2011年9月に台北桃園国際空港からソウルへ飛んだ際に搭乗したのが、OZ712便のエアバスA330型機でした。本来はボーイング767-300型機かエアバスA321型機で運行されている路線との事でしたが、大口の予約が入った為か、搭乗の1週間程前にシップチェンジの連絡が有りました。
実際に乗ってみると、どうやら高校生くらいの年代の団体客が大勢居て、何かスポーツの大会があったように見受けました。シップチェンジの連絡は、特典航空券を申し込んだANAから電話であり、出発時刻も少し遅くなるとの事でした。丁寧な対応が嬉しかったですね。
この写真、何の変哲もないカットではありますが、良くよく見ると撮影者である自分の位置が、通常の展望デッキからの撮影よりも少しだけ低いのです。これはチケットを持って搭乗口に行かないとなかなか体感できない高さだと思います。ごく僅かな違いですが、ここにまた旅情をかき立てられてしまいます。
|