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身近な野草1・2・3
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詳細
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オオイヌノフグリ(大狗の陰嚢)の花が、畦道で咲いてます。
オオイヌノフグリは、ヨーロッパ原産の帰化植物で、1890年頃に東京に帰化したことがわかっているそうです。路傍や畑の畦道などによく見られ、早春からコバルト色の花を咲かせる。春の訪れを感じさせる植物の1つである。花弁は4枚、雄しべは2本である。オオイヌノフグリは、秋の日だまりの中芽生える。草刈りされた跡地にびっしりと小さなオオイヌノフグリが芽生え、やがて花の時よりも大きいほどの葉を展開して高さ数cmほどに生長するが、真冬になると大きくなるのをやめて花芽を付けはじめる。昼間の日だまりは結構暖かいのであろうが、夜の冷え込みは厳しく、温度差の激しい環境を堪え忍ぶ仕組みを持っていると思われます。
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今日は、快晴良い天気です。雪も溶けて良い日でした。
![]() ふきはキク科の多年草。同じキク科でも”つわぶき”は南九州などでは食用にされますが、ふきの仲間ではありません。茎は地上には伸びず、地中で地下茎(生姜やアヤメのような根塊)となり横に伸びます。地下茎が地表に剥き出しになると光合成のため緑色に変色する。このため、ワサビと間違われて誤食される例がるが、地下茎は有毒のため注意しましょう。葉の伸出より先に花茎が伸び出す。これを蕗の薹(フキノトウ)とよんでいる。雌雄異花であり、雌花は受粉後、花茎を伸ばしタンポポのような綿毛をつけた種子を飛ばす。開花時の草丈は5〜10cmだが、結実時の草丈は80cmになるものもある。
花です
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