*働く主婦日記*

タイトル変えて、心機一転♪

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我が家の本棚にある本を紹介します。
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6番目の小夜子。

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本屋大賞を受賞した「夜のピクニック」の作者、恩田陸さんの作品です。

かなり前にN○Kの夕方にドラマとして放送されていた「6番目の小夜子」の原作です。

実は先に「夜のピクニック」を読み、あとがきで恩田さんの作品に

「6番目の小夜子」があるのを知り、あの学校祭のシーンが頭の中に浮かびました。

ストーリーもうろ覚えだったので文庫本を購入、読んでみました。

読んでいるうちにドラマのシーンが徐々によみがえってきて

一気に読んでしまいました。

現在は「図書室の海」に挑戦中です。

ぼちぼちいこか。

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子供のために買った本だけど、私も好きな本。

マイク・セイラー作、ロバート・クロスマン絵の「ぼちぼちいこか」。

訳は今江祥智(いまえ・よしとも)さんという方で、外国の絵本なのになぜか

関西弁の訳がついてます。

でもこの関西弁がナイスなんですよね。

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お話は、かばくんがいろいろなりたいものにチャレンジするのだけど、

何をやってもうまくいきません。

それでも自分自身を見つめて、「ゆっくりいこうか。」すなわち

「ぼちぼちいこか。」ということなんだけど・・。



最近再就職のことでちょっと焦りが出てきはじめて、「ぼちぼちいこか。」の心境に

達せないところがあるんですよね・・。

5月の中旬から頼まれて建設会社のパートに行っているんだけど、

フルタイムに雇用されるわけでもなく、ある会社に履歴書を出したけど、

英語力が足りずに不採用・・。

そんなところで、この本を本棚から取り出して読んでみました。

私もかばくんを見習って、前向きにならないと。

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あまり長編を好まない娘2号のお気に入りの1冊で、イギリスのC・S・ルイスのファンタジーです。
私自身は4年前にシリーズを読破しましたが、ディズニーが映画化、来月公開ということで取り上げてみました。

内容は田舎の古いお屋敷に来た4人の兄妹が、お屋敷の部屋にあった大きい衣装ダンスから別の世界(ナルニア国)に行き、正義のライオン(アスラン)とともに悪い魔女をやっつける、というものです。
このシリーズは全部で7巻ありますが、今回第1巻目の「ライオンと魔女」が映画化となりました。
実は私が読んだ後に娘2号も興味を持って読み、二人で「おもしろかったね〜。これも映画になればいいのにね〜。」と話していました。
ちょうどその頃は映画「ロード・オブ・ザ・リング」がこれから公開になる、という時だったと思います。
「指輪物語」はすでに読み終えていたので、どんな映画になるんだろうと、ワクワクした気持ちでしたが今回も同様です。
特に楽しみにしているのが2号。
ネットで公開されている予告編を見て、その画像の美しさに「お〜。」と言っていました。
初日には行けないかもしれないけれど、絶対見に連れて行ってあげるからね。

蛇足ですがこの作者、C・S・ルイスはJ・R・R・トールキンの「指輪物語」に刺激を受けて「ナルニア国ものがたり」を執筆。そしてテレビゲーム界のファンタジー「ポポロクロイス物語」の作者、田森庸介さんは「ナルニア国ものがたり」に影響をうけたらしいです。

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私は車の運転が苦手なので、片道2時間の範囲内、しかも田舎道しか運転できません。
したがって、札幌への移動はJRを使っています。
車よりは時間がかかるのですが、好きなときに寝たり、普段読まない本を読んだりするのに最適です。
先日札幌に行った際、貰った図書券があったので本屋さんに行き、話題の「生協の白石さん」を買いました。
帰りのJRの中で読んだのですが、1時間もあれば読み終えてしまうくらい、難しい内容でもなく読みやすい1冊でした。
内容は皆さんご存知のとおり大学の生協の職員、白石さんと組合員である学生さんとのご意見カード上のやり取りですが、白石さんの回答のユーモアとウィットには感心しました。
白石さんが回答を記入する際、忙しかったりするとつい乱雑な考えが浮かんでくるそうなんですが、それをそのまま回答として書かず、考えを練り直すところが見事です。
私自身もつい乱雑な答えをしてみたり、ストレートに言ってしまって、後で反省・・ということがありますが、この本を読んだ後で「人間、こういう余裕が必要なんだな。」と思いました。
まだ呼んだことがない人は、図書館などから借りてきて読んでみてはいかが?


それともうひとつ遅ればせながら、皆さんのおかげで1000HITを迎えることができました。
当初このペースだと1000HITはまだまだだな、と思ってましたが、ランダムが入ったみたいで、あっという間に達成してしまいました。
何にも準備していなかったため、記念カウプレもできずちょっと悔しいかな・・と思ったので、1000HITを踏んでくれたbusunekoさんにささやかなプレゼントを贈ります。
(2枚目の写真のとおりです。本当にささやかなので、期待しないでくださいね。)
普段訪問してくださっている皆さんには、これから2000HIT記念を確実に企画いたしますので、気を長くしてお待ちくださいね〜。
その前にいくつになっても誕生日がうれしい私は、2月の私の誕生日に「生誕?周年記念・プレゼント」を企画しています。
概要としては、2月の私の誕生日に訪問してコメントを残してくださった方から抽選でささやかなプレゼントをしたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします!

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私の大事な本の一つに、エリナー・ファージョン作の「マローンおばさん」という本があります。
この本はちょっと辛かった時に出会った本で、初めて読んだとき、涙が止まりませんでした。
今でも涙が出ちゃうときがあるので、好きな本だけど読むのに躊躇してしまいます。
内容は、貧しいマローンおばさんがおばさんの家に来た可哀想な動物たちに、少ししかない自分の食べ物を分け与えると同時に動物たちの居場所も与えるが、最後におばさんは亡くなってしまいます。
おばさんから食べ物や居場所を与えてもらった動物たちが、おばさんを天国へ連れて行こうとするが、門番の聖ペテロに止められてしまい、動物たちはおばさんが自分たちにしてくれたことを話します。
その話を聞いた聖ペテロはおばさんを暖かく迎入れる、とお話しです。
もともとが詩だそうで、とても短いお話しですが、どんな動物でも生きていかなきゃならない、あなたの居場所はちゃんとここにあるよと言って、受け入れてくれたおばさん・・。
私はクリスチャンでもなんでもありませんが、マローンおばさんの慈愛というか、人としての大きさが大好きです。

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