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※ 演出はあくまで一例です。演出家によってみな違います。
ただし、音楽と歌詞は、どんな演出によっても変わらない、変えられないことを、
忘れないでください・・・
映像を見ずに、音と詩だけで、ご自身の演出や解釈を考えるのが、
楽しいかもしれません・・・
・・・・・・ただ、それをやるには・・・動画の歌手の表現力が・・・
いまみっつくらいな感じで・・・申し訳ないですが(^^;
《歌詞およびト書き・和訳》 こちらのページよりお借りしています。
<ルサルカ>
(月明かりを受けて湖上に現れる) 愛しい人・・・ねえ、私がわかる? まだ覚えていてくれたの? <王子>
(驚愕して) あなたがもう死んだなら、私をも殺してくれ! もしもまだ生きているのなら、私を救ってくれ! <ルサルカ>
生きても死んでもいないわ。 女でもないし妖精でもない。 呪いをかけられた亡霊として彷徨っているだけよ! いっとき、あなたの腕の中で愛を夢見たけれど、 それは無益だった・・・ みじめな、みじめな私の愛。 かつて、恋人だった私だけど、 今は、あなたに死をもたらす存在にすぎない! <王子>
あなたなしでは生きられない・・・。 私を許してくれるかい? <ルサルカ>
なぜ私を腕に抱いたりしたの? なぜ口から嘘をついたりしたの? 今の私は、月の幻影。 あなたに永遠の苦悩を与えるわ。 夜の暗闇に紛れて、私はあなたを引きずり込む。 辱められた私は、 水面(みなも)に浮かぶ鬼火とともに、 あなたを水底に引きずり込む。 あなたが求めたのは情熱・・・わかっているわ。 私にはない情熱を求めていたのね。 今、私のキスを受けたら、あなたはもう終わりよ。 <王子>
(よろめきながらルサルカに近づき) キスしてくれ・・・安らぎをおくれ。 もう私はこの世に戻ろうとは思わない。 キスして死なせておくれ! <ルサルカ>
あなたは私に多くのものを与えてくださったわ。 なのに、なぜ私を欺いたの? ねえ、知っているの? 私の腕の中からはもう逃れられないのよ。 死んでいくしかないのよ・・・ <王子>
全てを差し出すよ・・・全てを。 キスしてくれ・・・安らぎをおくれ! もう戻る気はない。喜んで死のう。 キスしてくれ・・・安らぎをおくれ。 もう帰ろうとは思わない! <ルサルカ>
(王子を抱きしめてキスをする) 私の愛は全ての感情を凍りつかせてしまうけど、 私はそうせずにはいられないの。 あなたを殺さずには・・・。 氷の抱擁をせずにはいられないの! <王子>
キスしてくれ・・・安らぎをおくれ! あなたのキスは私の罪を清めてくれる。 あなたに抱かれる幸せにつつまれて死のう! (死ぬ)
<水のお父さん>
(水底の深い所から) お前の腕の中で死んだとて無駄なのだ・・・ どんな犠牲も無駄なのだ・・・ 哀れな蒼いルサルカよ! ああ!ああ!かわいそうに! <ルサルカ>
(死んだ王子に最後のキスをする) あなたの愛・・・あなたの美しさ・・・ 移ろいやすい人間の情熱・・・ でも、私はそうした全てに命を賭けたの! 神よ・・・人間の魂をお憐みください! (湖水に姿を消す) |
音楽室
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この物語は最後に「神よ。人間の魂をお憐れみください!」とキリスト教的辻褄合わせをしていますが、それだけにこの物語には反キリスト教的世界、キリスト教伝播以前の豊かな民族的(かつ民俗的)世界を感じます。
演劇の核とは何かと問われれば「行動」と答えますが、思うにこの劇は人間の行動が齎す悲劇というよりかは、よりプリミティブな伝説が齎す悲劇こそが、その核と思えます。
つまりこの劇の核は行動ではなく「伝説」なのだと思いました。
従って、個人の感情を細部にわたって演出をし舞台を築き上げるよりも、もっと荒削りに神話的世界を描くように太いタッチで堂々と、舞台全体の演出を行った方が僕の好みです♪
しかし仰る通りこれは歌劇ですから、音楽の方はあくまで美しく、繊細にネ♪(^−^)
2012/6/21(木) 午前 7:37
今、ポチしたけど、今度6月下旬で傑作(ぽち)の投票と表示機能が終わっちゃうらしいね。
馴染みの機能だっただけに、チト淋しい。
昔はWポチとかトリプルポチによく挑戦したもの・・・(^^ゞ
ブロ友さんで4ポチ成功した人もいたっけなぁ・・・
こぎGさんにも沢山ぽち頂きました♪ありがとねドモ~♪ヽ(^-^ ) (v^ー゚)ヤッタネ!!
2012/6/21(木) 午前 8:01
熱い情熱かあ。
ないなあ、私も。
ない人もいるんです。ない私を認めていただかないとお付き合いできません(笑)。
2012/6/21(木) 午後 2:09 [ 横濱羊屋 ]
はじめまして

ありがとうです〜〜〜〜(人´∀`)

後でYouTube見て見ますね
また来ます〜〜〜〜
2012/6/22(金) 午前 7:04 [ - ]
私が求めていたものはなんだろう・・・とにかくあと1週間で結末を迎えます。
2012/6/22(金) 午後 5:42
私は・・・ルサルカじゃない・・・
愛を裏切り、傷つけ、なんの救いをもたらすこともできない、
自己中心的な王子と同じ・・・
自らの死をもってしても、償うどころか、
その決意が、ルサルカに更なる絶望をもたらしただけ・・・
もし、王子に、呪いに耐えて生きる勇気と力があったら・・・?
たとえルサルカに手が届かなくても、それが許されなくても、
傷ついたルサルカとともに自らものろわれ続ける強さを持てたら・・・?
それさえも、王子の幸せを願ったルサルカの望むところではない・・・!
一度傷ついた愛は決して、償われることはない・・・・
2012/6/24(日) 午後 7:05
うめぼしわんこさま
いつもながら、脱帽!でございます・・・私の言葉の足りないところを
見事に説明いただいてるような・・・(^^;
演劇の核は「行動」かぁ・・・説得力あり!
以前演劇の三要素っていうのも教えてくださったでしょ・・・
「戯曲・俳優・観客」って・・・「観客」って入ってるところが、思想的だなぁ、と。
「音楽の三要素」ってのもあってね・・・リズム・メロディー・ハーモニー」
・・・なんて物理的・数学的で、散文的なんだ・・・(--;)
私、ダブルポチ成功したことない〜!いつもありがとう(^-^)
2012/6/27(水) 午後 7:10
ひつじさま
「ルサルカ寄り」って、そーゆーことだったのね笑
ひつじさまにはチョッパデ魂がある!十分、アツイぞーーー(^o^)/
落ち着いててあったかいひつじさまに、いつも助けられてます(^-^)
2012/6/27(水) 午後 7:12
ちーちゃんさま☆
お越しいただき、ありがとう〜♪
はじめましてのような、はじめましてでないような・・・笑
あちこちで、存じ上げております(^-^)また来てね〜♪
2012/6/27(水) 午後 7:14
あかひれさま
いよいよエンディング大詰めですね・・・(‥;)
だいじょうぶ?シナリオを書くのはあかひれさん自身!
無理にエンディングを迎えなくても・・・納得のペースで参りましょうね♪
お互いに・・・(^^;
2012/6/27(水) 午後 7:16
さて、ルサルカに扮したアバターについて、記録しとこっかな♪
深い森の湖上に、三日月の昇った背景・・・暗めな色合いを選んで、
太古の、民族信仰の世界を表しました☆
ドレスはマーメイドラインのブルー&ホワイト、バングルと鎖は、
ルサルカに限らず、自然界に属するすべてのものの定めを象徴しています♪
瞳からは涙・・・ただし、何に扮してもかならずこぎを連れてます笑
また、何かの記事に合わせて着替えるからここに記録〜♪
最近あまり現実世界にもどっていないこぎGです笑
2012/6/27(水) 午後 7:21