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台北に二つある空港の内、市街地に近い松山空港で撮影した、復興航空のATR-72です。何気ないカットに思えますが、これまでなかなかこの角度で撮影する事は出来ませんでした。 松山空港の定番撮影スポットとして有名なのが、滑走路南西にある大きな果物市場の屋上駐車場でした。見事に空港を俯瞰出来る好立地ですが、この写真は滑走路面にかなり近いので、迫力のあるカットも狙えそうです。 で ここは、搭乗待合エリアです。以前はターミナルの構造上、滑走路まで距離があったのですが、最近松山空港は改装を重ねて奇麗になって来ていて、利用客としては、ガラス一枚で飛行機を見られるようになって嬉しい所です。
台湾にやってきました。このシリーズは基本的に台湾のエアラインの航空機を特集していますが、例外として松山空港のカットを載せてみました。 今回私は富山ー羽田ー台北松山というルートで往復します。写真は到着時のANA機、ボーイング767-300ER型機です。日本のエアラインらしくサービスが丁寧で、機内もきれいで快適でした。この日の台北はずっと晴れていましたが、到着してから30分程で雷雨に変わりました。このカットの空模様に、少しその兆しのような雲がありますね。 それにしても、羽田乗り換えでは、富山をAM7:40に出発して、台北に現地時間の12:30には着いてしまいます。直行便にこだわらなくてもいい気もしてきました。
2011年9月に訪れた台湾松山空港で撮影した立栄航空のMD90型機、台北市北部にある圓山ホテルを背景にランディングしてくる所を狙っています。 撮影ポイントは、航空ファンには有名な果物市場の屋上駐車場です。ここへはタクシーで向かうと確実、台北市のタクシー初乗りは70台湾元=約200円で、町中からここまで私は200元ほどでしたので、だいたい560円程で来られます。建物の中を臆せず進むと奥にエレベータがあり、誰でも5階まで昇ると駐車場に行かれます。ただし月曜日が休みなので注意。 果物市場なので、様々なフルーツの香りがミックスして漂ってきます。お好きな方は試食や購入されても良いと思います。日本への持ち込みには制限があると思いますが、現地で味わう分には楽しめると思います。
台北松山空港の定番撮影スポットの一つ、果物市場の屋上からのカット。JAL日本航空のボーイング767-300型機が離陸に向けて180度ターンをしている所です。 松山空港は台北市内を走る地下鉄でも行かれるというマチナカ空港です。日本へ帰国する時に、桃園空港に比べて移動が楽なため、ぎりぎりまで出発準備に時間がかけられるメリットがあります。同じ午前中の日本行きでも、朝食をゆっくり食べられるのが、松山空港発便の良い所だと感じています。 台湾の飛行機がたくさん居る中、JAL機はまだまだ数が少なくアウェイな感じは否めませんが、JAL ANAだけでなく、LCCも含めた他の日系エアラインも乗り入れるようになってくれれば、日台双方の国民にとっていい事だと思います。
台湾のエアラインでは、まだMD90が健在な会社が2社有ります。グリーンがトレードマークのエバー航空と、その子会社にあたり、オレンジ色が特徴の立栄航空です。 立栄航空が保有するジェット旅客機はこのMD90のみ。あとはプロペラ機のDHC-8です。富山空港にも2008年の飛来実績が有り、日本等近隣国の年にチャーター便を運航する際には、このMD90が頼りになります。したがって、このMDが退役するような事になると、新たな機材が導入されない限り、国際チャーター便の運航が難しくなるのではと心配です。 MDシリーズは決して新しい機材ではなく、日本でも機数が減ってきているのが現状だと言われています。ユニエアーには頑張ってもらいたい気持ちです。
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