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癌の診察に行ってきた。
X線、つまりレントゲン検査は子供のころからやっているから不安が無い
緊張もない。
超音波画像診断が緊張する。
担当するのは、物腰の穏やかな中年の女性だった。
彼女の目が、画像を真剣に見ているのが気になる。
何度も写すのも気になる。
表情から異変を読み取ろうとして、つい深読みする。
普段クライエントの非言語から、かなり正確に感情を読み取れるのに
自分の診断画像を見つめる彼女の顔色は読めない。
ハイ終わりですよ〜との声にホッとして質問して見た。
「もし異変を見つけたら 顔に出ますか?」
「異変を見つけようとするのが、私の仕事なので、
むしろ、何も見つからないと、見落としていないかと不安になります。
患者さんには何もないのが良いのですが〜」
なるほど〜
そして、しばらく廊下で待たされて。。。ドキドキしながら、、、
主治医のいる診察室に招かれる。
「え〜〜〜とね〜〜〜こっちが肺に転移がないか で〜」
どうでもいいから結論を先に言って欲しいんだけどな〜
「それにこっちは〜肝臓と脾臓と胆嚢と、、、あ〜これは〜」
やめてくれ〜!!その勿体ぶった間の開け方 緊張が高まるやんか
検査の日はただでさえ緊張する。
朝から、まな板の上の鯉状態で、血圧が上がりそうだ。
検査中も必死で画像を見ている技師の表情を見つめ
ど素人が見ても何も解る筈がないのに、穴があくほど画像を見ていた。
「申し訳ないんだけどね〜」と言うのが口癖の主治医だ
申し訳なくないから、さっさと言ってよ〜と思ってしまう。
申し訳ないなんて言われたら悪い結果を想像してしまうじゃないか〜
11月の血液検査の結果を先に言うね〜
って途中で変えたら、また深読みしてまうやん〜
結局血液検査もOK、レントゲンもOK、超音波もOK
二か月分のお薬を処方して頂いてさっさと帰った。
あ”〜〜〜もう緊張したぁ〜〜
手術から3年8カ月を無事に生きてきた。
明日からの命に、お墨付きを貰った訳ではないが
ともかく一里塚を超えた気がする。
検査に行って他の病気を貰う訳に行かないので
マスクをして、行きも帰りも、手指をエタノールで消毒殺菌
昨日のTV番組で歳を取らない20歳の女性の話しを聞いた。
老化の遺伝子スイッチについて。だった。
父から貰った糖尿病と、母から貰った癌の遺伝子
私の遺伝子は既にヒトゲノムの解析で原因が判明しているはずだし
原因が解れば治療方法が解っているはず
糖尿病の主治医にそう話したら
何もかも解決したら医者が食べていけないからね〜が答
そう、
うちらがやっている障害者の自立支援も同じ事らしい
本当にしっかりと支援して自立して行ったら施設は、つぶれるとのこと
患者も、障害者も、病院や施設にはお客様なのだな〜
検査の費用は、ばかにならない。
でも検査した方が、早期発見できるから〜と言うが、、、
検査の度に感じるストレスで癌になりそうやで〜
検査が終わるとひと山越えた気分で食欲が増す。
いかん いかん。食べ過ぎてはいかん。
さあ、ジムでストレスと増えた体重を削り取ってこよう。
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乳癌
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手術から3年を過ぎて、骨シンチ検査の為に、聖マリアンナ病院に行きました。
朝8時半に家を出て、電車とバスを乗り継いで、帰宅は3時半。
長い時間を要する検査ですが、特に体が疲れる事はありません。
疲れるのは精神の方かな。
放射線を出す薬を血液に流し入れて、骨に沈着させて、
そこから放出する放射線を測定して 癌の転移を見つけるのです
体の中に放射性物質が入るって、、気持ちの違和感。(体感はない)
その日は赤ちゃんを抱いてはいけないと注意があるくらいだから
小さな生き物や、単細胞なものにも影響があるって事よね。
被爆の度合いで言えば、シンチ検査の中でも骨に対するものは低く、
年間の自然被ばくとほぼ同量、つまり一年分を一気に受けるって事です。
体に良いか悪いかと言えば悪いに決まっているけどね。
それしか骨への転移が計れないと言うなら従うしかない、、、
出来る限り薬は使わない主義なので、不承不承の検査でした。
MRIのように、ベッドに横になって機械が勝手に動くだけなので
じっと動かずに寝ていればいいだけなのです。
幸か不幸か 常時寝不足で どこででも眠りたい私は即熟睡。
途中で、病院の避難訓練があり警報が鳴りました。
医師が傍に来て
「ご心配なく、今のは訓練ですから、そのまま寝ていて下さい」とささやいた
言われずとも訓練が同時刻にある事を承知していたので再び熟睡に入る。
終わったら、ああ〜良く寝た〜と伸びをして サイナラ〜〜〜!
どこが癌患者やねん。と思うほどお気楽で明るい私。
中には明日にでも死にそうな顔で検査に来る人がいるそうだ。
そんなストレスを抱えて暮らしていたら癌を呼び寄せてしまいそうだと思う。
待ち時間の間に、医師の名前が羅列した掲示板を見に行った。
長男のクラスメイトがどの診療科目にいるのかを見つけた。
皆さん立派なお医者様になって世の為人の為に 日夜頑張っているのだろう。
その彼は、実は誰でも知っている 凄〜〜く有名な会社の御曹司で
医者にならなくても、一生遊んで暮らせるくらいです。
お母様とはよく歌舞伎の席でご一緒になりますが、
誰にもにこやかで、親善大使みたいな笑顔を振りまいています。
超お金持ちの奥様になると 知り合いが多いので、
どこで どなた様とお会いしても良いように 服装と笑顔を心掛けていると
某元総理大臣のお孫さんの奥様から伺いました。
Tシャツとジーンズで歩ける庶民で良かった〜と思います。
お気楽な暮らしが似合っている自分が、うっかり高望みして 万が一にも
高貴なメンバーと、日常的にお付き合いするような羽目になったら、
服飾費・飲食費・交際費が今の100倍はかかりそうです。くわばら〜
さて、この病院にはベッドが1000以上あるので、多くの人が出入ります。
バスから降りてくる人の半分ほどは正面玄関へ入り、
残りが職員通用門は向かいます。
前者は重い足取りの高齢の人が多く、
後者はまるで 女子大のように軽やかで華やか。
午後から交代する看護師でしょうか、、、
ソファで待っている間、隣に男の子を連れたお母さんが座りました。
男の子が盛んに愛想を振りまいてくるので、おいくつですか?と
決まり文句の会話をしたが、お母さんはそれ以上乗ってこないから黙った。
バッグから紹介状が覗いており、可愛いキャラクターがついている
どこかの街の 小児科から紹介されて来たんだ〜名前も男子名だ。
お母さんが病人ではなく、子供が病気〜心痛が察せられた。
覚えがある。
次男を抱いて、長男の手を引いて、国立小児病院に通ったころは
顔がきっとこういう風に曇っていただろうし、
話しかけられても上の空だったと思う。
見た目に怪我はないし、熱があるようでも無い。
元気そうな3歳の男の子に何があったのだろう〜思いを馳せる
重篤な病でなければ良いが〜と、人知れず勝手にお祈りをした。
我が子の3歳のころと比較するとかなり小さいし痩せている。
栄養問題程度なら良いけどな〜と人の事なのに心配し続けた。
多分その男の子が長男の子供の頃のようだったからだろう。
今でこそ成人して親に心配をかけない生活をしているが
長男はしょっちゅう高熱を出してうわごとを言っていた。
次男も国立小児病院に通っていたのがすっかり治って 元気なラガーマン。
男の子はとかく 10歳までは繊細で病に弱い。
多分、自然界では生き残れない物が淘汰される為に
自然にそうなっているのだろう。
娘は大きな病気をした事がない。
流石に子供を生むように、大まかにできているようだ。
でなければ鼻の穴からスイカを出す方な出産を繰り返す事など出来ない。
日本は、
幼い子供が、栄養失調や伝染病で命を落とす事が少ない恵まれた国だ
だけど、世界の多くの国で子供が大人になれない。
大病院に来て、多くの病人を見ると(自分もそうなのに)
明日の命は解らないんだ〜と改めて心に強い想いを抱く。
今日を明るく生きよう。感謝して。。。
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検査の為 朝食抜きで病院へ行ってきました。
朝、起きてすぐに計った血糖値の数値がやや低めでした。。
検査が終わって何か食べられるまで下がって行く血糖値を自覚せねば
うっかりすると低血糖で意識が無くなる。病院が込み合っていませんように!!
いくら病院でも、癌の検査に来ている人が低血糖になると思わないだろう。
主治医にはその旨伝えてはいるが、御自身が糖尿病専門医ではないので
検査結果を詳しく解説して下さる。 こちらは焦っていると言うのに。。。
ではまた〜と挨拶するなり、自動販売機で砂糖の入った暖かい飲み物を買った。
低血糖になってくると手足が冷たくなる。寒い。眠い。だるい。
砂糖が体に浸透してくると何もなかったかのように、あっという間に普通になる。
私はガス欠のロボットか!!
検査結果は、調べた範囲には転移なし!良かった!
調べた範囲以外に転移しているかどうかは不明である。
乳癌の場合、肺・胃・肝臓・すい臓・脾臓・胆嚢・腎臓・骨に転移しやすい。
理学療法室とレントゲン室と処置室と診察室を行ったり来たり〜
いつも人間ドックで行っていた病院は、スキャンする時に使う
どろっとしたゼリー見たいな物が人肌に温めてあって、
終わったら、暖かい蒸しタオルで拭って下さるし、
肌に触れる機械も暖かくしてあるのですが、ここは違った。
ゼリーも冷たい、機械も冷たい、タオルは乾いた常温のタオルだ。
こう言ったところで、病院が患者をどう扱おうとしているのかが見えてくる気がする。
病だけを見るのではなく、人全体を見ると言う医者は減ったと思う。
触診しない医者が増えた。患者の脈を見る事も大切だし、
全体の様子を見ることは取っても大事と思う。
「微熱、食欲不振、ここが痛い」などと本人が言葉で伝えても
言葉以外の情報が大事なのはカウンセリングも同じです。
体はちゃんと信号を発しています。
子供の病気の場合は言葉で言い表せないことが多いです。
医者に行く前に、子供の変化に気が付くのは親ですが、それが減りました。
「発疹がありますね」と医者に言われて初めて気が付く親御さんは
ずっとお子さんと一緒にお風呂に入っていなかったそうです。
水いぼも、一緒にお風呂に入っていれば、すぐ発見できます、
もし親が知らない「あざ」があったら いつどこで付けたのかを聞くことで
いじめの発見にもなります。
この時代に、親が一緒に入浴しなくなった為に、小学校で虱が発生したそうです。
虱って見たことあります?頭の髪の毛の生え際に卵まで産みつけます。
小学校でお子さんの頭髪検査をして、親も一緒に入浴して欲しいとチラシを配っても
そのチラシすら見ていない親がいるのです。 困ったものです。
近頃では、親が子供と触れ合う事がどんどん減っています。
一緒に外食したとか、一緒にドライブしたとか、そう言う事ばかりで
気持ちが外に向いてしまい、こどもの変化を見落としているのかもしれません。
一緒にお風呂で背中の流し合いをし、歌ったり、数を数えたり、
シャボン玉を作り、お風呂で遊ぶ経験が知の芽を育てる事もあるのに惜しい!
今は、学校の保健室から熱があると電話しても迎えに来ない親、
朝から熱が高いと解っているのに 無理に学校へ行かせる親もいます。
「そんなことくらいで いちいち仕事を休めないでしょ!」
「そんなことくらいで いちいち電話してこないで!」 などと言います。
そんなことぐらい。。。子供の病気は急変しやすく命にもかかわるのに。。。
子供を最優先にしてくれた母に育てて頂いて感謝しています。
母は、ずっと仕事を持っていましたが、家庭最優先でした。
家事の手を抜かず、仕事ではいくつもの賞を取るほど、どれも完璧でした。
だから、無理し過ぎて早く亡くなったのかもしれませんね、、、
足元にも及ばない私も 頑張って生きて、母よりは長生きせねば、と思います。
一年の計は元旦にあり!と言いますが、私は毎年同じで 「生きる」です。
当たり前のことを、当たり前にしないで頑張ります。
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最近、知り合いや親戚が乳癌で 手術をするという話が多数持ち込まれる。
欧米化した食生活で乳癌が増えたと言うが、それだけではなく
マンモ等の検診が普及して早期発見が増えた方が実態かと思います。
医者ではない私に聞きたいことと言えば、心と体の痛みの実感だろう。
心は人それぞれだ、慰める方法もそれにによって違ってくる。
私の体験は基準にならないと思う。なんせ、プロだから。
自分の気持ちくらいどうにでもコントロール出来るので参考にはならない。
「落ち込みませんでしたよ〜ほらごらんの通り!」って満面笑顔の私の話なんぞは
他の人には当てはまらない。
「癌ね〜ハイさっくり切って下さいね〜」てな感じで医師の方が驚いていた。
傷みや不自由な日々の方がずっと応えた、したいことができない辛さだ。
癌でなくても、手指の怪我程度でもそれは同じだろう。
心はコントロールできる。それは救いだよね。体にだけ向き合えばいいんだもん。
手術をして全摘する場合、痛い時期が長くて、手も不自由だが
再発の可能性が低いことと、場合によっては放射線や抗がん剤の治療がない。
体に楽。
抗がん剤や放射線は大変つらい、人に解らない辛さがある。
吐き気と戦うのは気持ちがめげる。体全体のだるさや悪寒や、
苦しい症状のオンパレードになる。しかしこれもまた人によるらしい。
吐き気で食べられなくなって体力が低下する。免疫力も下がる。
おまけに髪の毛が抜ける。 これは胸よりかなり隠しにくい。
外出が嫌になり、気持ちがどんどん内向きになって うつを発症する人もいる。
生きる気力がめげるのは、片方の胸を無くすより遥かに辛いと聞いた。
経済的に楽。
放射線と抗がん剤を併用している叔母は毎月7万円かかると言う。
知り合いの場合はもっと多くて、恐ろしく治療費がかかっている。
先進医療ではないのに、かなりの負担だと思う。
私は使用していないので、ホルモン剤だけで月に1万円ほどだ。
精神的に楽。
女性の気持ちを慮ってか?部分的に切り取る温存法を薦められる事が多くなった。
女性の気持ち?本当に命と引き換えに胸を残したいのだろうか?
再発の可能性は、あまり変わりませんと言うが、それほんまか?
私の主治医は、そうは言わない。
そりゃ可能性のある部位は全て切り取った方が安心だよ〜と言う。
温存したいのは外見重視?、胸に自信があって?それを失う事で落ち込む人?
「命より大事だとは思えない」と私の仲間「たちは皆さん、全摘を選ぶと言うが、、、
年齢的な差は否めないよね。
治療の苦しさが解らない人には判断しにくい。
医療側としては、お気持ちを慮ってと言う建前で
医療費の高額な方、点数を稼げる方を薦めている訳だが、そこは言わない。
切った痛みや放射線や抗がん剤の苦しさを比べる事が出来るのは
両方を味わった人だけではないだろうか。。。
友人は温存にして放射線と抗がん剤で苦しみ抜いて
僅か1年で、もう一方の胸に再発して、両方の胸を全部切った。
温存でも再発の可能性は同じだと言われたから苦しい治療に耐えたのに、
一年で再発だなんて騙された気がするって言っていた。
全て切り取って、その後は再発していない。
両方の胸を失って、さばさばして、男みたいに楽だよ〜って、男性は楽なのか?
そうブラが要らない。タンクトップやシャツで良いのだ。締め付ける物がない。
最初に温存にしたのは判断ミスだったと反省していた。
切れば確かに痛いよ。だけどね。外科的な痛みはだんだん癒えるから 明るい。
でも人に解らない心の痛みとか不安とか吐き気やだるさってホントに辛い。
どっちが良いかなんて、個人の判断です。
片胸では絶対人前に出たくない人もいます。
ジムに通うなんてありえないって言う人もいます。
一人でお風呂に入っている時でさえ泣いている人もいます。
私みたいにジムのお風呂に堂々と入る人は、レアなのでしょうね。
だけど、盲腸や子宮がんの手術をした傷と同じじゃないかと思う。
あまりにも当たり前にお風呂に行くので逆に誰も気にしていない。
見て見ぬふりをして、内心「おきのどくに〜」てな感じでしょうね。
全然、気の毒でもないんだけどね。本人はいたって明るい。
薬もたった一つ飲めば良いだけで、糖尿病よりはるかに楽だ。
経験談を聞いたって、何の参考にんならんでしょう。
だって、人それぞれだもん。
私には痛いと思う事をたいしたことはないと思う人もいるし、
吐き気なんか乗り越えられるという人もいます。
お隣の奥様は吐き気で立つ事も出来ず、半年もの間、家事を実母に任せ
実父に病院への送り迎えをしてもらっていました。温存でした。
胸がなくても自分は自分、変わることはないって言いきれるのは
子育ても終わったこの年齢だからでしょうね。若い人は決断でいないかも〜
私はどうだったか〜が聞きたいならいくらでもお話しするけど
そのペイシェントが、何を善しとするのかは、自分で決めるしかない。
医者が言う。本当はね外科の私としては切って欲しいんですよ。
だけど男の僕が簡単に切りましょうって言うと、先生は女性じゃないから
そんなに簡単に切ろうとするって怒られるんだよ〜って。
そう言われて、「それでも切りましょう〜」なんて言えないよね。
医者も経営を考えるわよね。
誰でも知っているように、リンパに残っているのが一番怖いのだ
全身どこにでも行き廻るリンパ液と血液は、良い物も悪い物も全身に運ぶ。
だから、可能性のある物を取り除く事が大事だと思う。
昔と違って、胸筋は切らないから 少しはましだよ。
な〜んて、何の気休めにもならへんか、、、
筋肉を鍛えてもかっこいい胸にはならんもんな〜
何でも聞いて、、、でも判断は自分でしてよね。
と言う話だ。
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毎年、ピンクリボン運動(乳がん撲滅運動)の一環として、
東京・神戸・福岡等で開催されているのがスマイルウォークです。
過去数回このイベントのうち東京大会に参加してきましたが、とても楽しいです。
何しろ ピンクリボン運動 ですから、参加者の多くがピンク色の服を着たり
ピンクのスカーフやバンダナ、バッグや靴などを意識して着用し
華やかな集団になります。
東京ミッドタウン→赤坂通り→赤坂サカス→山王日枝神社→山王坂
→国会議事堂裏→霞ヶ関→桜田門→祝田橋→皇居外苑→和田倉門
→丸ビル→丸の内仲通り→帝国劇場→日比谷公園→日比谷通り
→東京タワー→中之橋→麻布十番→テレビ朝日/六本木ヒルズ
→六本木通り→外苑東通り→東京ミッドタウンの合計11キロのコースと
東京ミッドタウン→麻布トンネル→テレビ朝日/六本木ヒルズ→六本木通り
→富士フイルム西麻布ビル→骨董通り→青山通り→表参道
→表参道ヒルズ(折り返し)→青山霊園→外苑東通り→東京ミッドタウン
の6キロコースがあります。
私は手術直後は6キロコースを歩きましたが、
参加者の皆さんが、あまりにもゆっくり歩いているので翌年から11キロにしました。
でもこちらも、おしゃべりしながらお散歩感覚で歩いている人が大半です。
途中で飲み物を頂けるので安心ですよ〜
これなら誰でも参加できますね〜順位を競うのではなく啓蒙活動ですから。
女性しか参加できないことは有りませんよ〜男性もどうぞ!
ご夫妻やご家族で参加している人もいます。
参加費の割に、参加賞が良かったのも嬉しいことよね〜
毎年、デザインを募集してトートバッグや、エコバッグなどが配布されたり
奇麗なピンクリボンバッジが配られたり、その他ピンクのバンダナもありました。
ある年はワコールのUV対策ネックカバーを頂きました。
これは買ったら結構高い品物で、参加費を軽く上回っています。
さて、初回から誰も誘わず一人で参加している私ですが
多くの人が所属する企業の都合や、団体の関連で団体参加のようです。
その人達はピンクのお揃えのTシャツを着ているので目立っています。
なんとなく参加しなきゃいけないから来ただけ〜の人はお祭り気分かも
それも良いよね〜楽しく参加して目立って、社会にアピール出来たら良いかな
個人で参加するには、ネットで申し込みができます。
募集は8月初旬からなので、もう少ししてから検索してみてね。
ピンクリボン運動、スマイルウォーク、2011東京大会、で検索GO!
当日は、医師も来ており、無料でマンモグラフィーが受けられたり、
乳癌に関しての沢山の情報が得られます。抽選会や、クイズもあります。
昨年はゲストに山田邦子さん、荻原次晴さん、川井郁子さん、大野靖之さん
をお迎えして、賑やかで、かつ為になるお話などもありました。
昨年は10月2日土曜日でしたが、今年はどうかな〜
発表があり次第、私は11キロコースに申し込む予定です。
よろしかったら ご一緒に 都内を歩きませんか?
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