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2011年春に訪れたオーストラリア シドニー・キングスフォード国際空港でのショット。シンプルな白壁の内装で、誰にでも分かるような大きな英語表示に、安心感を覚えました。 今ではそれほど珍しくないですが、液晶パネルを縦に使って表示する手法がこの時の私には新鮮で、思わずど真ん中に据えて写真を撮ってしまいました。 ちなみにこのパネルのすぐ奥にレストランがあり、一番小さなステーキでも300gでした。ビッグ!!
この書庫にも久々に加筆してみます。意外なことにまだこの空港をアップしていないことに気がつきました。そう、台湾の空の玄関口、台北桃園国際空港です。 台湾の空港の位置づけを日本に相対させると、成田=桃園、羽田=松山という関係になり、日台の直行便もこのルートで往復するのが基本になっています。桃園は台北市内から車で4〜50分西に位置していて、そんな立地まで成田と似ている気がします。 桃園は第1ターミナルが主にチャイナエアラインと東南アジア系エアラインが利用、第2ターミナルをエバー航空と日本や中国、そして米系エアラインが利用しています。JALもANAも第2利用で、10月からはPeachもこの第2を利用するようですね。
日本人にもすっかりお馴染みになった韓国のゲートウェイ インチョン国際空港のカットです。ここは出発ロビーでも到着ロビーでもなく、鉄道のインチョン空港駅からターミナルビルに入って行くエントランスのようなエリアです。 2011年春にソウル市内と鉄道がつながり、わずか3800ウォン きょう現在のレートで約250円でインチョン空港から市内へ行かれますが、鉄道駅とターミナルの間が少し距離が有るため、こうしたエントランスを通り抜けて行く事になります。韓国ドラマやK-POPのPV撮影等にも使われるので、目にした事がある方もいらっしゃるでしょう。 ちなみにインチョンと市内の交通手段は他に、リムジンバスが約15000ウォン=1000円程度、タクシーだと幅がありますが10万ウォン=6700円程でしょうか。タクシードライバーが相乗りを持ちかけてくる事がありますが、うまく行けば20000ウォン=1350円程度で市内まで行かれます。
2011年9月、久しぶりに羽田空港からの国内線に搭乗しました。最近は成田経由の海外や、地方空港から直接海外に出る事が多く、羽田の国内線、特に第2ターミナルの利用は約1年ぶりだったかもしれません。 9月15日に羽田空港第2ターミナルはいくつか大きな仕様変更がなされたとの事でした。一番目立ったのは、ANAマイレージクラブの上級会員やプレミアムクラスの受付をするカウンターが、ロビーから一歩内側へ入った場所に、新たに設けられていた事でした。 そしてラウンジのレイアウト等も変わり、写真のようなシックな内装になっていました。ここは一番奥の落ち着けるエリアですが、入り口近くには機能的なビジネススペースなどが設けられていて、利用者の幅広い希望に応えてくれそうでした。私は、ここが気持ちよかったですね。
2010年夏に訪れた中国 大連周水子国際空港のカット。AIR CHINAが運営するスターアライアンスのラウンジから見下ろした搭乗ゲートとエプロンの様子です。 目の前には上海航空のボーイング737-800型機が居ますが、私はこの後中国国際空港 AIR CHINAの福岡行きで帰国しました。大連のラウンジは中国の空港では良くある中二階方式、搭乗ゲートのフロアからエレベーターで上がると受付があり、会員資格を示す搭乗券等を見せると入れます。 ラウンジ内は存外広く、この日は人も少なめめだったので、かなりゆったりと過ごす事が出来ました。大きな焼き物の器が随所に置かれていたり、絵画や装飾等も古い年代のものが飾られ、中国の伝統の中で時間を過ごすようなイメージ。とても気持ちのいいラウンジでした。
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