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これまでご紹介してきたメキシコ刺繍とは、かなり味わいの異なる刺繍・・・
「テワナ」とは「テワンテペック地方の」の意味。
メキシコを代表する画家、フリーダ・カーロが、生涯着用していたことでも、
すっかり有名に!
メキシコの民族衣装といえばコレ!と、探し求めている人も多いとか。
サテンやベルベットなどの生地に、薄い木綿の裏打ちをして、
ミシンを使ったこまかいチェーンステッチ(カデナ刺繍)や、
サテンステッチなどの手刺繍を組み合わせてデザインされています。
これらのブラウスたち、仕入れ時は、首穴が開いただけの長方形の布。
細部に手を加えてリメイク!
コンパクトなブラウスジャケットに仕上げました。
襟ぐりと袖口はサテンのパイピング、
裾にはレース(このえんじ色は、ぴったりくる色が見つからなかったので、染めました!)
左脇のみファスナー開きで、被りやすくなっています。裏地つき。
タンクトップや長袖Tシャツに重ね着して
ジーンズをはくとかっこいいジャケット風、
ロングスカートを合わせれば
結婚式などのお呼ばれにも通用する、
ドレススタイルに
現地女性の着こなしは、こう
(写真:llamallamaブログより)
たっぷりしたレースのスカートを見せて
上下そろいの刺繍が入った衣装を
重ねます。
征服国スペインの影響を、
色濃く受けていますが、
メキシコの民族衣装の中でも、
際立って豪奢なものです。
フリーダ・カーロは、
夫ディエゴ・リベラの愛した
この民族衣装を、生涯、手放すことが
なかったそうです。
それは、メキシコ先住民族と、西洋人の
両方の血を引いたフリーダ自身の
アイデンティティを表すものでもありました。
こちら、黒地のブラウスは、黒以外のカラーを足したくなかったので、
サテンパイピングはやめて、襟ぐりと袖口は、黒のケミカルレースで飾っています。
裾にも広幅のケミカルレースを足して、着こなしやすい丈に。
中南米と世界の手作り llamallama(リャマリャマ)
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ハンドメイド・お洋服&バッグ
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もちろんどれも好みですが
、最後の黒は、
です。
鮮やかな刺繍も映えて、まるで芸術品のようですね。
こぎGさんの、細かな仕上げもまた素晴らしい!
染める!は、かなり感動もの
2010/10/4(月) 午後 10:17 [ joliflots ]
joliさま


ありがとうございます
イスモの刺繍は、ほんとに、芸術品です
そういえば、joliさま好みっぽい、ブルーの大きな花柄も、入荷しました〜!
6センチ幅5メートルの綿トーションレースを熱湯で染める作業は、
かなりキツかったけど、満足な仕上がり〜
やっぱり手間は、かけなきゃいかん
2010/10/4(月) 午後 10:30
うわー!まんまフリーダ!!
特に一番最初のはそんな印象でしたー。
きっとこの朱い色が印象的なんでしょうねー。
…これが刺繍なんだもんなあ。
そして、レースを染めたこぎGさん。
すごい職人魂を見ましたー❤ポチ凸
2010/10/4(月) 午後 10:38 [ 横濱羊屋 ]
ひつじさま
でしょ!!
」と喉元まで出かけたこぎGでした
いい白レースが見つかったので、染めました〜
ね!もろフリーダ
実は合う色・幅・質感のレースがどうしてもみつからなくて、行き詰まったとき、
「誰かお友達でレース編みできる人いない?」と店長にきかれ、
「ひっ…ひ、ひぃ……
ぽち凸ありがとうございま〜す
2010/10/4(月) 午後 10:49
ホント!!
フリーダがいっぱい♪
髪型も重要ですね〜。
最後のブラウス!!!
大好きです(*^_^*)
2010/10/4(月) 午後 10:50 [ sakura ]
…ゴメンナサイ!レースはまるでダメですー(T_T)
やったことすらないですー(汗)
ぜひS先生に…❤
2010/10/4(月) 午後 10:52 [ 横濱羊屋 ]
sakuraさま
ありがとうございます




黒、人気だぁ
刺繍柄が細かいから、着やすそうですよね!
秋になったし、久しぶりに髪を切ろうかな、とか思っているけど、
メヒコスタイルには、やっぱり長いみつあみが欠かせませんよねー
あー、どーしよ
さらに、全部の指にリングはめれば、フリーダ完成!
2010/10/4(月) 午後 11:13
ひつじさまなら、お願いしちゃえばすぐに、ちょちょいとマスターしそう!…勝手に


ので、こぎGは、一本針をやれる腕力あれば、
今日も、ちょっこし直したいTシャツあって、
「誰かロックミシン持ってる友達……」って話が……
「な、ながさきになら、いますよぉ〜」と、こぎG心の声…
だけど、Hさんも、Sさんも、Mさんも、超ご多忙
これ以上わがまま言えない
レース編みを覚えなきゃならないんです
一本針講習会のとき、S先生には二役してもらって、レース習おっと
2010/10/4(月) 午後 11:21
「これ刺繍なの???」と第一声。笑
こぎGさんのブログで色々とお勉強させてもらってますが、まだまだ民族衣装は奥が深い。
黒のブラウスがカラフルさをはっきり出させている感じですね。
どれもステキ★
しかし、こぎGさんのレース染め!素晴らしです!ポチ凸
2010/10/4(月) 午後 11:31
遠くから見ると、シェニール織の様に見えますが、刺繍なんですねー
花びら一枚一枚の濃淡まで表現されていて、くっきりと浮き出て見えます。
フリーダも愛した刺繍なんですねー
2010/10/4(月) 午後 11:39
ある種特殊な衣装や刺繍を知る人がいて、こぎGさんのようにそれを日本人のかたに広め、LLAMA LLAMAさんでそれが日本で手に入れられる、すっごいなー。メキを愛する一人としてはとてもうれしいです。
2010/10/5(火) 午前 0:00 [ ortizsakai ]
すごい、ししゅうとは思えない細かさ。これは生涯きてたのわかるね〜。すごいね。こんなに、繊細とは。。。
こぎGさんもレースを染めちゃうとは。。。しかもとってもいい色です!!あ〜。でも、ほんとに素敵。だんだん、こぎGさんワールドの住人になりつつあります!
2010/10/5(火) 午前 8:02 [ - ]
黒いのがカラフルが引き立って綺麗かも。
平面で見るより着たほうがグット素敵になりますね〜
ってことで次回からはこぎGさんモデルでお願いします(笑)
2010/10/5(火) 午後 0:54
M&Dさま
これが刺繍だとはっきりわかるように、詳細アップの画像がよかったかなー(^^;
また、イスモ刺繍のブローチの記事を書くときに〜!
世界にはいろんな刺繍があるもんだなーーと、つくづく思います!
ポチ凸ありがとうございます!
2010/10/5(火) 午後 10:59
フニャさま
フリーダ・カーロお好きとおっしゃってたので、是非見ていただきたかったんです〜♪
よかった!
細かく刺されているので、一つ一つの模様はかなりしっかりしていて、
確かに織物のような、そして浮き絵のような質感がありますねー。
2010/10/5(火) 午後 11:01
ortizさま
今日もリャマリャマさんのご家族の方に「ある意味、とってもステキなことに
関わっているのよね!」とおっしゃっていただき、
ただのオタクの趣味だったのが、それを活かせる仕事を今もらって、
とても幸せだと思います☆
メキを愛する人が増えるといいですね!
そして、こういうのをやってると、われら日本についても、同時にあれこれ考えるようにもなるし!
2010/10/5(火) 午後 11:09
maaさま
カラフルトリオの仲間が増えそうだー☆ついに、カラフルカルテット誕生?!
・・・ちなみに、あとのお二人は、ひつじさまと、joliさまです。
(って、言わなくてもわかるし!爆)
フリーダ・カーロは死の床にあっても、毎日髪を結い上げ、化粧をし、
コルセット(ギプス)でがちがちに固められた動けない身体で、
そのギプスに絵を描きつづけました・・・
メキシコ女性にとって、美しく装うことは、日本女性以上に、
日常のたしなみであり、女性の誇りでもあったようです。
2010/10/5(火) 午後 11:14
minamiさま
カミングアウトしますっ!こぎGは、これらのブラウス、入りません!!爆
えー、まもなく、スペシャルかわいいリャマリャマのモデルさんたちのお写真を、
お披露目できると思います〜♪そちらでお楽しみくださいませ☆笑
やっぱり、黒が人気ですねー。
実はこぎG自身は、上のふたつが気に入っているんです(^^;
2010/10/5(火) 午後 11:17