こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
全3ページ
[1] [2] [3]
[ 次のページ ]
このブログを書き始めて4年目に入っています。2009年2月にスタートし、当初は暇があれば更新しようか・・・ぐらいの気楽な気持ちで始めたのですが、何か日記のような感覚で毎日写真1枚と記事少々を書いているうちに、1000回以上の更新となっています。 そしてまる3年のタイミングで3に引っ掛けて300型機の特集を始めました。エアバスの初期ワイドボディ機であるA300とA310のシリーズですが、これがなかなか希少なタイプになりつつあり、空港で出会うとちょっと寂しくも、嬉しくなってシャッターを多く切ってしまいます。 もうしばらく見ていたいと思うので、この大韓航空機には頑張ってもらいたいのですが・・・ちなみにこのカットは2011年1月撮影です。
2012年2月に成田空港で撮影したパキスタン国際航空のエアバスA310-300型機 AP-BGPです。白と黒というモノトーンで決めた、渋いカラーリングがかえって目を惹きました。 パキスタン国際航空が運航するジェット旅客機はB4、B3、そしてトリプルセブンというボーイングファミリーが基本にある中、このA310だけがエアバス機のようです。しかもそれがA330やA320ではなくて、最もレア度が高いA310を運行しているという所にも、このエアラインのユニークさを感じます。 富山にはパキスタン料理店が1軒あり私も時々行きますが、日本の匂いが殆どしない強烈なアウェイ感が大好きで、パスポート無しで確実に異国情緒が味わえます。
気がつけばブログ開設から850記事を越えていました。2009年の2月がスタートでしたが、その頃に比べると随分と日本の空も変わっています。移り変わりの早さは、何年か経って初めて気がつくのかも知れません。 2008年夏に青森空港で撮影したエアバスA300-600R型機、この時はベテラン機だという認識こそあったものの、まさか退役するとは思っていませんでした。滑走路のエンド近くに車を停めて何気なく空を見上げていたのを思い出しますが、なかなか行く事が出来ない空港だけに、退役を意識していればもっと様々な角度から撮影したのにと悔やまれます。 そういえば、しばらく羽田や成田に行ってないので、そろそろ撮影に行きたくなってきました。その年その時の飛行機を収めて行かないと・・・でもA300の姿はもう無いんですよね。
2010年夏に訪れた中国 大連の周水子国際空港で撮影した、中国国際航空のエアバスA300-600R型機。ターミナルビルの内側から撮影しているので窓枠等で見にくいですが、空港の雰囲気も合わせて残しておきたくて、敢てこのように撮ってみました。 大連空港はナローボディーの小型機が多く就航しているイメージがありましたが、よく見ているとA300のようなワイドボディ機も発着しています。中国東方航空は、バンコク・シンガポールなどのアジア都市だけでなく、ロンドンやフランクフルトへも、ここ大連からの便を出していて、上海浦東空港を経由して世界とつながる路線を、中型・大型機で運行しているようです。 私が訪れたのは7月末でしたが、酷暑の上海と違って大連はいくぶん過ごしやすかったです。緯度が高いのと海に面している事、そして寒流が流れている事なども関係すると思います。
A300の特集をしてきましたが、一通り手持ちのカットは紹介したので一旦締めくくろうと思います。私がA300を撮った中で気に入っているのがこの青森空港での夕景。2008年7月に、空港対岸の丘の上から撮影したカットです。 梅雨明け前のちょっと蒸し暑い空気の中、A300の優雅な機影が静かに滑走路にアプローチしてきました。日没後に少しだけ夕焼けの赤が残る空を背景に、敢てホワイトバランスは日中のままで撮っています。この頃はまだA300が退役する事は想像していませんでしたね。 JALの歴史の中で、最初で最後のエアバス機が翼を休める事になりました。次の新型機種で新しい歴史が始まる時、またこの姿を思い出してみたいと思っています。
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
すべて表示
浅香あき恵
小川菜摘
[PR]お得情報
その他のキャンペーン