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実に久々のラグビーネタです。
昨日はな、な、なんと!!神奈川で初めての国際試合が三ツ沢でありました。
パシフィックネイションズカップ。ジャパンVSトンガの試合です。
トンガの勇壮なハカも見る事が出来ました。
互角に戦えそうな体格だったし、良い空気だったのに、結果は負けました。
試合への気迫とか、勝つことへの執念が違う気もしました。
多くの日本人にはあまり馴染みがないスポーツですが、
日本でワールドカップが開催されることも決まっており、
7人制ラグビーについてはオリンピック種目にもなり、
サッカーには遠く及ばないまでも、そこそこの盛り上がりを見せています。
馴染みにくい理由の一つに、英語必須とか、
ルールが難しく、見た目より頭脳プレイが多いとか、
芝生の育成が難しい、怪我が多いから少子化に向かない、
ガタイの大きさが日本人向きではない等があります
話がそれましたが、昨日はいつも秩父宮に行く人が
なれない三ツ沢に集結して、地下鉄もバスも大混雑
試合会場への地の利もワールドカップへ向けて課題ですね。
さらに放送が聞こえにくく、電光掲示板が見にくい。
控室やシャワールーム、トイレ等にも国際試合基準への配慮が足りない。
女子トイレは未だに和式です。驚きますね〜
私たち(いつも一緒にラグビー観戦する3組の夫婦)は
ジャパンの応援団と一緒に座っていましたので、楽しく応援できました。
声をからして応援リードをしてくれる私設応援団の方には頭が下がります。
また近隣からではなく、新幹線や飛行機で応援に来ている人もすごい!
世界中のワールドカップもおっかけしているご夫妻が前にいて、
選手の名前も、経歴も、得意技もすべて頭に入っている様子でした。
試合開始直後に頭上に飛行機が低空飛行したのを見上げて、
友人が 「インビクタスみたいや〜!!」 と言ったのに反応して
それを聞いた多くの人が笑いました。
この言葉の意味が解る人が周囲に一杯いる事だけでも素敵〜〜!!
*「インビクタス・負けざる者たち」(モーガンフリーマン主演のラグビー映画)
映画では、アパルトヘイトの象徴みたいなラグビーは人気がない、
裕福な白人がラグビーをする横で、貧困な子供達が
ボールすらないのに サッカーをしていた時代です。,
南アフリカで黒人初のマンデラ大統領が誕生し、
ラグビーワールドカップを主催する事になり、
付け焼刃な練習を始めますが、国民は勝てないと思っているから関心がない
しかし、ついに試合の日には、国中が応援するようになり
試合当日上空を飛ぶ飛行機が、自国の選手にエールを送るべく
ラグビー場の上空を低空飛行します。
その機体下部には、「GOOD LUCK BOKKE」とありました。
BKOKKEは南アフリカチームの愛称です。
実話だけに感動的です。
さて、まだラグビーを見た事がない人にお薦めしたいのは、
セブンスが試合展開が早くて解りやすいかもしれません。
走りまくるので密集のカオスがなく見てれば解る。
主に足の速いバックスの選手が活躍します。
だから 体の小さい日本人も不利ではない。
今日は秩父宮でウィダ―ジャパンセブンス2013があります。
でも大学セブンスは、もっとお薦め、メチャ楽しいですよ〜
ワールドカップまでに、ジャパンの選手達、もっと強くなってね〜!!
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ラグビー編
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高校ラグビー準決勝を見ながら、当時の事を思い出していた。
強い相手と試合する時は、怪我など恐れていられないのだが、
まだ高校生の息子だ。生まれてから僅か16年しか生きていないのだ。
親はただただ、観客席で、超教派であらゆる神様に祈っていた。
密集で 誰か倒れたら、その背番号を確かめようと母親たちは立ち上がる。
「うちの息子か?」心が冷え切り、手足の指先に血が通わなくなるほど怖い。
背番号を確かめた人が「●番!●さん!」と叫ぶと一斉に
その母親の方を皆が見る。一丸となってその人をサポート。母親たちの連携
救急車へ走る人、荷物番をする人、車で送迎する人…明日は我が身だから。
見ていられないほど怖いのだが、息子のどんな場面であれ
きっちり見極めねばならないと言う覚悟がある。
健康保険証を握り締め、脱兎のごとく走る気合でいる。
まるで毎週末、息子に召集令状が来るみたいな気分だった。
でも、その召集令状は息子本人にとっては名誉なことで ヤル気の原点だ。
ファーストジャージを授与されてニコニコして「スタメンだよ」と言う彼は
怪我など恐れてはいないのだが、親は怖い。毎回泣きそうになる。
そんな思いをしてきたから、選手を見送る親の気持ちは痛いほど解る。
「息子だったらラグビーをさせるの?」と次男に聞いたら、
「本人が決める」と鷹揚に答えた。自分がそうして来たから〜
でもお嫁さんは大学時代から応援席で涙して来た人だ。
「夫なら泣きながらでも応援できますが、
息子だったら怖くて無理です 絶対させたくないです。
お母さんは良く耐えられましたね〜」
正直なお言葉に、思わず笑ってしまった。
ええ、ええ、良く耐えたと、自画自賛いたしますわ〜
私も 夫なら泣きもしないでしょう。
「はい、行ってらっしゃ〜い。」と見送るわ
でも息子が戦っている姿には 数えきれないほど泣きました。
もしもの時に傍にいるのは自分しか無いと思っていました。
自分が見ていない間に大怪我なんかして欲しくない。
ましてや命の危機に際して自分がいれば輸血でも移植でも何でもするさ〜
命も惜しくないと思って試合を見に行っていました。
どの選手の親も、同じように心で泣いて息子の背中を見送りました。
きっと戦時中は日本中の母親が「お国の為」と言う言葉で洗脳されて
命に変えても守りたい息子を 送りだしたのでしょう。
たかがラグビーの試合に大袈裟な〜と思うかもしれませんが、
命を失った人、半身不随になった人、意識が戻らない人、
将来が輝くはずの若い息子の世話をしながら年老いてゆく親の姿も見ています。
サッカーや野球など、高校生の部活にも各々厳しさがありますが
ラグビーでは、骨折など怪我のうちにも入らず、
骨折したままで、テーピングして試合に出ます。
怪我は日常茶飯事でしたから、ここで言う大怪我とは、人生に関わる怪我です。
無事に高校を出て、大学でもラグビーをしたいと言った時は、
もう自己責任でお願いしますと言いつつも、心遠方の試合会場に足を運びました。
見たくなくても、両目でしっかりと見極めねばならない時があります。
例え車いす人生になっても、一生涯、責任を持って車椅子を押そう〜
覚悟を決めて息子の背中を見送ってきたのですから〜
今はお嫁さんが泣きながら応援してくれています。
だからよく解ります。
息子の怪我は、自分の怪我より痛い事。
息子の病気は、自分が息が出来なくなる事。
腹をくくれば、強くなる。覚悟が足りないから泣きごとを言う。
母は強しと言うけれど、もともと強いのではなく
子供の危機に際して命がけの試練を、
共に乗り越えてきたから強くなるのでしょう。
強く育てて下さった子供達に感謝します。
息子を委ねたお嫁さんにも感謝します。
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今年の正月はスポーツ観戦で盛り上がった。
とは言え TVでの観戦です・・・
まずは、ラグビー全国大学選手権の筑波大と帝京大の試合では
連勝なるか?のパワーある帝京と、
初優勝を狙う根性の筑波が互角の戦いの末 筑波が逆転優勝。
凄いな〜の一言に尽きる。
そして、高校ラグビーでは大阪の常翔啓光学園(元の啓光学園)と
京都の伏見工業の戦いは名門同士だけあってこれも見事に競った試合展開
最終的には僅か一点差で常翔が勝った。ええ試合でした!
また、福岡の東福岡と、茨城の茗渓の試合は、これまた互角の戦いで
24対31で茗渓が勝った。流石ですわ〜
名門、国学院久我山が勝つ様子は、やはり上手いな〜と感心した。
秋田工業と御所実の試合では、秋田が優勢かと思いきや、御所実が勝った。
神奈川のT学園はこの御所実に負けたので、力があったんだな〜と改めて思う。
駅伝も冷たい風に低体温を引き起こして往路は波乱でしたね。
地元の日本体育大学が最後までトップで走った事は拍手でした。
さて、こうして元旦からスポーツ番組を見ていると、
妙にビール会社のCMが多いような気がしました。気のせいでしょうか?
その中にサッポロビール、大人エレベーターシリーズで
奥田民雄さんをインタビューするのがありました。
「昔の自分と今の自分、どっちが好きか?」の質問がありましたが
あなたならどの時代の自分が好き?
若い頃の輝ける自分を思い起こして「あの頃は良かったな〜」と思う?
ほろ苦い思い出もあるが懸命に頑張っていた時代が良かった?
多分、頑張ってきた自分も、頑張らなくても楽勝だった時代も、
それなりに良い思い出になっているかもしれませんが、
所詮 思い出の中で勝手に脚色されたり 勘違いだったりするものです。
「自分が今ここで生きている事」以外に何も確かな事はありません。
その確かな現実を思い出に浸るだけで通過すると、
後で振り返った時に「このたった今」って きっと忘れ去られる時間だよ。
だけど、「このたった今」しかないと思って懸命に生きていると
きっと後で振り返ったら、あの時も、この時も、いつだって懸命だった自分を
思い出せるだけではなく、どこをどう切り取っても輝いていた自分だよ。
もちろん奥田さんは「今の自分が好き」と答えました。
過去にたくさんの輝ける栄光があった人ですら、過去より今が良いんですね。
多分、過去の栄光以上の自分を生きている確信があると思います。
もし「人生でいつが一番幸せだったか?」と問われると、
親の保護のもと何不自由なくおおらかに笑って暮らした時代は
絶対的な幸福感が溢れていた気がしますが、
それは親から与えて頂いた幸福だから、失せやすいものです。
自分で辛酸を舐めて倒れて、立ち上がり、勝ち取ってきた今は
あのころの平安とは比べようもないほど、激動の時代だけれど
実態のある幸福感と、ゆるぎない自信があるので 失う気がしません。
望んだ平和を自分でつかみ取る為にも、過去にしがみつかず
今を生きようと、新年にあたり、新たな決意をしちょりまする〜〜〜
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昨日は仕事を休んで?トップリーグファイナルを見てきました。
秩父宮には一人で行き、先に出ていた主人とベローチェで待ち合わせ、
お席を取って友人と合流しました。
早く着いたのに、ベローチェでゆっくりし過ぎて、
記念の応援タオルマフラーをゲットできず、応援旗だけ頂きました。
どっちの応援?サントリーです。
いや別にパナソニック側でも良かったんですけどね。
たぶんサントリーが勝つと思っていたので、、、
もちろん サントリーが勝ちました。
もう少し点差があるかと思いましたが最後の最後までパナソニックがトライして
なかなか頑張っておったと思いますよ。
前の試合で力尽きているかと思ってたのにね。
途中から風邪が強まり 寒くなってきたし 試合の結果は想像できたし
帰りたっくなったけど、それは頑張っている選手に失礼と思って残りました。
サントリーは清宮マジックがまだ残っているようですがこの先はどうなる?
監督の力って改めて凄いなと思うのが 早稲田の昨年の試合展開でした。
もう黄金期に早稲田を牽引した選手が卒業して、雰囲気変わった?
それともKGUみたいに内部で何かあったんでしょうか?
トップリーグも大学も一人勝ちの時代より競り合う時代の方が見ごたえがあります
そう言う意味からすると、今年は面白くなるかな〜と先の話
立教も昇格したことやし、楽しみです。
楽しみと言えば、セブンズですね
オリンピックも決まっている事やし、セブンズで金を目指して各国が必死
ブラジルでは、陸上競技の走れる選手を集めてチームを作り
セブンズで金!!を狙っているとか。。。
走れたら勝てる?そんだけのもんか・
まあ、、、言ってみれば、鬼ごっこみたいなゲームやもんね。走ってなんぼ
それにつけても東京セブンズ2012のチケット高い!SS席2日間で12500円
1日なら8000円 誰が座るねん!!
S指定席1日5000円
自由席一般1日3000円
雰囲気を楽しむって事もあるし、1日楽しめるって事もあるからね
家族で行くならグループ県がお得です。
ラグビー協会の回しもんか!!
さて、今日はこれからカウンセリングサークルに行ってきます。
その前にすべき仕事を必死で片づけます。
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見ました〜?高校ラグビー花園!!決勝戦。
見てない人の方が多いのを承知の上で、、、聞く。
なんだか 盛り下がってしまった大学ラグビー選手権でしたが、
まあ!なんて爽やかで 素晴らしく白熱の高校ラグビー!!
日本人の大半が熱狂していないスポーツではありますが、凄かった〜
てへっ! 自分だけが楽しめた気がしてお得な気分。
少し前、桐蔭学園が負けてしまった相手「東福岡」は、
史上5校目の三連覇をかけているので
気迫も一杯なら 実力もある伝統校です。
かたや、東海大仰星高校は 一般的な大学付きの高校同様に
選手はあまり進学の心配をすることがなくラグビーに没頭できる為か
本当にラグビーを、一途に楽しんできた気がします。
両校ともに部員数百人を超えるマンモス部活です。
底辺の豊かな部活は怪我をしてもすぐ代わりが出られるから安心なのですが
選手の側としては、先発メンバーに選ばれるかどうかは必死の戦いで
試合に出る以前の、部内選抜で結構しんどいものです。
もちろん、試合に出続けるには 怪我しないことが大事ですが
怪我を怖がっているような人は出られないから辛いね。
まして人の倍も練習してスタメンになっても やっかみもあります。
高校ラグビーですらこうなのだから、トップリーグにもなれば
ポジション争いは凄まじいでしょうね。
さて、両者の力の差は若干東福岡優勢と見ていましたが、
結果はその通りなんですが、内容は素晴らしく白熱していました。
気合でしょうかね、、、
無我夢中になれるって良いよね。
そこから学べることは一生涯自分の心身の真ん中でいつも燃え続ける。
勝っても負けても、彼等は声を大にして自分は良く頑張ったと言えると思うわ。
自分を褒めてあげたい。そう思えるくらい最近 私は頑張っているだろうか。
体力的に、頑張れるうちに頑張るべきだな〜と思う。
やはり若い時にこそ苦難にぶつかって欲しい。
苦労は買ってでもせよと母が良く行っていたが、買う必要はないが、
できれば自分の目の前にある苦難には立ち向かってほしいと思う。
苦難に立ち向かって孤軍奮闘で博士になった長男が今日はここにいます。
祖母の家に、結婚式の写真を持って御挨拶に行くそうです。
次男も、着々と結婚式の準備を進めています。
ラグビーの傷がない時に式を挙げないと、たいてい顔に傷があり
あのガタイですから、うっかりすると「や」の付く仕事と勘違いされてしまいます。
面倒なことはさっさと済ませてグランドに戻りたい様子が見て取れる次男ですが
まあ、人生とはめんどくさいものです。
大人とは、そのめんどくさいことと向き合うものです。
努力や根性だけではなく、ああもうっ!って事とちゃんと向き合うのが大事ね。
さて、今日も面倒なことと向き合って歩みましょう。
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