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富山空港での撮影で先ずは基本となるアングルがこちら。神通川左岸に渡り、河川敷から順光のシップと立山連峰を背景に写し込んだカットです。背景が雪山ならば秋から冬、黒っぽい夏山ならば夏のシーズンです。 現在富山空港ではフォトコンテストの作品募集中です。去年9月から今年7月までに撮影した作品を最大4枚応募可能で、最優秀には賞金5万円が贈られます。締め切りは7月25日必着とのことです。富山空港ターミナルビルが今年30周年を迎えた事により、初めて企画されたのだそうです。 でも、このカットは塗装で分かる通り、この応募期間に撮られたものではないので、出品不可ですね。東京五輪招致塗装で、2009年4月撮影でした。
四月の富山空港です。まだ緑が少なく、周辺の草木も色合いが乏しいのが特徴の一つです。河川敷にある日本唯一の空港と言われますが、言い方を変えれば「川原」なわけで、植栽や花壇が有る訳ではない、野趣満点のロケーションと言えます。 そんな中土曜日のお昼にやってくるのが上海航空のボーイング737-800型機。日本ではそう多く見られない珍しいエアラインです。以前のウラジオストク航空と言い、この上海航空と言い、ちょっとレアなエアラインが乗り入れるのも、富山空港の面白さでは無いでしょうか。 ウイングレットの有無もこの機種のポイントで、富山へ飛来するシップでは半々くらいでしょうか。
いよいよ富山空港にも本格的な春が到来しました。大雪だったこの冬、神通川の上流にたっぷり降った雪が少しずつ解け始め、水量豊かな流れに空の青が写る季節となりました。 そして4月17日に開通した立山黒部アルペンルートに合わせ、台湾を中心にアジア各国のエアラインが、観光客をたくさん運んでくる季節です。震災で激減した去年とは違い、この春はチャーター便の賑わいも復活しました。最も多く飛来するのは台湾の復興航空、曜日によっては一日2便やってきます。 写真は2年前の連休中のカット、運良く川面近くまで行かれれば、水と空を一緒に写し込みながら、やや仰角でシップを捉える事が出来ます。
2011年のちょうど今頃撮影した富山空港です。平地の雪が解け、神通川の水量も少しずつ増してくるのが感じられる季節です。背景の山にはまだ雪が残り白黒の斑に見えますが、この後大型連休にかけて一気に山は黒く、そして蒼く変わって行きます。 RW20でランディングしてきたのはANA東京便のボーイング767-300型機、この空港の顔でもあります。富山空港発着の半分以上がこのタイプのシップになるので、アップで撮り続けていると、程なくマンネリ感が出てきます。それが幸いしてか、周りの情景や季節感を合わせて写し込んで行こうと思うようになったのかも知れません。 雪も解けてきた事ですし、そろそろ今年の撮影に出かけてみようかと思います。
2011年4月に富山空港で撮影した台湾からのチャーター便 マンダリン航空のエンブラエルE190型機です。富山空港春の風物詩と言えば、台湾を中心としたアジア各国からのチャーター便、今年も4月17日に開通予定の、立山黒部アルペンルート観光が目玉になります。 チャーター便として近年乗り入れたエアラインは、このマンダリン航空を始め、エバー航空 立栄航空 遠東航空 復興航空 そしてチャイナエアラインなどがあります。今年からチャイナエアラインは定期便となるので、チャーター便としても何便かあるかも知れませんが、少なくはなると思います。 富山空港は来年開港50周年を迎えようとしていますが、現状ファンサービスが決して良くなく、チャーター便の予定も2ヶ月ほど更新されていません。電話での問い合わせもお世辞にも丁寧とは言えず、ファンとしては改善を求めたいと思ってしまうのが正直なところですね。
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