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joliflotsさま、リクエスト
ありがとうございます
ジャケットの季節にはちょいと
早いが・・・
グァテマラの縫取り織りの
ウィピルをご紹介します
こちらは、グアテマラの、
サン・アントニオ・アグアス・
カリエンテスという村の
ウィピルを、羽織りやすい
ジャケットにリメイク
Amigoさんのオリジナル商品
として作ったもので、写真は
店頭にディスプレイされている
ところです
西洋刺繍風の柄は、縫取り織りという技法。刺繍ではありません・・・
サン・アントニオ・アグアス・カリエンテスのデザインは、
征服国スペインの刺繍図案の影響を大きく受け、
バラの花や鳥のモチーフを多く使いますが、
それを、グァテマラの伝統的な縫取り織りの技法で表現しています。
ウィピルは、長方形の布を肩で折り、首穴を開け、脇下を縫っただけの、
基本的なスタイルです。
ものすごく幅の広いものが多いのですが、
グァテマラの女性は、これをスカートの上にがっぽり被り、
帯を締めてお洒落に着こなします。
・・・しかし、この帯使いは、日本では着こなしにくい・・・
上のジャケットは、傷んだ首周りをスクエアにカット、
前中心もざっくりとカットして、
前立て、襟ぐり、袖ぐりを、えんじのグログランリボンで飾りました。
前立てには、スナップをつけてあります。
画像では少しわかりにくいですが、裾は長い黒のフリンジになっています。
こちらも、前中心を切り開き、
脇幅もすこし詰めて、
袖のラインがきれいです。
襟ぐりには、きれいな
刺繍が施されていたので、
真ん中でスパッと切ることが
できず・・・
(ちょうど真ん中に、ヤギが
いるんですー
模様の切れ目を狙って
切りやすいところでカット
襟ぐりの打ち合わせのみ
アシンメトリーになっています。
打ち合わせの下前は
布がなくなっている状態なので、
黒布を足して、
裏から接着芯で補強
継ぎ目にジグザグミシンを
施してつなぎ合わせています。
縁取りはベルベットリボン。
こちらは、リメイクといっても、
一番シンプルなタイプ。
もとのウィピル同様に、
被るスタイルのままです。
・・・それにしても、
メキシコやグァテマラの服って
首穴の小さいものが多い!
みんな頭が小さいのかなあ・・・
そんなわけで、胸元まで
スラッシュ開きにして、
袖ぐりと共にベルベットリボンを
あしらっています。
このウィピルの裾フリンジは、
別布(ハスペと呼ばれる絣)を
わざわざ縫い付けて、
横糸を抜いて作ってあります。
これも、よく見られる装飾手法の
ひとつです
猛暑が続く日々
だけど、ショップに並べる商品は、
ガテマラや、ペルー、ボリビアの布など、しっかりとした織物を使った、
秋物の衣類を、そろそろ考える時期です・・・
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ハンドメイド・お洋服&バッグ
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こぎGさま




早速ありがとうございます〜
ひゃー、綺麗
バラ&鳥のモチーフも同じで、
生き別れの兄弟に再開した気分ですよ
後半の落ちついた色もステキ
でも、やっぱり刺繍のような細かさです。
2010/8/11(水) 午前 0:00 [ joliflots ]
joliflotsさま
いやー、光栄です

早っっ!!
そうだ!joliさまが、バッグの裏布はがさなくてもいいように、
裏の写真、撮りましょうか〜
最後のやつは、まだ写真撮れるかも、です
2010/8/11(水) 午前 0:08
こぎGさま♪それは是非!

気になって気になって、
手をかける寸前でしたよー
なにかのついでとかでも…。
よろしくお願いしますm(__)m
2010/8/11(水) 午前 0:15 [ joliflots ]
こぎGさん・・いつもながら、リメイク凄過ぎです!!!ポチ凸♪
最初の画像のウィピルは、まだちょっと暑そうですが、2枚目の襟ぐりアシメントリーは素敵なデザインに変身ですね★
私は、3枚目のスラッシュ開きが好きです♪裾のフリンジもなかなか手間のかかる作業ですよね?
もうすでにショップでは秋物ですか・・。ついていかねば!!
おいてかれるぅぅぅ〜
2010/8/11(水) 午前 0:17
joliさま


手をかける寸前…爆
これからなるべく裏を載せるようにしますね
2010/8/11(水) 午前 0:22
M&Dさま


ありがとうございます凸
2枚めのジャケットは、これまでのアミーゴ商品の中で、
1番苦労した品でした
やっぱり、ちょっとコンパクトに仕上げたほうが、可愛いですよね!
本日、ミッションを実行しました
明日、写真を撮って、お披露目だぁ〜
2010/8/11(水) 午前 0:28
え〜〜!!!
もうミッション完了?!
早いですよ〜〜(笑 でもどんなこぎGスパイスがミックスされたか?楽しみで〜す♪
2010/8/11(水) 午前 0:32
え〜〜〜〜〜!!!!
…と、やり返す
スパイスは全く、無しですよー
2010/8/11(水) 午前 0:38
オンリー携帯生活二週間。こんなに画像が見にくいなんて…
もっとはっきり見たい〜

刺繍は素敵だけど形がね…というメヒコ服を見ると、こぎGさんをつい思い浮かべます
2010/8/11(水) 午前 1:33 [ 横濱羊屋 ]
凄いですね〜!
こぎGさんの頭の中をのぞいてみたくなります(^_^)
いろんなアイディアがいっぱいあるんでしょうね〜♪
ぽち☆
2010/8/11(水) 午前 5:26 [ sakura ]
ひつじさま
せっかくのご実家ですから、ゆっくりなさってください♪
過去ログコメもいつでも募集中?ですから、またゆっくり見に来てくださいねっ☆
刺繍が気に入ったお洋服、いつでも指定サイズ添付の上、お送りくださーい(^^)v
私、子供服でも直して着ていまーす♪
2010/8/11(水) 午前 9:03
sakuraさま
ショップのオリジナル商品の場合、アイデアの半分はオーナーさんなんですよー♪
「こんな風にしたいんやけど・・・」と言われて、具体的な方法と案を出すのが私。
パタンナー?アレンジャー?・・・つまり、あくまでデザイナーではないので・・・
そこが私の弱点(-_-;)
そんなわたくしに、ぽち☆ありがとうございまーすm(__)m
2010/8/11(水) 午前 9:43
もちろんポチでしょう、これは。すごすぎるリメイク。こんな地球の反対側で刺繍や布の良さを引き出し、アレンジして使ってもらえて、グアテ布たちもきっと幸せだし、刺繍をしたり布を織ったグアテ人も幸せだと思います!
2010/8/11(水) 午前 11:12 [ ortizsakai ]
このお花柄は、joliflotsさんのところで!
お花柄は、いいですね〜。
とても、色鮮やかできれいですね!
こぎGさん、いろんなこと知っててすごいです!
ポチ!
2010/8/11(水) 午後 5:30 [ muffle* ]
ortizさま

恐れいってしまいます…
ウィピルは、現地のそのままだと、日本ではただの「布」、
お値段もそれなりですから、よほど好きな方でないと、
手に取っていただくのは難しい…
日本でも着やすい形にすることで、この手仕事の素晴らしさを
身近に見ていただけたらなあ…と思って始めたことでした
この頃はミシンもちゃちなやつで、技術も完全に我流でした…
2010/8/11(水) 午後 7:13
muffle*さま

この花柄は、西洋刺繍のモチーフだけに、日本人にも馴染みがあり、
古いウィピルをバッグやポーチにリメイクしたものなど、たくさん売ってます
リメイクワンピースもあるので、またアップしますね
実は、記事を書くたびに、間違いがないか、ヒヤヒヤしながら、
本を調べまくってますよ…
2010/8/11(水) 午後 7:17
こんばんわ♪
素敵〜\(^o^)/こうゆうの大好きです♪
ホント綺麗ですね〜♪素晴らしいの一言です(*^_^*)
バッグやポーチにリメイクも素敵ですよね♪ワンピースもあるんですか〜♪
楽しみですね〜♪
素晴らしい〜ポチっと☆
2010/8/12(木) 午前 0:55
MAKIKOさま
ポチ☆ありがとうございます♪
ワンピースのほかに、プルオーバーシャツにリメイクされたものなんかも定番で、
やっぱり時間をかけて織られた布だから、現地の方は傷んだところを切りながら、
長い間大切に使い続けてきたんだろうなーと。
そしてその習慣や品物が、今、日本で私たちの手元にやってきている・・・
なんだか、すごいです!
2010/8/12(木) 午前 8:42
こぎGさん、こんばんは!!
鮮やかですよね!!ちょっと日本では難しいものも多いですね。私は、真ん中の紫の
すきです!!ウィピルのとっても高いですよね、、。(´∀)√凸 ぽちん
2010/8/14(土) 午後 10:30 [ しーちゃん。 ]
しーちゃん。こんばんは♪
ぽち凸ありがとうございますー☆
メキシコのものより、ガテマラものの方が、日本で着るのにハードル高いですよね・・・
そう、お値段もね!(^^;
ジャケットとか、ジレとかにアレンジするにも、写真みたいな全部づかいじゃなく、
部分使いのものならもっと着やすいし、お安くできるなーと、
思っているのですが!
・・・そのアイデアは、PEYOTE*オリジナルで、いずれ☆
2010/8/14(土) 午後 10:47