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今日のYahoo!スポットライトから
女子から見た「余裕のない器の小さい男」20選 男性に限らず、女だって、全く同じだよね・・・ 戒めのためにね・・・! 世の中には、職場でも、家庭でも「あー……もうこの人なんでこんなに小さいんだろう」と思ってしまう人がいます。イライラを通り越して憐みの目でみられることもしばしば。小さい男にならないためには、まずは「小さっ!」と思われるのはどんな行為なのか知っておくことが重要です。 ■ 日常生活編 ・1:すぐにキレる キレるというのは若い人だけではありません。しかも、いい大人がすぐに怒鳴るというのは見ているほうも嫌になります。 ・2:ため息ばかりつく ため息をつきたくなることも世の中にはたくさんあるでしょう。けれどこれ見よがしに大の大人がため息をついているのは見てて情けないです。 ・3:批判ばかりしている 自分は何も行動しないのに、批判ばかりしている人って、いますよね。批判することも必要ですが、代案も持たずに批判ばかりしているというのはどうでしょうか。「こうすればいいのにね」と言える人のほうがかっこいいです。 ・4:自分の大変さをアピールばかりする人 気持ちはわからないでもないですが。それを必要以上にアピールする必要はありません。 ・5:他人に対して厳しく、自分に甘い 人に言うのなら自分もやりましょう。自分は大丈夫。そう思っている人ほどこの傾向がありますよ。 ・6:他人の過去をぐちぐち言う人 過去は過去です。変えられません。現在と未来を見ることができない人は器が小さいですね。 ・7:自分の思い通りにならないと不機嫌になる 世の中思い通りにならないことだらけ。それをどうするかで真価が問われます。 ・8:自分を否定されると不機嫌になる 否定を大きく受け止めてこそ器の大きな男です。 ■仕事編 ・9:責任を転嫁する 「自分に責任がある」…このくらいの度量をもって仕事をしましょう。 ・10:都合が悪くなると逃げる 「自分はその意見には初めから反対でした」と物事のおわりになって言うのはどうでしょう。やると決まったことは成功するように努力しましょう。 ・11:女性の仕事を勝手に決めつける お茶汲み、電話応対、書類のコピーなどの単純作業は女性がやる仕事と決めつけるのは全くいただけません。 ・12:他人のミスをとことん追求する おこってしまったことはしょうがないのです。その解決策や善後策を考える方が大切でしょう。 ・13:学歴で人を判断する 今は女性でも学歴は高くなってきました。筆者は理系大学を卒業していますが、聞かれてそう答えると「理系女子って、かわいくないよね。」とか、「俺だって頭いいんだけどさ。」と言って来る人がいます。学歴だけではなくその人自身で判断できないというのはマイナスです。 ・14:ひたすら公務員の批判をする 「税金もらっているくせに」とか、「お前らの給料は俺の税金だ」とか…筆者が公務員だったときにはよく言われました。器の大きな人は「役所勤めも大変だよね」などとねぎらってくれます。 ■ デート編 ・15:自分の話ばかりする 自分をアピールしたい気持ちはわかりますが。まずは相手の話を聞きましょう。 ・16:割り勘を細かい単位までする 今は自立して稼いでいる女性も多いので、おごられると反感を持つ人もいます。けれど細かい額までは割らず、100円や1000円程度は自分がもつようにしたほうがいいでしょう。 ・17:自慢話ばかりをする 一つや二つは武勇伝でしょうが、いくつも言われると「それしかないんだ」と思われます。 ・18:他人の悪口ばかり言う 聞いているほうも滅入ってきます。 ・19:会社の文句が多い 「文句いうなら辞めるか、TOPにたてばいい。それができないならしっかり働け。」と思われたりします。 ・20:店員にたいして横柄 店員を自分よりも立場が下と見てしまっているその態度がすでに小さいのです。 ■ おわりに 器の大きな人になるというのはけっこう大変です。周りを見てこのような人になりたいと参考にするのがよいでしょう。 努力しようとしている人は、もうすでに器の大きな男に近付いていますよ。がんばってください。 |
ドレッサー
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なるほど!
器って、自分で大きくも小さくもしてるんですねー。
年齢が重なっている人でも、大人になれない人もいるんですよね。年取ってるから、偉いなんて思えません。
いい大人が子供相手にやっていることを、先日見ました。
実際は、その子がしたわけではないのですが、やった人に注意できないものだから、はけ口を子供に、、、、。
子供の心が傷つくことなど、かまわないんでしょうねー。
2012/7/30(月) 午前 10:39
私もこれ、気になって読んじゃいました。
2012/7/30(月) 午後 9:41
鈴ママさま・・・
本当に・・・愛も、器も、自分次第で決められる・・・
相手や、状況によっても、移ろいやすく、時に制御が難しい・・・
言える相手にはぶつけてしまう・・・それも甘えと気づかずに・・・!
「大人」でいられるか、「一人前」でいられるか、
常に自分次第で、常に自分に問い続けなければいけませんね・・・
2012/8/2(木) 午前 9:26
あかひれさま
ね・・・!一応男性向け記事として書かれてますが、男とか女とかに関わりなく、
身の周りで、あるいは自分に、思い当たることがあったり・・・気になる内容でした!
2012/8/2(木) 午前 9:27
昔から思っていたのは、年をとるごとに、成長して行かなければならないということでしたが、いざ、年を重ねると、全然人間ができていないことに気がつきます。
やっぱり死ぬまで勉強ですね。
自分の周囲の方を見て、一つでも見習って吸収するようにしたいと思います。なかなかできませんが〜(笑)
2012/8/5(日) 午後 9:31
コメント、ありがとうございます☆
ふと思いました・・・「もうダメだ」と思う出来事に、何度もぶつかりながらも、
それでも生きているのは、周りの方から何かを与えられ、知らぬうちに学んでいるから、
今もまだ、生きているのかなと・・・
そうやって、生きる力というのは、学んで、育っていくものなのかな・・・
2012/8/5(日) 午後 10:23