最新記事
鹿による被害木
2007/5/26(土) 午前 6:16
鹿の食した木
立場の違いで鹿も善し悪しを問われる。鹿のどこか遠くを眺めているような表情を見ていると、桧や多く木を枯らす元凶とする思いには至らない。本来なら人間の世界に鹿がいるのでなく、鹿の世界に人間が入り込んでいるのではないか。これは別に鹿に限ったことではない。鳥獣や小動物と人間の関わりは古来より連綿と続いているが、歴史の中に鳥獣害のことについて触れ
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植林地を歩く その1
2007/5/26(土) 午前 6:05
これまで植林された中で、手入れの行き届いて将来木材流通の荒波に耐え商品価値の認められる木材は山梨県内植林地の一割も満たない。枝打ちや間伐作業やツルやツタを切り離す作業の不足が深刻な植林地を形成している。暗い森、小動物の生息しない森、作業ができない森、窒息している森など、その惨状は凄まじい形態を呈している。また整然としているようでも、中に入ってみれば手入れ不
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蔓(つる)蔦(つた)の危険 その1...
2007/5/26(土) 午前 5:41
最近放置林の中でもツルやツタによる枯れ死する樹木が多くなり、それが主要道路や林道それに人家の傍にも見られるようになりました。絡まれた樹木が元気な内や、共存している場合はよいですが、枯れると惨めな姿で倒壊していきます。これは危険です、ドライフラワーや装飾用に山野に入り、活用しているご婦人も見かけますが、決して触れないでください。枯れ死した樹木はツルの動きでど
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