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母が遺したものです。
その昔、私が誕生日にプレゼントしました。
箱の中に、私が一緒に送ったらしい手紙が入っていて、びっくり
今日部屋をかたづけていて、手紙が入っていることに初めて気がついたのです!
「このごろやっと勉強を始めたので、なかなか帰れません。」
・・・と書いてあったので、プレゼントしたのは大学4年の夏だったようです。
大学院の受験・・・あの時だけは、我ながら「勉強した!」って記憶が・・・笑
「京都の『幾岡屋』ってかんざし店、昔一緒に行ったよね。」
・・・とも書いてあり、その「昔一緒に行ったとき」に、
母が買い求めたかんざしも、同じ箱に入っていました。
こちら。
うちは、父と母の誕生日がなんと1日違い!
(生まれ年は7年違います)
若かりし日の母は、つき合い始めたころ、父の誕生日を聞いて、
「まぁ、この人わたしの気をひこうとして、こんな冗談言ってるわ
思ったらしい・・・
一緒に父にもプレゼントを贈ったらしく、手紙は2人に宛てたものになっていました。
「二人にこうして手紙を書くのって、新鮮でなんか癖になりそう。
『赤毛のアン』みたいでしょ!・・・ほんとは『あしながおじさん』がいいけどなぁ」
・・・と、手紙を締めくくっていました。
まぁ、つまり、「仕送り&援助大歓迎!!」って言いたかったんでしょうが・・・
母が母なら、娘も娘です・・・
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クローゼットASIA
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べっ甲は綺麗ですねー❤
琥珀とかべっ甲とか、この飴色がなんとも好きです♪
お母さん嬉しかったんですね。手紙も一緒にとってあるなんて。
甘えるのも時には親孝行。
素敵な親孝行が出来ましたね(*^_^*)
2010/12/7(火) 午後 11:07 [ 横濱羊屋 ]
(T_T)
祖母に形見わけでいただいた、エメラルドの
ネックレスともう一つ、紅珊瑚の
かんざしをばらしたネックレスもあります。
母、叔母二人、私…あとだれかな?
珊瑚はお揃いでアレンジが違う感じで…。
あ、まだ実家にあるんだった!
素敵なプレゼント、時が経って
まるでお母様からのプレゼントみたい
(T_T)
2010/12/7(火) 午後 11:08 [ joliflots ]
ひつじさま
私よりも更に輪をかけて、感受性強く、情緒に振り回される人でしたから。。。笑
でもそれでいて、感情を押し隠してしまう不思議な人でした。
片付けていると、ちょこちょこ、びっくりが出てきます。
非常にややこしい性格の、母娘三代なのです・・・私の代で、打ち切りに!(^^)v
べっこうとか、珊瑚、琥珀など、やはり、自然の色は、とろけるようですね・・・♪
2010/12/7(火) 午後 11:53
かんざし、きれいですね。
お母様が買われたものと、同じ花なんですね。
偶然ですか?
大事にしてくださいね^^
2010/12/7(火) 午後 11:56 [ muffle* ]
joliさま
母の持ち物は、亡くなったあとにも一度整理をしたはずなのに、
今頃になって箱の底に気がつきました!
たいした内容の手紙ではなかったので、よかったです・・・
(取り乱さずにすみました・・・笑)
旧居から、自分のものを運び入れなくてはいけないので、
年末にかけて、またまた片付け&整理の嵐・・・いろんなものが出てきそうです。
(T_T)←ありがとう!うれしかったです☆
2010/12/7(火) 午後 11:57
muffle*さま
ほんとだ!同じ花だ!!・・・全然気づいてませんでした(^^;
母は、気づいていたんでしょうか?
この店の定番デザインなんだろうか?
祇園の舞妓さん御用達の老舗です・・・また訪ねてみよう。
母の持ち物は、持ちきれないほどあるので、ある程度処分が必要なんですが、
こういうのは、厳選して、大切にします♪ありがとうございます☆
2010/12/8(水) 午前 0:00
素敵なかんざしですね!
着物を着られるお母様だったんですね〜。
そちらもステキ!
お母様、嬉しかったでしょうね〜。
そんな想いが詰まったかんざし!
感動しました(泣)
2010/12/8(水) 午前 11:34 [ - ]
べっこうのかんざし、綺麗です〜〜。
今まで、かんざしって縁がなかったんですが
いいですね(*^_^*)
着物を着られる方は、気持ちも大切にする感じ。
こぎGさんのお母さま、とっても嬉しかったんでしょうね。
それが今、こぎGさんの手元にあるって
またステキなことです(^^)/ ぽち
2010/12/8(水) 午後 0:02 [ sakura ]
かんざし、とっても素敵ですね〜。
お着物には、やはりべっ甲が似合いますよね♪
お母様はとっても嬉しかったんでしょうね♪私も感動しました〜(^-^)ノ
思い出の品物って見つけた時、
その時、その時間にタイムスリップしますよね(^^)
よく私もたまたま見つけた物を見て一人、思い出に浸ってたりします(・・。)ゞ テヘ♪
かんざし、大事にしてくださいね(*^_^*)ノ
ポチっと☆
2010/12/8(水) 午後 10:34
髪の長い女性がいない私の家族にかんざしって馴染みがないけれど
こうして見るととっても綺麗ですね〜〜!
しかも花の形があるなんて。
べっこうってもっと深い色をした印象があるのですが、
だんだん濃くなっていったりするものなんですか?
2010/12/8(水) 午後 10:42 [ IROTORI ]
chikaさま
的な雰囲気ではなかったんですが…
ありがとうございます
自分では、感動秘話
なんせ、手紙の内容「あしながおじさん希望!」ですから笑
でも、皆さんにそう言っていただけて、とってもありがたいです
2010/12/8(水) 午後 11:45
sakuraさま

道楽も、程度を超えると家を傾けます…
うちは狭い団地住まいなのに、和だんす4本!という家庭…
とても健全な精神とは言えません!
母娘ともに……でも、ダメな母親だった分、姉妹みたいな関係でした!
母にポチ、ありがとうございます
2010/12/8(水) 午後 11:51
MAKIKOさま


プチタイムスリップでした〜
着物をはじめ、和のものには、自然の恵みと風合いがたっぷりです〜
「母のもの」紹介は、これからもしばらく続きそう〜
薔薇の花、ありがとう〜
2010/12/9(木) 午後 6:59
irotoriさま


私も、鼈甲のことはあんまり詳しくなくて、Wikiで調べちゃいました
色の違いはもとからのもので、変色はしないみたい〜。
使ううちに、飴色の艶が増してくるとは思います
透き通った黄色が多い方が、高価なんだそうです!
私が選んだ方のかんざしは、予算の都合大!で、普段づかいできるデザイン、と
探した記憶がありますが…
今でも私自身は、濃い色のグラデーションがあるのが好きだなあ。
2010/12/9(木) 午後 7:08