10・11・12月の花
-
詳細
|
今日は快晴、良い天気でしたよ。
![]() みかんさんから二回も頂いたものです。ユキワリイチゲは本州西部から九州に分布する多年草です。丘陵地帯の山際、道の側などに生育するそうです。秋に葉を出し、3月に花を開いて初夏には地上部が枯れます。早春植物の1つであり、葉を展開している秋から春の期間に光を得ることが出来る立地に生育しています。地下茎があり、群生する。根生葉は三裂し、紫色を帯びた濃い緑色で斑があります。裏面は濃紫色。3月に花茎を出し、茎葉は3枚が輪生する。ちなみに地下茎で増えるので近隣の個体は同じ遺伝子をもっており、交配しても種子が出来ないそうですよ。
用土は、桐生砂又は、鹿沼土7に赤玉土3の割合で、マグアンプKなどの元肥を入れます。根茎が肥大して長いものは開花するそうです。深さは、一センチ位です。置き場は、半日陰の場所です。 一輪草と同じです。 新芽が出そろいました。早く出た株に肥料を多くやったようで、新芽が枯れてしまいました。右側です
|





