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身近な野草10・11・12月
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詳細
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木にイシミカワが絡んでます。
イシミカワは、タデ科タデ属つる性の一年草。北海道〜九州の河原や道端などに生える。茎には下向きの刺があり、長さ2m以上になる。葉は三角形で葉柄は葉身の基部近くに楯状につく。葉柄のつけ根に皿状の托葉がついて茎を抱く。花穂は短く、枝先に丸い皿状の苞葉に乗る形でつく。花には花弁はなく、萼は長さ3mmほどで、5深裂する。果実は房のようになってつく。果時には萼が藍色の肉質となって果実を包む。花期は7〜10月。あんまり庭には生えて欲しくないようなつる性植物です。
この草が生えている場所の草むしりはしたくないなぁ。 花は9時ごろから、微かに開いてきます。気を付けないと、解らない。
実です
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今日は朝靄、秋の訪れです。
冬苺が、はやくも生りてきました。
バラ科の蔓性(つるせい)の常緑小低木。関東以西の暖地に分布し、高さ約30センチ。葉は円状の五角形で、裏面に毛が密生する。夏に白い5弁花が咲き、冬には実が赤く熟し、食べられる。 花の記事は此処に有ります
実が熟してる
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