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昨日昼神温泉から帰宅。今日は雨で家の中。窓からさくらんぼうの木の桃色の花がきれいに見えている。我が家の木の花は梅から始まる。息子が車を買うので駐車場の関係で梅の木を切らなければならなかったのだが、隣の空き地の持ち主が車庫証明の印をくれたので切らなくて済むようになる。隣にあった大手まりの木は毎年白いきれいな花を咲かせてくれたのだが、昨年よりへんだと思っていたが、枯れてしまったよう。何することなく酒を飲みながら過ごす毎日に庭に見える花バナとても気分を穏やかにさせてくれる。大したことのないどうでもいいようなことが気分をとても落ち着かせてくれる。世の中怒り何とかしなくては戦い誤りを正していかなくてはと思うことがいっぱいあるのだけど、自らの非力と能力のなさで何もできずにいる。今職場に戻り戦うということも、体の弱さで出来ずにいる。安易な道を選ぶことで、安らぎを得ようとしているのかもしれない。情けないけどそれが現実。木曽の渓流や草木の花を見て心を落ち着かせる。酒を飲み美しい景色を見る。小さい。しかしながら根源的と思える幸せ。まだまだ生きていくことができそうです。
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やりたいことは、たくさんあるでしょうが。
木曽の渓流や草木の花を見て心を落ち着かせ、酒を飲む、それも、いいと思います。
2010/6/18(金) 午後 9:34