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今の家を買ったのが10年前、大枚をはらったら、我が家の預貯金がぶっ飛んだ。
前より大きい家になると、毎月の光熱費、又、通勤のガソリン代、固定資産税、それに、ローンの返済に一時はノイローゼになった。
簡単に思った、人生一度きり、お金で持っているより、形のあるもののほうがいいと、
思った。そうすれば、息子が私達と一緒に住んでくれると思った。
残念、息子は彼女と暮らすとマンションを借りて住むことになった。
一体なんだったのか、夫婦二人で住むのなら、いらんことやった。
思い通りにならん、今日この頃だ。
なにが幸せって、やはり、親子で暮らすことなのに、彼女ができてめだたいのだが、
それだったら、息子に彼女ができないほうがよかった。
親のエゴか。主人と二人きりの生活の味気なさに、もう、しゅんとしているのだ。
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家庭、家族
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金銭欲だけは幾つになっても残るのが人間様の哀しい性。
今日も明日も日本国中でお年寄りがリフォーム詐欺、投資詐欺etc.にあう。
減るどころか増えている、これだけ、喧しくラジオ、テレビetc.で報道されているのに。
お年寄りの金銭欲は決して、醜いものではなく、生存するためには、お金は必要と心にしみついているためだ。
お金さえ出せば、お世辞も言ってもらえる、優しくしてもらえる、認めて貰える、尊敬してもらえる、最後まで、自尊心は失いたくないのだ。
私もその一歩手前だ、が、かなしいかな、詐欺をされるお金はない。
幸せなのか、不幸せなのか、なんか、年寄りでなおかつ、お金がなければ、詐欺をしようする人だけでなく、普通の人も詐欺師と同じで、優しくしてくれず、お世辞のシャワーも浴びることもなく、ましてや、尊敬もしては貰えないもの、そして、相手にしては貰えない、親子でもそうだ、どうやって、自分の子供に見捨てられずに暮らせようか、考えている。肉親の情だけでは、子は養う意欲を持たない、だから、おとなしくして、居心地の良い、私の家をしておくのだ。今までは、子供になんとか、甲斐性をつけさせようと腐心したが、もう、うちの子も今以上の甲斐性はつかないものだ。
今じゃ、息子も胃潰瘍、じゅうにしかいようを患う程、ストレスをかかえた、
ということは、これがMaxのようだからだ。
おとなしくして、息子が病気が悪くならないようにしなければ、と、息子曰く「めんどくさい」、この私のことをそう言うのだ。色々息子も気を使っているのだから、無理に私の考えや愚痴を聞かせるとそう言うのだ。ほんとうは、生きて行くって、気をどれだけ使いながら、めんどうくさいのを、我慢しているのだ。
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嘘やごまかしの答弁の連続、何故、国民が見ているテレビ中継の場であんなに、平気で、その場しのぎのはぐらかしの答弁、嫌なものを見たものだ。
日本の政治は3流と言われて久しい。政権を交代したら、よくなると、期待していたが、実際は、自民党より酷い答弁をしている。
仙石官房長官の不誠実な言葉、菅首相の逃げの答弁。
あーあ、日本は一体どうなる。こんな政治家に任せておけない。
あーあ、政治家は金太郎飴か、だれもかれも、不誠実だ。
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DVDを借りてきて見ました。
アメリカ映画の題名は「An...]、日本でのタイトルは、「愛と青春の旅だち」1982年の作品。
リチャード・ギアがザッカリー・メイヨーの役で主演。
子供時代をフィリピンで過ごした、ザックが大学をでて、海軍士官養成学校に入るが、そこには、厳しい規律と過酷な訓練そして、軍の中での集団での行動や仲間への思いやりの精神が孤独に育ったザックには欠けていたものが、訓練をとおして変わっていく、そして、街の女性達は将来パイロットになる士官学校生に色目を使う、ポーラもその一人なのだが、彼女によって、厳しい訓練を乗り越える、エネルギーをあたえられるザック。若若しくて、はつらつとした、それに、海軍候補生の制服のかっこよさ、団体での機敏な隊列、びしっと見ていて気持ちがよかった。ほんとうに心に残る良い映画でした。
そして、宝塚の「愛と...」は、宝塚を見て、後に映画を見たのですが、脚本、演出、石田昌也氏によって、実際の映画にかなり忠実に作られていました。なにより、主演の柚希礼音の存在が、リチャード・ギアの真似ではなく、独自の演技で、迫力もあり、舞台といった、狭い空間でよく表現できたものだと思いました、さすが、今一番のスターだ素敵だなあと思った。これからも、柚希礼音さんを応援したいなあと、思いました。
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