5月6月の盆栽
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今日は曇り、でも気温は高い。
![]() 津山檜(津山ヒノキ)は、八つ房性(やつぶさしょう)のヒノキで、昭和30年に岡山県津山市小田中笠松の遠藤健吉氏が盆栽素材の探索中に市内大谷の石山で10センチほどの実生苗を発見したことに由来するという。葉が細かく盆栽に適することからさし木による増殖で普及したものである。つまり、ヒノキの天然品種であり、また見るものはすべてクローンということになる。昭和57年2月11日には氏の地域における功績が認められ、津山市長から表彰されているそうです。
津山檜の特性としては、以下の点が認められている。 ①盆栽に非常に適した素材で、特に小品盆栽には最適である。 ②病害虫に強く、丈夫で作りやすい。 ③皮性(かわしょう)がよい。 津山ヒノキA
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