2011年4月にオーストラリア シドニー・キングスフォード国際空港で撮影したカンタスリンクのボンバルディアDHC-Q400型機の離陸シーン。シャッタースピードが早すぎてプロペラの回転が表現できていないのが良くないですが、雲を背景にしているので、かろうじて飛んでいる所と分かっていただけるかと思います。
カンタスリンクは2002年に複数の会社が統合されて出来た、オーストラリアのコミューターエアライン。カンタス航空の子会社という位置づけになるようで、就航都市は60余りに達する、きめの細かい路線サービスを提供しています。
もともと国土が広い国ですし、島あり山脈ありなので、こうしたターボフロップ機はとても有用かも知れません。座席のレイアウトや機内のサービス等撮影しながら気になってしまいました。
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