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所属クラブの観望会。
今回のテーマが、懐かしの機材ということで
我がコレクションのほんの一部を持参しました(^^
もちろん御三家の一角 スリービーチ。
6cm双眼望遠鏡(超珍品)
6cm屈折赤道儀ST-420
奥に見えるのが、ケンコー6cn屈折経緯台
詳しくは下の専門チャンネルで(笑)
このほか、
中華製9cmF5屈折(すさまじい色収差がシングルレンズ風で懐かしい感じ)
タカハシの10cmF10反射赤道儀(操作性、見え味 文句なし!)
見比べで新たになった発見がありました。
双眼望遠鏡で金星を見ると、赤の色収差が出たこと。
見た目に反してFL1100mmという長焦点の為、付属アイピースK-20mmでは導入が至難の業だった事
そして、最大の発見が、3B6cmで見る月とケンコー6cmで見る月の明るさが明らかに違う事
コーティング等の問題レベルじゃありません。
ケンコーが6cm標準だとすると、多分4cm位の明るさとなります。
つまり、筒内の迷光環で4cmにケラレてる・・・いや、ケラレさせた?(にやにや
つまり絞りが入ってます・・・
この時代の御三家には、斜鏡で絞るのは良くある手段でしたが。
屈折でもやはりあったんですねぇ。
ネットでは3B屈折でそういう事例があるとは知ってましたが・・(富田先生のインプレで)
そのおかげで、多分F10の屈折というlことで、木星は縞もシャープに見えて、月も色収差無くて
これはこれで良く見える。
これしか持ってないと、きっと満足してしまいそう。
そして私の心も満足しました(にやり
そう
御三家はこうでないと・・・ふふふ
当時のスリービーチの機材の闇が垣間見え楽しい観望会でした(^^
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こんばんは。
なんだか怪しい観望会ですね。その昔、パノップやダウエルのカタログをメーカーから取り寄せた事がありますが、その中から望遠鏡の購入には至りませんでした。おかげで今に至っています(笑)
3Bはたまに新聞の広告に載っており、カメラ用の望遠レンズを宣伝していますが売れているのか気になります。最も、私は買うには躊躇しますが。
2018/5/20(日) 午後 10:47 [ 星の狩人 ]
双眼望遠鏡、一見素晴らしそうですが、
(いや、ほんとに素晴らしいのかもしれませんが 笑)
なるほど、そういう秘密があったのですか・・・・・
そうですか〜・・・・・
小生は自腹を切ってまでその喜びの境地に浸るほどの器がまだできておりません(笑)
2018/5/21(月) 午後 11:43 [ ウラカン ]
星の狩人さん
カタログまた見せてほしいです。
双眼望遠鏡が載った広告が無くて・・・
カメラ用レンズはFが暗いので、収差はごまかせてるようですが
使用用途に困るスペックですね。
2018/5/22(火) 午後 7:42 [ kin**rohaji**o ]
ウラカンさん
絞られてたのはST-420でした。
説明不足ですみません。
こういう闇を見つけて喜ぶのは、多分50歳前後の世代と思われます(笑
2018/5/22(火) 午後 7:45 [ kin**rohaji**o ]