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2011年9月に韓国仁川国際空港で撮影した、大韓航空のエアバスA380型機。オソンサン(五聖山)展望台からの定番カットですが、画面右側からの着陸を撮影できたのは、私にとって初めての事でした。 総二階建ての超大型機であるA380ですが、空港等で実際にその姿を見ると、見た目の割に音が静かだという事に驚きます。この時も、タイや接地時の白煙こそ盛大に上がっていますが、ランディングは実にソフトで、見た目には機体へのショックが無いのではと思うくらいでした。 またエンジン音も、ストラスリバーサーがかかって急減速する時も、他の飛行機とそう変わらない印象でした。見た目で想像してしまうから、そのギャップが意外なのかも知れません。
2012年2月に撮影したシンガポール航空のエアバスA380、出発準備に忙しい時間と思われます。総二階建てのシップだけに、機内食等の搬入も1階用と2階用は別々に行われるようです。 成田空港でA380を撮影できる場所はかなり限られるので、こうしたアップで見られる事は珍しいと思います。私はたまたま隣のゲートからANA機に搭乗する時に、ガラス越しに撮影する事が出来ました。これから乗るシップの事を考えていても、これだけの迫力がすぐ側に見えると、ついカメラを向けてしまいます。 私はまだA380に乗った事がありません。最近は随分数が増えて来たので、きっと搭乗のチャンスは遠くないと思うのですが、シンガポール航空が最初になる可能性は高いかも知れません。
2011年8月、ついに自分のカメラのファインダーで捉える事が出来た、大韓航空のエアバスA380型機。成田空港RW16Rでのタッチダウン寸前のカットを載せてみました。 単体で、しかも展望デッキから眺めると、とりたてて巨大な機体には見えないのですが、この後滑走路端で旋回し、誘導路を通って自分の目の前のスポットに向かってきた時には、A380の存在感をまざまざと見せつけられました。 現時点では水色のA380というのはKEだけだと思います。KLMやエアタヒチなどがA380を導入するまでは、水色の総二階建てはKOREANの外見上の大きな特徴になりそうです。
2011年8月に成田空港で撮影した、韓国 大韓航空のエアバスA380型機。6月に導入した1号機を成田線に導入し、私たち日本のファンにいち早く披露してくれた、大韓航空の粋な計らいが嬉しかったですね。 私は約2ヶ月後に初撮影となりましたが、やはり極太胴体の総二階建てシップは、近づいてくる程に迫力があり、直進式ズームレンズをいつも以上に引きながら、画角を広く広く取ってしまいました。そこで気がついたのが、搭乗橋が三口になっていた事。当然と言えば当然なのですが、今まで展望デッキから見えるエリアにはA380は来なかったと思うので、この拡張のお陰でA380の迫力を存分に味わえるようになったのかも知れません。 やっぱり成田は刺激的です。羽田開港で話題が羽田に行きがちですが、成田の進化も見逃せないと思いました。
日本列島は7月中旬にほぼ梅雨明したものの、下旬に再び長雨になっている地域があります。雨の日はなかなか飛行機撮影しにくいものですが、雨の日ならではのカットが撮れるのも事実です。 オーストラリア シドニー・キングスフォード国際空港の展望デッキは、しっかり屋根のある場所なので、基本的には雨がしのげます。また落下防止の為に強化ガラスが前面に置かれていて、カメラやレンズを向けられるよう、直径30cm程の穴が開けられているので、横からの雨もかなり防いでくれます。 そんな中、エアバスA380の4発エンジンが、豪快に水しぶきを上げてランウェイを加速し始めた時のカットです。普段は目に見えない空気の流れが見えますが、やはり凄い量の空気が押し出されているのですね。
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