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歴史小説、歴史漫画(二次創作)もの、かなり好きです。
単なる妄想はダメだけど・・・、
歴史上の諸説を丁寧に調べ上げて解釈されたものが、面白い。
歴史に異説はつきもの。
限られた文献・資料から、どこまでのドラマを編み出せるか・・・
面白い作品に出会いました。
「明智光秀は・・・女だった?!」
もとむらえり
とっぴな設定なように思われますが、かなり丁寧にいろいろな
史料を調べて作り上げられています。
その緻密さがありつつも、ドラマとしての不自然さがない・・・
すると、「もしかしたら本当にそうだったんじゃ?!」と思わせる、
リアル感が感じられるんだな〜
この漫画では、明智光秀(女性)と織田信長は本能寺の変のあと、
一緒になって隠棲し、南光坊天海を産んだという設定になっている。
織田信長の遺体は見つかっていないこと、
南光坊天海の当時としては不可解すぎる長寿、などの事柄を
ヒントにしたもののよう。
実際、明智光秀と南光坊天海が同一人物という説は、広く知られている。
「同一人物」ではなく、「子」と考えれば、長寿もつじつまが合う、というわけ。
また、非常にうまが合ったといわれる信長と光秀、
なぜ本能寺の変が起こったか、という、日本史上最大級のミステリーに、もし、
「女として生きるか、男として生きるか、という光秀の苦悩」
「信長と光秀の男女の情愛」
・・・という背景があったとしたら・・・
興味を持って、いろんな説を調べたりしているうちに・・・
「かごめかごめ」のわらべ唄に、いきついた。
・・・Wikipedia「かごめかごめ」の項から、関係ある部分だけまとめてみました!覚書です
歌詞地方により歌詞が異なる。
「かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ? 」
なお、文献では、このかごめかごめは江戸中期以降に現れる。
『後ろの正面』という表現は、明治末期以前の文献では確認されていない。
さらに、『鶴と亀』『滑った』についても、明治以前の文献で確認されていない。
歌詞の解釈解釈に際しては、歌詞を文節毎に区切り、それぞれを何かの例えであると推定し、その後で全体像を論じる形をとっているものが多い。以下に一部を紹介する。
「かごめ」
籠目、すなわち竹で編まれた籠の編み目を表す。
「かごのなかのとり」
籠目の形をした空間の中心に存在する物を指している。
「いついつでやる」
「何時、何時、出遣る」であり、「いつ、出現するか?」「いつ、出て来るのか?」と疑問を投げかけている。
「よあけのばんに」
「夜明けの晩」つまり「夜明け」の「晩=終り(朝が始まりなら晩は終り)」であり、
「夜が明ける終りの部分」つまり「日の出=日光を見る(日光東照宮の方向を見る)」を指している。
「つるとかめがすべった」
「鶴と亀」とは、日光東照宮御宝塔(御墓所)の真前に(側近くに)置かれている
「鶴(飛ぶ=天)」と「亀(泳ぐ=海)」のことであり、徳川家康の側近つまり
天海が「統治する(陰で操る)」という意味である。
「うしろのしょうめんだあれ」
つまり、日光東照宮創建にかかわりが深い南光坊天海の正体が、
実は明智光秀であることを暗に示している。[9]
歌全体の解釈
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本だな
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へええええー
大河ドラマよ)が女性…。

)
こないだ坂東三津五郎だった人(知ってる
それってティラノに羽が生えてたって位の驚きー。
歴史って、手がかりは同じなのに導き出す結論が人によってまるで違う所が面白いですねー
って、ふうかさんとこで思ったばかりでした(ふうかさんとこは西大后ね
2011/10/3(月) 午前 0:13 [ 横濱羊屋 ]
あら〜、森蘭丸の立場は?(笑)
上杉謙信も女だったって説があるよね。
「リボンの騎士」や「11人いる」を思い出しちゃいました。
2011/10/4(火) 午前 2:01
ひつじさま

)

大河…とゆーか、テレビ見てなくてー
だってまだ地デジ設定してない
(そろそろしなきゃいけないシーズン
そして、ティラノに羽生えてたらそんなにビックリ?!笑…なのかどうかが、
またわからない〜〜〜
マニアックなこぎGは専門分野が非常に狭く、一般常識に疎いです
歴史、文学へのロマンはつきないですね〜
2011/10/5(水) 午後 10:02
香凪堂さま


アカデミック系…いや、マニアック系?…なネタに食いついてくださる方、
少ないのでうれしいです〜
この作品では、森蘭丸と信長はもちろん周知の関係であるものの、
信長の心は光秀にあって、そのために蘭丸は光秀を憎んでいる…
ことになってますね。
11人いる!は、めっちゃ読んでみたいと思ってました!
そんでWIKIで11人いる!を調べてみたら、なんと!!
アニメ版の声優陣豪華絢爛ですね
2011/10/5(水) 午後 10:09