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前日に載せたS7航空の緑色に続き、今度はオレンジ色の機体を載せてみます。ご存知エアマカオのエアバスA321型機、2005年のアジア大会特別塗装機です。日本ではこうした記念塗装は、大会が終わると早晩塗り替えられるのですが、この塗装は息が長いです。 逆光で色が出ていませんが、明らかに他には無いカラーリングで、混雑する空港内でもよく目立ちます。尾翼のハトのマークは、通常と早期と同じですね。ハトをモチーフにした珍しいエアラインでもあります。 エアマカオのWebサイトを見てみると、日本向けの情報が充実しています。現在は東京と大阪に路線があるようですが、7月3日から東京(成田)便がデイリー運行に強化されるようです。
2012年5月に撮影した、S7 シベリア航空のエアバスA320型機です。新緑の季節に、まるで保護色のような明るいグリーンの機体を初めて見て、どこのエアラインだろうかと思いましたが、ワンワールドに加盟するロシアの校区会社とは知りませんでした。 午後の成田第1ターミナルからの撮影なのでやや強めの逆光になってしまい、本来の奇麗なグリーンが出し切れていないのですが、他のエアラインとの違いは十分分かっていただけれると思います。 S7というのはシベリア航空の商標というか愛称のようなものらしいですね。ロシア製の旅客機は現在使われておらず、エアバスとボーイングの中小型機を運航しているようです。
2012年5月に成田空港で撮影したANAのエアバスA320型機。夕暮れ時の何でも無い光景に見えますが、ワタシのように地方からの遠征組にとって、この季節に成田の夕焼けを撮れるのは、その日成田か関東に宿泊するという前提が無いと撮れないカットなのです。 午後から第1ターミナルの展望デッキは強い逆光になるので、晴天の日ではあまり綺麗な写真が撮れません。しかし夕方はオレンジ色に染まる空や、光を反射する滑走路、機体を絡めながら、実に楽しい撮影タイムになります。ただ、時間はごく限られているので、バッテリーやメモリーカード等、準備を整えてこの時間を迎えなければなりません。 そんな中、この日一番気に入ったカットがこの写真。離陸に向けて静かにタキシングしていくA320のバックショット。この機内からはどんな夕陽が見えるのだろう・・・と想像しながらシャッターを切りました。
2012年4月に小松空港で撮影した、中国東方航空のエアバスA321型機です。中国上海からの定期便で、RW24で着陸してきたため、背景に雪を頂いた白山連邦が見えました。 この路線は、エアバスA320を基本にA319をよく見ますが、時にはA330が来たり、このA321が投入されたりするようです。同じ路線に4機種も飛来実績が有るケースって、あまり無いような気もしますがいかがでしょうか。 中国東方航空は、この他にボーイング737やエアバスA340なども運行しています。私が知らないだけで、飛来実績が有るかも知れませんね。もしかすると同一路線でもバリエーションでは、かなり上位かも知れません。
上海浦東国際空港で撮影したエアバスのナローボディー機2機、手前が中国南方航空のA319で奥が中国東方航空のA321です。さすが地元だけあって、中国エアラインのシップに相次いで出会います。 エアバスA319は富山=大連=北京便、A321は小松=浦東便などで、個々には結構良く見る機種ですが、アウェイの撮影で、しかも同時に目にする機会はあまり無く、意外と新鮮に見えました。ただ、こうしたメジャーエアラインの機材だけでなく、中国の空港では小さな新興エアラインのシップにも良く出会い、エアバス率は高いです。 A319もA321も、日本等周辺国の地方都市と中国とを結ぶ機材としてはちょうど良いのかも知れませんし、そのまま中国国内線へと延伸して行くのにも都合が良いサイズでもあるのでしょう。
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