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私が読んで良かったと想う本を書いていきたいです。
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様々な家族のお話です。
家族と言っても、その家族によってあり方とか
形態とか違っていて、一口に家族とはこうだと
は言えないものってないのですか?

私が、この本を読むきっかけになったのは自分
が育ってきた家族のあり方に疑問を持ったのと
そのときの家族のあり方に疑問があったので、
家族ってどういうものだろう?から読むように
なりました。

家族って時にわずらわしかったり、イヤだなと
思ったりしても、一緒にいるだけで安心できた
り、嬉しい事楽しい事を共有してきている、そ
ういう思い出があって、今までの自分と家族と
の連帯感みたいなのがったりしませんか?

社会の中での小さな単位が家庭である。

どこかで読んだか、聴いた言葉なんですけど
家族って、親の立場子供の立場からしても絶対的
な味方だよね?と思える場所であってほしいと思
うし、そういう家族を作っていきたいと想います。
安全地帯でありたいです。
そういう事を考えた本でした。

めちゃラブリーなお人形のお話です(笑)
メルヘンです♪
「プランツドール」という人間のようなお人形を
取り巻く人々のお話で、身を滅ぼしてしまう人や
悲しみに暮れている人が元気になったり、お人形
が唯一の友達だったりする女の子がでてきたり。

只可愛いだけでなく、人の奥底にあるものなども
描かれていたりして、そういう部分も面白いです
し、ちょっとした笑いなどもあって楽しめます♪

川原由美子さんの作品を初めて読んだのは
「全略ミルクハウス」でした。
(知っている人いるかな?汗)
可愛らしい絵なのですが、内容はそう単純ではな
かったような気が。。。(あやや)

あぁ、肝心な事を書くのを忘れていました。
このプランツドールは『愛情』を与え続けないと
いけません。
人形だからと言うのではなく、人形であっても人
と同じように『愛情』が欠かせないのです。

この本は、筆者の相馬さんがジャーナリズムの勉強でハーバード大学に
留学していた時のハーバード大学で、そのように日本を教えているのか
を書かれている本です。

元々相馬さんは、ハーバード大学へ留学する前にジョージワシントン大
学へも留学経験のある人でして、また日本では産經新聞の記者でもあり
ます(厳密に言えば今は記者ではありませんが 汗)

相馬さんがハーバード大学で学んだ事は、単なるジャーナリズムだけで
はなく、経済、政治、国際問題、アジア全般、これにはアメリカ対の教
えが根本にはありますが、アメリカから観た日本の政治、経済に関して
は、当たっている部分もありますし、おいおい、それはないよ〜的なも
のもありましたが、そこは国が違えば考え方が違いますし,土台となっ
ている文化も違いますので仕方の無い部分でもあるのでしょうね。

1番、私が、それはいくらなんでもありえないと思ったのはアメリカ人
の中には、いまのアジア全体を観て、日本の経済不況、周辺諸国との軋轢
からかなりのストレスが溜まっていて、核兵器を所有する事が考えられる
と言う事でした。
いくらなんでも、日本では核を保有しないなどの核三原則がありますので
そこまで暴走する事はないと私は思うのですが、みなさんはどうですか?
どうも、この本を読むとアメリカ国内の上層部では日本が暴走するのを恐
れているようでして、又警戒しているようです。
その上で、対中国とは世界のトップ、ナンバーワンでいたいアメリカとし
ては、見過ごす訳にはいかないようで、アレコレと中国には言いますし、
外交でも手を取る様な形でいますが、内心は、自国のためなんですね。

そこで思ったのですが、どこの国でも外交とは自国の為にしているのです
よね。
が、日本の外交を観ていますと、どうも日本のために外交をしているよう
に感じられないのは、私の見方が偏っているのでしょうか?
外交の重点を対アメリカにおいていて、周辺の国、韓国、中国、北朝鮮に
対して、また東南アジアに対しても、アメリカに対するよりも軽視してい
るように感じてしまうんです。
周辺諸国の話をすると、どうしても靖国参拝の事がでてきてしまいますが
私は、少し前までは小泉首相が参拝する事には参拝してもいいと思ってい
ました。
先の大戦で亡くなった方達を参拝する、敬意をはらうのはいいと思ってき
ましたが、でもね、そこで?も出てきたのです。
わざわざ、人目につくように参拝をする必要があるのかな?とね。
小泉首相が靖国を参拝する時には、報道陣の数が凄いですよね?
あれって、事前に小泉首相が参拝する事を伝えてあるから報道陣は殺到す
るんです。
そういう風にね、靖国を参拝するのをアピールする行為が私には疑問に思
えるようになったのです。
アピールする事で、無用な外交問題がでてきたりしているじゃないですか?
韓国とは北朝鮮の拉致問題などで連携した方がいいのは国民の誰もが思った
りする事なのに、小泉首相は考えないのかな?
又、中国には経済的な事がありますよね?
ま、人権問題、環境問題などがありますが、いま経済はいけいけでいる中国
と険悪になっていては日本企業にとっては、マイナスになる事を考えないの
かな?とかね。
小泉首相のアメリカよりの政策はいまに始まった事ではありませんが、あま
りにも寄り過ぎで、アメリカの犬と呼ばれたりしていますね。
先日決まった、在日アメリカ軍の移転問題での高額な資金提供を約束したと
いうのは、もう国民抜きにした政策で、国民をバカにしているとしか思えま
せんでした。
日本はお金持ちの国と言われていますが、そんな事ないんですよ。

《日本は世界1の借金国》

なんですから。
特に、アメリカのク国際を1番多く持っているのは日本ですからね。
また、国内でも財政赤字なのは、みなさんご存知ですよね。
ここまで借金まみれの国で、これから先、日本の未来を夢見る若者をと言わ
れても、なんだかな〜です。

また、話が脱線してしまいました(汗)

本の内容に話を戻します。
ハーバード大学での日本に関する授業だけでなく、その他の学部なども主に
実践教育に重点をおいているのが解ります。
卒業したら、すぐに社会で通用する人材を培っているのがハーバード大学の
あり方なんですね。
そういうのは、日本にも1つぐらいあってもいいかなと思いました。
ただね、アメリカの大学では生徒が学年の終わりに教授達の採点をして人気
のない授業はなくなってしまうそうです。
相馬さんも本の中で言われていましたが、そうなってしまうと長期的な研究
が出来なくなってしまうんですよね。
対象としている学問によっては長期的な研究が必要なのもあるでしょうに、そ
れが人気などで左右されてしまうのは、もったいない気がしました。

最近は、政治や経済や外交に興味を持ち始めたので、こういった本を読むのは
面白いです。

この本のサブタイトルは 皇室典範を読む です。
今年の始め頃に、皇室の天皇の皇位継承者に関する事
がかなり国内で話題になりましたが、秋篠宮紀子様の
ご懐妊により、国会での議論は中断したままになって
いますね。

国会での審議をするのに小泉総理による有識者会議が
もたれていましたが、その中には専門家の人はほとん
どおらず、まともな議論をされずに流されてきた印象
を受けました。
その有識者会議の中で、専門家の人達を呼んでの意見
交換があったのですから、お粗末な有識者会議だった
んだなと、この本を読んで思いました。

本の中には、現在の皇室典範の内容だけでなく、明治
に作られた旧皇室典範との比較もされています。
現在の皇室典範の成り立ちには、やはり戦後のGHQの
意向が大きく関わっていた事が解ります。
また、海外の王室の皇位継承はどのようになっているの
かも書かれています。

ひとつ気になったのは、この本の著者もそうですが、有
識者会議の人達、意見交換の為にでていた専門家の人達
どの人達も偏った意見が多い事です。
誰の為の皇室典範であり、どのようにすれば良いのか?
根本的な事を語る人が、あまりいなかった印象がありま
す。
女性天皇を認めるのと、女系天皇の違いをどれほどの国
民が理解しているでしょうか?
また男性天皇でなければならない理由は?男系天皇でな
ければならない理由は?
そもそも象徴天皇という天皇の存在自体にまで話は及ぶ
事もありえるのではないでしょうか?
皇室典範は天皇ご一家に関わる事でありながら、天皇陛
下のご意見を聴く事ができのを、なぜ疑問に思わないの
でしょうか?
自分の家の事を言えないのは天皇陛下は、政治に関わる
事ができないからです。

国民は誰でも自分の家について話をし、どうしたらいい
のか決める事ができますよね?
しかし天皇ご一家には、そういった事ができないのです。
それっておかしいと思いませんか?

この本の中で、唯一まともだなと思ったのは鈴木邦男さん
の意見です。
天皇ご一家の事であり、天皇陛下の事なのですから天皇陛
下のご意見を聴く、もしくは天皇陛下に決めていただく。

天皇陛下は、死ぬまで天皇という職であり続けるんですよ
ね。。。
自らの意思で退位する事ができません。
人は年老いたら体力が低下しますよね?体調を崩したりし
ますよね?
それでも天皇陛下は退位できないのです。

秋篠宮紀子様にお子様が産まれるまでは、皇室典範の議論は
なさそうですが、このままでは天皇家だけでなく宮家も消滅
してしまいます。
いつまで、天皇陛下のいる日本であるのか気になります。

サブタイトルに「正しい乙女になるために」
乙女と言う年齢ではないのですが(笑)

前々から嶽本野ばらさんに興味があり(私のMacでは名前が変換できなかった 汗)
ブックオフで、この本をみつけて速攻ゲットして
読みました。

ん〜、どこを読んでもいい!
感受性のある人ならば共感できる部分がたくさん
あると思います。
一方的すぎず、かといって突き放しているのでも
なく、正しい乙女道を書いています。
変な情報誌を読むより、よっぽどいいです(笑)

芸襦的であり、尚かつ奥が深い本です。
この本は、発売された当時かなり話題になったそ
うですが、それにうなずけます。

単なる少女趣味の本ではない。
おたくな人やロリコンのおやじが書く様なものと
は、全く違います!

嶽本野ばらさんの世界観は、どこを観てもきちん
とした知識の上に成り立っているので、イヤな感
じがないのが、また良いです♪

私は、いずれeちゃんに読ませて、正しい乙女にな
ってもらいたいです(ニコ)

http://members.jcom.home.ne.jp/0134245302/topics/topics_frame.html

嶽本野ばらさんのサイトです。

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