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台北に来ています。私が搭乗した通算26社目になったのがEVA AIR エバー航空でした。写真は富山空港ですが、今回搭乗したのは小松空港からでした。直行便で3時間は本当に早いですね。 富山空港へは何年か前まではチャーター便で飛来していましたが、現在はチャイナエアラインの定期便が就航したため、エバーのチャーターは事実上難しいかも知れません。そういう意味では、なかなか貴重なカットになりつつあります、これ。 このカットは5月の大型連休時で、南風が吹く季節なので、RW20で離陸して行く直前のシーンです。
ちょっと珍しい光景の写真です。台湾の台北松山空港の一角に駐機しているFAT 遠東航空のMD、2009年秋に撮影したので、この時は同社が運行停止中でした。てっきりこのままスクラップになってしまうのかと思っていたのですが、後に会社が復活し、整備されて空を飛んでいます。 普通に考えると、滑走路やエプロンなどに、ここまで密集して飛行機が写る事はあまり無いかと思います。運行停止中ならではの珍景だったのかなぁと。 日本でもMDがことごとく姿を消し、居なくなる直前には空港の片隅で、こうしてレストアされている姿を見ますが、見事復活を遂げるというケースは、やはり珍しいというか、勇気が湧くというか。ちょっと感動しました。
飛行機写真としては決して奇麗ではないのですが、雰囲気だけでもお伝えできればと思って載せました。2011年に訪れた台北市内、バスの窓から見上げて撮影した、おそらくMD-90型機のアプローチです。 私は桃園空港から台北市内へ移動するリムジンバスの窓側席に座っていましたが、ふと上空を見るとシルエットで十分わかるMDが近づいてきました。バスは松山空港近くに来ていたとみられ、市街地の真上を飛んでいました。かつて香港の啓徳空港はこんな雰囲気だったのでしょうか。 こんな突然のシャッターチャンスに備えるためにも、やはりバッグの取り出しやすい所に、一つはコンパクトカメラを持っておく必要があると、痛感した経験でした。
流れできょうもMDの話です。つい先日、2012年5月に羽田空港で撮影したJAL日本航空のMD90型機。機首を上げ始めた離陸機と、タキシング中のシップの2ショットです。 こうした2機の絡みを捉える事も、徐々に難しくなってくるのでしょう。それにしても、MDのしなやかなフォルムは美しいと感じます。特に社名の入った辺りはエンジン付近とは対照的に、デザイン的にもスッキリとしています。 一機くらいは鶴丸塗装にして欲しかったなぁと思うのは欲張りでしょうか。アーク塗装のまま退役となってしまうようです。鶴丸MDを見てみたかった。
MDの記事を書いていたら、流れできょうも書きたくなったので、美し機MDのシリーズを続けます。2009年9月に関西国際空港で撮影した、中国南方航空のMD90です。 このシップが見られるのは、日本では新潟くらいかと思っていましたが、偶然関空で出会い感動しました。しかもここは第2滑走路、ちょっとしたレアカットになったと思います。土日を中心に開催されている空港見学ツアーの中で15分程撮影タイムが取られたのですが、その時偶然降りてきたのがこのシップでした。 さすがに今でも見られるかは分かりません。つくづく飛行機写真というのは「出会い」なんだなぁと感じます。
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浅香あき恵
小川菜摘