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成長とともに自分でできることが増えてゆくのが子供。
さて、我ら大人はどうかと言うと、
衰えてゆくことと成長し続けられることがあります。
昨年で来たことができなくなって愕然とする。
そんな体験が自信を無くさせます。
ましてや、他人からできないことを前提に優しくされた場合、
感謝より先にバカにされたと怒る人もいます。
お年寄りと接する時は、
尊敬の念を忘れないようにしたいものです。
おばあちゃん、などと呼ばずに、⚪︎⚪︎さんと名前を呼ぶ、
普通の言葉で、普通の音量で語りかける。
もし聞こえないようなら、音量を上げる。
決して幼児語など使わない。
さて、知り合いの88歳の女性が
デイサービスや、老人施設に行くことを断固拒否します。
りゆうは?ときくと、
「馬鹿馬鹿しい、チィチィパッパみたいなことできないわよ。」
なるほど、、、
尊厳性のもんだいなのですね。
頭はしゃっきりしているのに、
認知症の人と同じような扱いをされ、
リハビリ目的とはいえ、お遊戯したり
懐かしいだろうと言って、童謡を歌わされるのはまっぴらだと言う
自分がその立場に置かれたらどうだろう、
たのしくおゆうぎできるだろうか?
昨日で来たことが今日できなくなるだけでもしょ劇的屈辱と感じる人にとって
できないと思われている事も辛いのだろう。
よく出来ました!と単純に褒めて喜んでくれる子供はさらに成長する。
褒められて喜べる素直なお年寄りになりたいものだ。
写真は、初めて自分で食べる孫
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ボケとノリが適所で使えるお年寄りになりたいですっd(^O^)b
2014/6/13(金) 午後 1:33
きいろこさんーだね!軽いおばあちゃんでいいわ。
2014/6/13(金) 午後 2:48 [ 紫苑 ]