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こんにちは。
半年ぶりに塗装ブースの掃除をしました。
この塗装ブースを使い始めて4年程たちますが
設置当初よりブース内の壁に特殊な液体を吹き付けているので
掃除するととてもきれいになります。

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このように半年も使っていると塗料ミスト、虫などで塗装ブースが
汚れてしまいます。
以前、京都の板金塗装工場に見学に行った際10数年使っている塗装ブースが
ピカピカなのに驚いて、教えてもらったのがペタットという商品でした。

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このペタット、名前のとおりペタペタしていて
塗装ブースの壁にスプレーガンで吹き付けておくと
ほこり、塗料ミスト、虫などがくっついてくれます。
結果、ブツなどの少ない仕上がりの良い塗装品質が確保できます。
はがす際も水で簡単に拭き取れるので(ブース内全体だとそれなりに大変。笑)
とても重宝しています。

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ご覧のようにとてもきれいになりました。
これだけきれいになると掃除していてもやりがいがあります。
あとはペタットを塗りなおして終了です。

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この度は、数ある板金塗装工場の中から車検板金空間を選んで頂き、誠にありがとうございました。
静岡県(三島市、沼津市、富士市、裾野市、駿東郡清水町、長泉町、田方郡函南町、熱海市、伊豆の国市、他)の 板金塗装は見積り無料・代車無料の車検板金空間 (株)木下自動車工業にお任せ下さい。

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こんにちは。
先日、十数年使用している塗装ブースでクリヤーの塗装作業をしていたところ
塗装箇所にハジキがかなり多めにでてしまいました。
ハジキは塗装中に油分、水分、異物などが付着して塗料が弾かれて
小さいクレーターが生じる不具合です。
塗装前には床にしっかりと水をまいて埃が飛散しないようにしていますので
エアーコンプレッサーからのエアー経路が怪しいなと思い
エアー出口にマルチドライフィルターというものを設置しました。
このマルチドライフィルターというのは優れものらしく
塗料販売店の方の話だと各自動車メーカー新車の塗装ラインに
必ず設置してあるようです。
結果まったく弾かなくなりました。
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この度は、数ある板金塗装工場の中から車検板金空間を選んで頂き、誠にありがとうございました。
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■損傷原因・状況・修理方針
今回はトヨタ ハチロクの前周り修理をご紹介します。
画像のようにフロントバンパーがちぎれておりヘドライト、ボンネットフード
右フロントフェンダー、ホイールも損傷しています。
下から確認したところ足回り、フレームも少し折れていたのでフレーム修正機にのせての修理をすることにしました。
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■修理工程
まずは修正箇所に関連する部品をすべて外していき、フレーム修正機に車体を固定します。
今回はエンジン下のフレーム修正もしますのでエンジンも外します。
外していく中で外から見えなっかた損傷個所を確認していきます。
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下の画像はエンジンの下にあるフレームなのですが、丸の部位が少し内側に折れているのが確認できます。
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今回はフレームが少し折れている程度なので交換はせずにタワーにて引っ張って
修正しました。
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メインのフレームは修正しましたがそのほかの細かいラジエーターサポート等の骨格部品はすべて新品に交換して、エンジンを載せる前にすべて塗装しました。前周りの骨格部品塗装後エンジン、ラジエーター、足回りなど車を動かせるように組み付けました。
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あとはボンネットフード、右フロントフェンダー、バンパーサポート等を
塗装していきます。ちなみに左フロントフェンダーと右フロントドアは
色違いを防ぐためにボカシ塗装します。
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あとは組み付けをして、今回は足回りを新品にしましたので四輪アライメントテスターにてしっかり測定、調整し作業完了です。
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この度は、数ある板金塗装工場の中から車検板金空間を選んで頂き、誠にありがとうございました。
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■損傷原因・状況・修理方針
今回はダイハツハイゼットの前周り修理をご紹介します。
損傷範囲は画像のように衝突してバンパーとボンネットフードが
つぶれてしまっています。左フェンダーも折れ曲がっています。
画像では解りずらいですが右フェンダーも折れています。
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修理方針としてはフロントバンパー、ボンネットフード、右フロントフェンダー、左フロントフェンダー、ヘッドライト左右、ラジエーターなどなど前周りに付属しているものは殆ど交換します。
あと下画像はバンパー、フード、ラジエーターなどを外したところの
写真になりますが、赤丸の衝撃吸収部位がつぶれて
奥のカウルパネルが歪んでしまっているので、カウルパネルも交換します。
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■修理工程

今回は前周り部品殆ど交換なのでバンパー、フード、フェンダーなど
前周り部品を外していきます。次にカウルパネル交換なのでダッシュボード、インパネ周り、ステアリングユニットなどすべて外します。
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次に損傷のあるカウルパネルをある程度元の形にたたいて戻した後(荒出し)、溶接部位をきれいに外していきます。

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次に先に塗装しておいた新品のカウルパネルを寸法を測りながら溶接していきます。
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その後新品のフード、フェンダーと塗装し、組み付けし完了です。
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こんにちは。先日ご紹介したR-Mベストペインターコンテスト決勝が
5月20日、21日で行われ、当社からは天野が出場しました。
2日間にわたり計7種目の競技を8名にて競い合ったのですが
筆記試験から調色、ボカシ塗装、色の分析などなど内容の濃い大会でした。
この大会は30歳未満が出場できる国際R-Mベストペインターコンテスト2016の国内選抜者を決定するのも兼ねており優勝もしくは30歳未満で1番だとフランスでの国際大会に出場できるというものでした。
結果は残念ながら入賞、国際大会の出場権は逃しましたが女性ながら1次予選、2次予選を通過し決勝の舞台に立てたのは、本人も自信になったと思います。
このコンテストでの経験を今後の仕事に生かして
さらなるスキルアップをしてもらいたいです!
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コンテストで塗装作業中の天野です


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コンテスト終了後のファイナリスト8名


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           コンテスト終了後社長とのツーショット


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