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きんにく留学☆BLOG

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 2006年10月9日より行った「筋肉留学」は僕にとって、そして筋肉達にとって素晴らしくいい経験をすることが出来たものでした。


 行く前は一人も知り合いがいない状態での渡米でしたが、いろいろな人に出会い助けて頂いて、英語の勉強はもちろん、初めてのホームステイ、初の英語でのコメディーショウ、初のマッスルビーチでのボディビル大会出場、そして初の監督・脚本・主演での映画の制作、上映等など日本では出来なかった初めての経験をた くさんする事が出来ました。あと、初めてのアメリカでの恋もありましたね。あっ、アメリカの恋っていってもアメリカのプロテインにですよ。 オイオイ、そっちかい!!(大爆笑)


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 トレーニングにおいてはベニスのゴールドジムで行いました。正直な感想はデカイ人が多すぎて、自信をなくしましたね。でも負けたくないという気持ちがあ り、『日本人として、この僕の持っている身体でアメリカ人に何か勝つ事はできないだろうか?』と、ずっと思いながらトレーニングをしていました。


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 そもそもこの「筋肉留学」とは、トレーニングを始めた17歳の夏から持っていた、『なぜこんなに鍛える事が好きなのだろうか?』という想いを探す留学で もありました。あと、まぁーキレイな人もいるかなって言うのもありましたがね。 でもそれは留学に行く理由の8割くらいですよ。 オイオイオイ、8割がそ れだ ったら、ほとんどがそれやがな!!筋肉関係ないのかい!!(またも大爆笑、いい感じの間で大爆笑を入れてくるあたりは腕を上げた証拠だ)


 まだ1年間では学ぶ事が出来なかった事を「筋肉留学第二章」で行えたらと思います。


 とにかく、色々な事を一人でしなければいけないので、日本にいる時よりも生きている感じがした1年でした。そしてもし、これを見ている人で何か大きなことに挑戦しようと思っている人がいましたら、僕はこう言いたい・・・



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オイ、オイ、オイ、ここまでいい感じに言っといて「ノーコメント」かい!?しかも発音がネイティブかい!!(不意をつかれたタイプの大爆笑。並みの芸人では出来ない)


 結局何を言いたいかといいますと、毎日大変な事がたくさんありました、特に映画を制作していた時は本当に大変でした。でも僕は必ずこういった経験が人生に役に立と信じております。


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 最後に一体『「筋肉留学」を終えて』、というのをこの場を借りて言わせてください。 恐らく皆さんは、また『ノーコメント!!』というと思っていませんか? 先ほども言いましたように、僕は並みの芸人のレベルをはるかに超えてしまっています。

もちろんここは『ノーコメント!!』以外で皆さんを納得させましょう。


では最後に「筋肉留学」を終えて、どうだったのかを言わせてください。


「筋肉留学」を終えて思ったことは、それは・・・



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オーーイ、オイ、オイオレ、オイオレ、結局「ノーコメント!!」を日本語にしただけかい!!
(もちろん大爆笑。正直凄すぎて、逆に笑えないレベルまで自分が行っている事に気付く。^?^)


恐るべし筋肉留学・・・


「筋肉留学第二章」に続く・・・







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