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今年初の検診。早く出て早く帰ろうと思ったが、込んでいてまた新型インフルエンザの予防注射もしたので8時半に寒い中出たのに、帰宅は5時過ぎてしまう。
血液検査と聴診器から肺に何か異常が生じたらしいことがわかり、当初より減って一日半分の「アンカロン」さえ、やめることになりました。代わりに「ソタコール40ml」一日3錠。病名は「ハイセンショウ」と聞こえたのですが、家でパソコンで調べると「ハイセンショウ」はなく「肺繊維症」としか出てきません。おそらくこちらが正しいのでしょう。今のところは疑いがあるということですが、「拡張型」に続きまたもや原因不明の病気のようです。2月3日に再度レントゲンを撮ってみるそうです。何か咳き込むようですが、気持ちせき込む気がしてきてしまっています。
初めに体の異常を感じたのは、室内サイクルや駅の改札口で一瞬意識を失い体が崩れ落ちたのが5年前の今頃です。そのころは村内大げさには考えませんでしたが、結果半年後の8月に入院。この病気の一つの目安の5年が今過ぎていきます。この間CRT−Dも作動することなく無事過ごせているので本当に私は重い病気なのかしらと思う日々。もうあまり悩むことも考えることもなくだらだらと怠惰な日々を過ごしているだけ。プログからも遠ざかっています。以前渋谷で警察官の職務質問を受け、見せろ!見せないと30分ぐらいやりあったことがありましたが、そういうことがあると心臓にとても響く感じがして、やはり心臓の病気なのだなっと思いました。普通ですと事務作業ぐらいの仕事なら復職できると医者は言っておりましたが、私の場合復職すると絶対、労働者への人権侵害を黙って見過ごすができず争ってしまうので、復職はやめといたほうがよさそうです。今年の8月で病休期間も終わってしまい、退職になってしみます。今はかろうじて手取り11万のお金が出ていますが、それもなくなってしまいます。そうすると健康保険料・年金保険料などいろいろの出費どうしようか考えなければなりません。今のところは子供たちの扶養になろうと考えています。そうすると出費はゼロで済むかもしれません。
まあどうにか5年持ち、あと何年生きられるかわかりませんが、あまり気にせず生きていくしかないと思っています。
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肺繊維症ですか、お大事にとしか、いいようがありませんが。
病休期間、今年八月までですか、変化の年なんですね。
2010/1/31(日) 午前 0:53