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ワーグナー・・・私の胸を一番痛くさせる作曲家かも・・・
管弦楽の美しい音色が気に入ってこの動画を選びました。
ゲルマン神話の英雄の名である「ジークフリート」とは
「勝利を喜ぶ」の意を持つ名前。
ワーグナー自身の息子の名が、ジークフリート。その息子を産んでくれた
妻コジマへ贈る感謝とねぎらいの想いを込めて、作曲されました。
ラインハルト 「誰だ?!」
キルヒアイス 「あ、あ・・・隣の家の者です。」
ラインハルト 「名は?」
キルヒアイス 「(ちょっと胸を張って)ジークフリード・キルヒアイス。」
ラインハルト 「ジークフリード・・・?俗っぽい名前だね」
キルヒアイス 「?!」
ラインハルト 「でも、キルヒアイスっていう姓はいいな。とてもさわやかな感じがする。
そう、高原を吹き抜ける風のようだ。
僕はこれから君のことを、キルヒアイスと呼ぶことにする。」
キルヒアイス 「でも・・・」
ラインハルト 「君は僕と友達になりにきたんだろ?
僕は、ラインハルト・フォン・ミューゼル。よろしく。」
キルヒアイス 「・・・よろしく。(微笑)」
(握手する二人)
アンネローゼ 「ラインハルト?!」
ラインハルト 「あ、姉さん。ジークフリード・キルヒアイスです。
たった今、友達になりました。」
アンネローゼ 「まぁ・・・(笑顔) 私はアンネローゼ。
ジーク、弟と仲良くしてやってね。(キルヒアイスの髪をなでる)」
キルヒアイス 「(真っ赤になって)・・・あ、はいっ!!(自分の家に走り去る)」
ラインハルト 「・・・どうしたんだ、彼は・・・?」
田中芳樹原作 OVA『銀河英雄伝説』より
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銀英ClassicMusiam
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ジークフリードをもじったと思われる、UFOロボグレンダイザー(ヨーロッパでの日本アニメブームのさきがけとなったともいえる傑作)の主人公、デュークフリードを思い出しました。
2012/1/14(土) 午前 7:51
なんか私の好きそうなネタなのであれこれ調べちゃいましたよ!
主人公デュークの声が富山敬さんではありませんか☆☆☆
相当の名大作ですね・・・見たらハマルことまちがいなさそう!
2012/1/14(土) 午後 1:11