海棠
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今日は曇り、寒いです。
![]() カイドウの仲間(リンゴ属)は北半球の温帯に約30種が分布し、この中から食用として改良されたのがリンゴ、観賞用として育てられた代表種が花カイドウである。
日本への渡来は、一説によると室町時代とされる
中国では古くから牡丹と並び称されて人気の高い花。カイドウには、花を楽しむハナカイドウと実を楽しむミカイドウがあるが、庭木として栽培されるのはハナカイドウが多く、通常カイドウというとハナカイドウを指すことが多い。ただし、ミカイドウも別名がカイドウ(海棠)なので混同に注意が必要である。
花柄が長く垂れ下がって咲くため、スイシカイドウ(垂糸海棠)とも称される。海棠は「外国から来たナシ(棠)」の意味。ミカイドウは実が美しいとされ、盆栽などに用いられる。鎌倉市妙本寺の巨木は著名で花時は特に美しいそうです。
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