オーストラリア・シドニーのキングスフォード国際空港で撮影した、カンタス航空のボーイング747-400型機の離陸シーン。分かりにくくて恐縮ですが、わずかに前の車輪が浮き始めています。
初めて訪れた空港だったので、光線状況を読み切れず、逆光気味にも関わらず強引に撮影してしまっていますが、ここは無条件で奇麗な写真が撮れるスポットでした。4月のシドニーは日差しが強いもののそれほど暑くはなく、撮影者のコンディションとしても快適だったのを覚えています。
カンタスは、それこそプロペラ機からA380まで豊富な機種を運行しているので、同じポイントでカメラを構えていても決して飽きません。ただ、747が来るとやはりテンションがあがってしまいます。
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