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富山空港に就航している国際定期路線の内、最も苦しんでいるのが上海便かも知れません。富山県が発表している平成23年度の利用実績によると、搭乗率は41.8%、利用者数は一年間で12000人あまりでした。搭乗率は前年比マイナス10%と、大幅な落ち込みとなり、座席が4割しか埋まっていない計算になります。 週2便運航なので、一年間に約120便と飛びますが、単純計算では往復で100人、つまり片道約50人しか乗っていない事になります。約140人は乗れるはずのB3で、50人しか乗ってなければ、ちょっと採算が合うとは思えません。 上海万博も終わり、なかなか直行便のメリットが見いだせない中、今後の行方が少し心配です。
去年の初秋に訪れたセントレアで撮影した一コマ、展望デッキから管制塔側に振り返って撮りました。主に国内線の飛行機が発着する側ですが、ボーイング737が数多く見られます。 本州の真ん中あたりに位置する為か、このサイズのシップがちょうど良いのかも知れませんが、それにしても他の機種が見当たらず、B3の群れのようにも見えます。実はこの時、アントノフが着陸してきたのを撮影したのですが、そのサイズの違いにギャップを感じました。 エアラインといい、機種といい、もう少しバリエーションが欲しいと思うのは贅沢でしょうか。
2011年4月に訪れたオーストラリア シドニー・キングスフォード国際空港で撮影したカット。ポリネシアンブルーと機体にペイントされていますが、現在はヴァージン・サモアという会社のボーイング737-800型機です。 去年社名がヴァージン・サモアに変わったそうです。カラーリングやネーミングからも想像できるかと思いますが、イギリス ヴァージングループの会社で、ご覧のB3を運行しています。日本のエアラインではなかなか見られない大胆なカラーリングが目を引きます。 シドニーは、B4やA330などの大型機がバンバン飛ぶ中、B3のような小型機の需要も同じ位高く、撮影しながらバリエーションを楽しむ事が出来ます。また行きたい空港の一つです。
富山空港RW20でこれから飛び立とうとしているANAのボーイング737-800型機 JA51ANです。ご覧のスターアライアンス塗装機は、富山空港ではなかなか見られない希少種です。 富山空港の国内線は、一日6往復の東京便と1往復の札幌便のみ。札幌はエアドゥが、羽田はANAが飛んでいますが、羽田便は基本的にB6が就航し、一部トリプルが飛びます。ただ、何らかの理由で機材のサイズダウンがあったりすると、A320やB3が投入されますが、その中でもJA51ANがアサインされる確率は、さらに低くなります。 もう一つ言えば、このシップがRW20で離陸して行くケースを撮ろうと思うと、もっと確率は低くなるはずです。っということで、結構珍しいカットになります、これ。
成田空港で2012年5月に撮影した、ちょっと珍しい機体です。調べてみると、カナダのパシフィック スカイ アビエーションという会社が運行する、ボーイング737-700型機と分かりました。どうやらVIP用の新造機で、2機保有しているうちの新しい方のようです。 成田ではB737は比較的少数派、まして写真撮影で訪れる展望デッキからはAランを見ているので、B737は目立ちます。最初は上海航空かなぁとも思ってしまったのですが、尾翼が未塗装だったので違うと分かりました。 成田はVIP機やLCC機などがこれから増えてくるかも知れません。今まで見た事のない機体や色使いに出会えそうですね。
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