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蟹工船(俳優座)

 六本木に行ってきました。ランチにHPでみた「一億」というところに行こうと思ったけど、郵便屋さんに聞いてもわからず、日本食のところで海鮮丼みたいなものを食べました。ランチビールとしてグラスを3杯飲む。
 劇は出だしはしっくりきませんでしたが、よかったです。原作・マンガと呼んではいるんですが、あらすじの大半は覚えていませんでした。本当に殺されてしまう決死の状況でよくあれだけのものをかけたものです。厳しい中での団結の素晴らしさ、軍隊により敗北させられても、そこから現実と団結の素晴らしさを学ばせ、敗北で終わらずに人間として認めさせるまで何度でも戦いは続き、戦いに立ち上がって行かなければならないのだというようなことを強く訴えていたと思いました。10日間ぐらいの公演ですが、全日程が完売していました。今年の夏は映画もあり、来年は他の劇団も蟹工船をやります。いずれも楽しみ。劇団はともかく映画まで・・企画を立てた監督などが素晴らしいのか?蟹工船までも銭儲けにしてしまう映画会社がしたたかなのでしょうか?。。中断

来週は用事が結構あり終わってしまうといけないので、昼過ぎから見に行く。
アメリカのには様々な人種がいて、たがいにお互いと争い差別をしているなか、人種とではなく人としてつながりを持っていく。ありきたりのドンパチ映画かと思っていたのだけど、最後の展開には思わず涙を流してしまっていました。
 帰宅した嫁さんにその映画は一緒に見に行くって言っていなかったけ。と言われ、気まずい形になる。私は嫁さんがそういったのを覚えていないし、嫁さんはいつ休みでいついけるのかもわからなく終わってしまう前に行ったのだけど・・・
いろいろな面で行き違いが多くとても疲れてしまう。

「沈黙を破る」 ○

「沈黙を破る」

2002年春、イスラエル軍のヨルダン川西岸への侵攻作戦のなかで起こったバラータ難民キャンプ包囲とジェニン難民キャンプ侵攻。カメラは、2週間にも及ぶイスラエル軍の包囲、破壊と殺戮にさらされるパレスチナの人びとの生活を記録する。同じ頃、イスラエルの元将兵だった青年たちがテルアビブで写真展を開く。「沈黙を破る」と名づけられた写真展は、“世界一道徳的”な軍隊として占領地に送られた元兵士たちが、自らの加害行為を告白するものだった。占領地で絶対的な権力を手にし、次第に人間性や倫理、道徳心を失い、“怪物”となっていった若者たち。彼らは、自らの人間性の回復を求めつつ、占領によって病んでいく祖国イスラエルの蘇生へと考えを深め、声を上げたのだ。

監督は、ジャーナリストとして20数年にわたりパレスチナ・イスラエルを取材してきた土井敏邦。数百時間にも及ぶ映像を、長編ドキュメンタリー映画として完成させた本作では、イスラエル軍がパレスチナ人住民にもたらした被害の実態と共に、“占領”という“構造的な暴力”の構図を、人びとの生活を通して描き出している。時に絶望的に見える抑圧をしたたかに生き抜くパレスチナの人びと、そして、「祖国への裏切り」という非難に耐えながらも発言を続けるユダヤ人の若者たちの肉声は、「パレスチナ・イスラエル問題」という枠を越え、人間の普遍的なテーマに重層的に迫る。(作品資料より)

娘が休みなので、東中野に見に行く。まず東京駅のガード下で海鮮丼500円と生ビール390円を食べる。見てよかった映画でした。考えさせられます。でもいかに考えさせられてもただそれだけ。イスラエルにより苦しめられているパレスチナの人たちの苦しみを少しだけ知ったつもりになれるだけで其苦しみをなくしていこうという行動につながなければ何の意味もない。でもただその苦しみを知るだけでなく、加害者であるイスラエルにこのような人たちが出てきたことを知ることができた幸せがあった。自分の娘を自爆攻撃により亡くした「沈黙を破る」の支援代表者が「テロは今でも許せないし、憎しみをいつまでも忘れないが、そのことに対し殺し返すことでは憎しみを繰り返すだけで娘も帰ってくるわけではない。自爆テロを行う人たちのなぜ死んでまでそのようなことができるのかを考え、理解し解決の道を探っていかなけえばならない。」このようなことを考えるイスラエル人は今まであまりいなかったようだが、左翼でないしかも戦闘兵士で会った人たちから世界で一番道徳的な軍隊と教えられてきたことへの疑問が提起されてきたことはとてもうれしい感じでした。戦闘兵士は戦争に赴くのではなく、イスラエルの人たちを守るという名目でパレスチナの人たちへの横暴無人を繰り返す。当たり前の如く。戦闘兵士以外は平和の民として侵略地に血塗られた兵士とは別に平穏に生活する。私たちは平和を願っているとパレスチナの民を蹂躙している。平和の民たちのこぶしとして存在する戦闘兵士と平和の民は一体なのである。ともに自分たちのしていることを考えていくことから問題の解決を図ろうとしている。そのような人たちがイスラエルに増え、早く平和が来てほしいものです。軍事力では絶対に永遠の平和は来ない。せっかくの平和憲法をもった日本なのですが、いま国益を守るとして海賊退治に自衛隊が出ていってしまう。一見国益をま持つといえば正しそうだが、そのようにしてどんどん軍事国家への道を再び歩みだしている日本。戦わない自分・・・・帰りには再び東京駅そばの「山頭火?」いつも昼とおると列があった店がすいていたので入る。塩ラーメンと蒸し餃子に生ビール。やはりのんきだ(ラーメンはそれほどでもありませんでした。)

久しぶりです。

このところは、なんとなく調子がいいようです。15日に検診に行った時は心臓が痛い感じがありましたが、今はそれもないようです。日々気楽に過ごしているからかもしれません。普段はわんこの散歩とテレビを見て過ごし、時どきは隠れて昼からビールなどを飲み、気が向けば映画に行っています。最近はめんどくさいのか感想文も書かずにいますが、見た映画は「チェンジリング」「いのちの戦場」「ワルキューレ」「「レッドクリフ2」「四川のうた」。四川はつまらなくわかりずらい映画で途中居眠りをしていたかもしれませんでした。劇は沖縄米軍基地から原子爆弾を盗み沖縄独立をしようとした「OKINAWA1947]というのを面白く見てきました。美術館は20日の日にルーブル展を六本木のと上野店両方みました。六本木のはたいくつでしtが、上野店はよかったです。六本木は彫刻など造作物が多かったのであまり興味がわきませんでした。私は絵画のほうが好きです。でも男の肖像画はあまり好きではありません。つまらない表現ですが、きれいでさわやかなのが好きです。
 この間は一泊づつですが、アンコウを食べに茨木へ行き、イセエビを食べに九十九里に行ってきもしました。アンコウは鍋だけでちょっとがっかり。伊勢エビは刺身が一番なのに刺身は少なくあげたりなど下手な作業がありこれもまたがっかりでした。でも房総の花畑はとてもきれいでした。昨年家族で行った時は大きな花畑を見つけることが出来なかったのですが、今年は大きな花畑を観ることができました。昨年泊まったところの裏側にあったのでした。千葉も茨木も最近認知症のけがある母を連れて行ったのですが、行く前には嫌がっていた母も行けば楽しんでくれてよかったです。でもこのままで行くと直に私のことも分からなくなってしまうかもしれません。せいぜいわかるうちにいろいろ連れて行こうと思っています。(デモ私は貧乏なので母のお金でです)来月は八ヶ岳に行く予定です。来月はよめさんの母とは那須にわんこを連れていく予定でもあります。まったくちっとも療養などしていないふしだらな死にぞ来ないです。退院したあとに余命があまりないとパソコンで知ったのですが、病気などどこに行ったのかしらともう4年が過ぎようとしております。痔の手術での病院で発病し今があるわけですが、痔のほうも仕事を辞めたらその後は全然出てきません。拡張型心筋症とやらもどこに行ってしまったのでしょうか?入社から30年近くあくせく?戦い、適当に仕事をしてきたわけで、平のまま来年には自然退職。とてもラッキーな人生なのですが、最近はよめさんが、私の洗濯を別にしているのは少しさびしいかな・・・

今年になっての演劇

 初めてオペラを観てきました。「蝶々夫人」新国立でみたのですが、障害者は割引がありなおかつ付き添い一人は無料で入ることができます。発声などは素晴らしかったですが、オペラそのものは地味でした。まあ一度は見てみたいと思っていたのですが、やはり言語がわからない「劇」?は少しつまらなかったです。その後は松下竜一を描いた「かもめ来るころ」ブレヒトの「アンティゴネ」「女の平和」と3本見てきました。そして映画は「ポチの告白」「戦場のレクイエム」「7つの贈り物」。
 その中では劇では「かもめ来るころ」映画では「戦場・・」が良かったです。
明日からは母を連れて茨木にアンコウを食べに行こうと思っています。母はもうだいぶ歩けなくなっており行きたくないと言っているようです。でも市役所から無料で車いすを借り連れて行こうと思っています。市から借りて車に積もうと持ち上げたのですが、ちときつくしばらく心臓が変でした。だめですね。
本来なら映画や劇の感想を書きたいのですが、今書く気が起きません。
 昨日は職場に休職願いの延長をだし、8月まで休職が認められました。これでまたしばらく給与が6割ですが出ることになりました。
 夕方は娘と言い合いをしてしまい「ここは私の家だから嫌なら出ていけ」というと逆に娘に「好き勝手し放題で家にいるのが嫌ならばあんたが実家にかえれば」と言われてしまいました。

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