![]()
![]() |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
![]()
![]() |
|
気分の若々しさが脳の老化を防いでくれる
脳の老化は前頭葉から始まります。
ここは感情をコントロールする部位ですから、その機能が衰えてくると怒りっぽくなったり、逆にふさぎ込んで不機嫌になったりします。
意欲や好奇心が失われたり、身の回りに無関心になったりします。
ひと言で言えば、溌剌さがなくなってくるのです。
それが長引くと、気分的にうつ状態になります。
じつは前頭葉の老化がもたらすうつ気分というのは、少しも珍しいことではなく、しかも早いときには40〜50代から始まる場合もあります。
脳の老化といえば誰でも思い浮かべるのは認知症ですが、それよりも、このうつ気分のほうがはるかに怖いと思っています。
大部分の認知症は80代になって発症しますが、うつはそれよりはるかに若い世代、60代や70代はもちろん、もっと若い世代にも起こり得るからです。
つまり、中高年になったらまず注意するべきはうつ病なのです。
しかも、うつ病は認知症のリスクを高めます。
これは想像していただければわかると思います。
無気力や無関心、沈んだ気分のままで毎日を過ごすようになれば、脳が刺激されることもなくなります。
わくわくしたり、ドキドキしたりといった新鮮な感覚がなくなるのですから、脳の老化もどんどん進んでいきます。
認知症は脳の老化がもたらす自然な姿ですが、うつ病はそれを不自然に早めてしまう危険性があるのです。
光や肉がもたらす高揚感がなぜ大事なのか、ここまで書けば想像できると思います。
どちらもたしかに気分的な効果が大きいものが、いちばん身近にあって、いちばん手軽に気分を明るくしてくれます。
元気が出るし、朗らかになります。
もちろんそれが決して気分だけではなく、医学的にもしっかりした根拠のあることだというのは説明していきますが、まず気分は大事です。
脳が若々しい人は、いつも気分の若々しい人。
そのことにも気がついていると思います。
光を浴びる。
肉を食べる。
そのたびに生まれる高揚感が、脳の若さを保ってくれるのです。
「脳のため光を浴びよう肉を食べよう より」
*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*
最近、電車の中でキレる人を見かけます。
少し前までは、電車の中で暴れるのは酔っぱらいか、普段から暴力的な人と相場が決まっていました。
でも、最近は違ってきています。
しかも、普段はおとなしく、礼儀正しい人なのに、ついカッとしてキレてしまったという人がとても多いのです。
受けたストレスをコントロールすることができず、感情を爆発させ、普段では決してしないような行動をとってしまう、これがいわゆる「キレる」という状態です。
この「キレる」という行為、原因を簡単に言うと、「ストレス」です。
これはまさに「セロトニン神経」の機能低下が原因だと考えています。
セロトニンは脳に静かな覚醒をもたらします。
これは別の言い方をすれば「平常心」をもたらすということでもあります。
平常心を保つというのは、脳の切り換えがスムーズに行われ、どこも暴走も興奮もしていない状態のまま、スムーズに働いているということです。
セロトニン神経の機能が低下すると、感情や精神状態を普段の冷静な状態にキープすることが難しくなることは充分に推測できます。
そしてこのことは、キレる人が朝の満員電車よりも、夜の帰宅時に多いということからも証明されます。
イライラしやすいときは、脳の神経伝達物質であるセロトニン、アセチルコリン、ドーパミンなどが不足していることが考えられます。
そのため、これらの材料となるアミノ酸と、アミノ酸を取り込むために必要な糖分やビタミンB12の不足を疑ってみましょう。
脳を酷使するときには、たくさんのビタミンB群が消費されています。
B群は脳の働きに重要な役割を担っているのです。
神経の働きを整えたり、傷んだ神経を補修したり、タンパク質をドーパミンやセロトニンといった神経伝達物質に作り替えるなど、「脳力向上」のためにもB群は欠かすことができないのです。
ビタミンB12について?
※ちょっと使える身近な情報をお届けしています!
|
|
100歳を過ぎても成長する脳
年齢や成長の段階によって、脳のなかで活発に成長する部位は移り変わります。
生まれたての赤ちゃんの脳は、まずは運動に関わる脳番地が発達し、続いて視覚、聴覚、言語を司る脳番地が発達していきます。
子供の脳が大人の脳になるのは約30年後、つまり年齢が30歳前後のときに脳は大人になります。
そして、それ以降は脳の全体を使う応用力が伸びていきます。
特に実行力や判断力を司る「超前頭野」は、40代以降に旬を迎えます。
そのためこの部分が発達すると、人生の経験をもとに深く理解して考える力や、人と接することで培ってきたコミュニケーション力を活かすことができるようになります。
そして驚くべきことに、この超前頭野は、なんと100歳を過ぎても成長を続けます。
経験や知識を活かして、難しい話や込み入った事情を理解し、適切な判断をする力が付いてくるのです。
つまり、この部分が発達するほど思考が柔軟になり、人格を磨くことにつながるわけです。
かつて、人間の脳は3歳になるまでに成長がほとんど終わり、大人になると、もう脳は成長しないと考えられていました。
その名残なのでしょうか、いまだに「歳をとると脳はどんどん衰える」と考えている人がたくさんいるようです。
しかし、1万人以上の脳画像をMRIで分析してきた結果、人の脳は何歳になっても成長を続けるということが明らかになりました。
脳のなかでまだ使われていない細胞や、年齢に応じて旬を迎える脳番地に刺激を与えれば、脳はどんどん成長していくというわけです。
「50歳を超えても脳が若返る生き方 より」
*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*
ビタミンB12は、もともと悪性貧血を防ぐビタミンとして知られています。
血液細胞が正常につくられるには、ビタミンB12が必要だからです。
それと同時に、脳神経系の働きにも深くかかわっています。
根本的な作用に目を向けると、ビタミンB12は、体内のすべてのたんぱく質を修復する働きを持っています。
とりわけ、脳や神経の修復には、ビタミンB12が不可欠なのです。
ニューロン同士が情報伝達を行うこと、つまり神経機能的連絡を行うためには、新経路の交差点ともいうべきものが必要であり、この交差点をシナプスと言います。
シナプスが豊富できちんと機能している場合、脳や神経の働きはよくなります。
このシナプスは、歳をとっても増加し、より成熟した結合が進行するとされています。
高度の創造過程にも高密度のシナプス形成が必要と思われ、そのためには、それに必要な素材として神経系構成成分、つまり栄養成分が必要なことは当然で、また、その構築作業のための酵素、そしてそれを補佐する補酵素的ビタミンも必要となります。
その中でも重要なものがビタミンB12なのです。
ビタミンB12は、脳からの指令を伝達する神経を、正常に働かせるために必要な栄養素です。
また、老人の認知症の3割〜5割を占めるアルツハイマー病の場合は、脳細胞が萎縮する病気です。
この萎縮を食い止めるためには、脳細胞を生成するためのタンパク合成、核酸(DNA)合成が順調に行われる必要があるのです。
ビタミンB12は、脳細胞のタンパクと核酸(DNA)の生合成を司っています。
新しい核酸、タンパク質が生まれ、それによって細胞も新しく生まれ変わり、「こわれた組織、細胞」と「新生の組織、細胞」が入れ替わります。
その結果若さにもつながると考えられます。
ビタミンB12について?
※ちょっと使える身近な情報をお届けしています!
|
[PR]お得情報