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アジア周遊 空旅 2009

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7泊8日のアジア周遊の旅を終え、帰って来たのは関西国際空港でした。最終レグのNH154便が万が一遅延や欠航した場合を考慮して、この日は関空近くに宿泊する予定を立てていましたが、予定通り到着したため、翌日朝から関空での初めての撮影に臨みました。しかししばらくすると館内アナウンスで、バスによる見学ツアーを実施するというので、代金500円を払い、子供達に混ざって行ってみました。

するとこれが凄かった!約1時間の空港内見学の最後に、第2滑走路が作られた空港島に特別に入り、そこにあるやぐらのような展望塔の上から、第2滑走路に着陸してくる航空機を間近に撮影する事が出来ました。所要時間はわずか15分程でしたが、写真のFedExを始めジャンボから737まで数機が、目の前に着陸して行きました。この迫力には度肝を抜かれ、思わず200枚以上シャッターを切ってしまいました。

おそらくこんなに広角で大型機を捉える機会など、そう有るとは思えません。背景の青空も美しく、今回の旅の締めくくりに最高の想い出ができた気がしました。

EOS-1D Mark2 + EF28-300mmF3.5-5.6L

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長かったアジア周遊の旅も、この便が最終でした。旅の始めと終わりはANAで行こうと決めていたのですが、利用するマイレージの特典航空券の設定上、上海から成田へ帰ると、ほんの僅かに7000マイルを超えてしまい、必要マイレージが足りませんでした。そこで関西国際空港への帰着を選び、この便となりました。

シップはANAアジア路線のメイン、ボーイング767-300ERで、CLUB ANA 設定便です。私が個人的に感動したのは、スポーツ新聞を読んだ事、政権が本当に交代していた事、そしておいしい芋焼酎を飲めた事でした。旅の最中はどこか気取ってシャンパンだの、ワインだのと飲んでいたのですが、日本文化の象徴の一つとも言える焼酎を口にした瞬間、自分が日本人である事を強く再認識しました。

もちろん機内食も美味しく満足だったのですが、それ以上に、CAと日本語でたくさん会話した事や、日本の活字をたくさん読んだ事で、無理なくすぅーっと日本に戻れた気がしました。単純に往復するだけならそうでもないのでしょうが、いくつかの国を周遊する旅の場合、特に最終レグは日本のエアラインというのが、私にとっては大事だと感じました。このレポート、もう少しだけ続けます。

RICOH GR Digital

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偶然にも、関西のFMラジオ局と同じ便名というのがユニークでしたが、台北松山空港から上海浦東空港への約1時間半のフライトは、とても充実したものでした。まず私が人生で初めて搭乗したボーイング757だったこと。これでボーイングは、727から777まで一通り搭乗した事になりました。

Cクラスは前方に2-2のアブレストで3列 計12席、一昔前の分厚い背もたれと幅の広い布張りシートには時代を感じました。ただ機内のサービスは、時間が少ないにも関わらずきっちりしていて、写真の機内食を食べ終わった後に、フルーツとクレープ、そして紅茶がサーブされました。

実は去年FM826便で富山から上海に飛んだ時の機内サービスにちょっと落胆していたので、正直今回も期待はあまりしていなかったのですが、たった一度の体験でイメージを決めつけてはいけないなぁと、少し自分を戒めたフライトになりました。改めて、この便の乗り心地は、トータルでとても素晴らしかったです。

RICOH GR Digital

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いよいよ最終日になり、台湾の国内線を中心とした松山(スンシャン)空港から、第9レグの上海航空FM802便に搭乗しようと、手続きを終えて滑走路方向を見ると、見慣れないMDが沖留めされていました。ボディの汚れ方などから、一見して運航されていないシップだと分かりましたが、後で調べてみると「遠東航空」という、去年5月に運航を停止した台湾のエアラインの機体である事が分かりました。

登録番号はB-28037で、MD-82型機とみられます。台湾の新幹線開通や原油高騰などの悪条件が重なり、運航停止の憂き目を見たエアラインですが、今後の日本国内を見通しているようにも見えて複雑な思いでした。なお、遠東航空のWebサイトはまだ運営されていて、中国語を勘で読み取ってみると、どうやら政府への支援要請をした記事を最後に、更新が止まっているようです。

それにしても、運航を停止した会社のシップが、そのまま現用の空港に置き去りにされている姿は、日本ではなかなか無いでしょうね。このシップを含め、10機以上がオブジェのごとく置いてありました。

EOS-1D Mark2 + EF28-300mmF3.5-5.6L

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香港からのTG600便・・・と聞くと、バンコクへ行くのかと思ってしまいますが、実はこの便台湾の台北桃園(タオユワン)国際空港とを結ぶ便なのです。今回の旅は生意気にも全てCクラスなので、各地の空港でラウンジが使えるのが助かります。

香港国際空港と言えば、CX=キャセイパシフィックの本拠地で、キャセイが使う第1ターミナルには巨大なCXラウンジが有りますが、今回私が利用したTG=タイ航空は第2ターミナルなので、アライアンスもごちゃ混ぜで、ラウンジも不思議な組み合わせで共用。ただ、タイ航空他何社かだけは独自のラウンジを運営していました。

ここからはどんどん日本が近くなってくるので、「日式炒飯」などと書かれたメニューが出ていると、思わず食べてしまい、久しく味わっていなかった醤油風味にウルッと来てしまったりもしました。ただ、ラウンジに居るだけでは空旅としては不満で、あえてその時間を取らずにヒコーキ撮影に没頭したりもしました。それは、追って作品と共にご紹介しましょう。

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