもらしいと言えばらしいですね〜
最後のオチですっかり疲れた私は、そっと組み直して箱詰めして封印するのでした。
あーあ、できたらオリジナルが良かったな〜
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「最後のオチ」以外は、想定の範囲ではなかったでしょうか!
それにしても、
今回の筒で、「御三家」は何本目でしょ? (笑)
「博物館」並みの圧巻を、いつか一度見せてもらいたいですw
2017/6/4(日) 午後 0:50 [ イッシー ]
イッシーさん。
御三家は小型も含めると10近いかと。でもパノップはなかなか出ません。一番多いのはダウエルですね。流石に創業が古いだけあります。
2017/6/11(日) 午後 8:53 [ kin**rohaji**o ]