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冬にきりりと、「赤いアイテム」
シリーズ、スペシャルです
メキシコ南部、チアパス州の、
サン・アンドレス・ララインサール
は、特に精密で美しい織物が
有名な村。
村の名前まで、なんだか
美しい響きだなぁ〜
いつもながら・・・
刺繍ではありません。
横糸を織るときに、色糸を
織り交ぜながら、模様を作って
行きます。
しっかりとしたメキシコの綿生地、マンタに織り込まれた鮮やかな模様。
大胆に四角い!だけの衣服を「ウィピル」と呼びますが、
サイズも大きくて、幅が86センチあります。
現地の女性は、ウエスト部分の余分をたたむようにして、
巻きスカートをはき、ベルトでしばって着こなします。
・・・が、さすがのこぎGでも、この色柄と、大きさ・・・
このまま着て歩くのは、難しい!
これはなんとかリメイクしたいと思いながら、
はさみを入れることができずにいる、まさにお宝アイテムです!
このあたりの先住民は、ツォツィル族。
赤い織り模様は、民族の伝統ですが、
最近はお土産用もかねて、
いろんな色がありますよー
刺繍部分をうんと少なくした、
着こなしやすいブラウスや、
クッションカバーなどのインテリアグッズが
人気です
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クローゼットMEXICO
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下の3枚は気のせいか中華テイスト?
えんじのが好きかなあ。
でも織りの完成度はやっぱりウィピルのが一番高いみたいに見えます。
袖が付いたら着られるんじゃない?だめ?
2010/12/14(火) 午後 11:54 [ 横濱羊屋 ]
ですよね。
3枚はぎのウィピルになってるから、両端の2枚の袖下をカットして、
袖口を作っちゃえばいいんですよね・・・
あれ。意外と簡単に解決した?!ひつじパワー♪
2010/12/14(火) 午後 11:57
わぁい、縫い取り織り好き

それに赤、色からも暖かさパワーが
出ている気がする!
なんとなくアジアな感じしますねー。
2010/12/15(水) 午前 0:08 [ joliflots ]
縫取り織り、おかげさまで認知度上がってきたぁ
…このブログ内だけ?!笑
思うに、精密な幾何学模様だから、なんかアジア(中華含む)な感じ、
するんじゃないかなー。
ちょっと、これまでのメキシコのイメージと、違うでしょ!
2010/12/15(水) 午前 0:17
そうそう、今日もあの縫い取り織りのグラニ―バッグ、褒められちゃいました❤
ここら辺でも認知度上がってますよー!
2010/12/15(水) 午前 0:32 [ 横濱羊屋 ]
メキシコ人に、メキシコで一番良かった場所は??
って聞くと、みんなチアパスって答えます。
まだ行ったことがないけれど
いつか行ってみたい場所です。
すごいですね〜。こんなに細かい模様を作っちゃうんですから。
恐るべしメキシコ人ですね。
時間にはゆったり感覚だから、その辺りがいいのかも。。。
なんて、変に納得しちゃえます(^_^)v
2010/12/15(水) 午前 3:01 [ sakura ]
きれい〜。赤の色がとってもきれい。
赤と白がとってもいい感じ〜。
メキシコなんだね〜。ペルーとか想像しちゃった。
これを服にしてきこなしたところをみたいよ!!
いいな〜。民族のお土産。こんな生地売ってるとこに、みにいきたいな〜❤
2010/12/15(水) 午前 8:03 [ - ]
色糸を織り交ぜながら模様を作っていく・・・すごいですね。
とてもきれいな生地です。
ブラウスをこの生地でですか??
どんな感じの着こなしになるんだろう〜。
2010/12/15(水) 午後 1:31 [ muffle* ]
これ織るの大変だと思う〜
昨日寝る前にこの生地見て、寝ながらあれはどんな織機で織ったんだろう???
ってすごく気になっちゃって〜(笑)
手刺繍は手と針だけど。。。あの模様を織るのは結構すごい織機じゃないと無理なはず。。。
メキシコの織機ってどんなの???
2010/12/15(水) 午後 4:15
ひつじさま



恐れいりまくりです〜
そんなにご愛用いただいて、しかもお待たせしているバッグもあり…
時間とかイメージの問題もさることながら、
だんだん、ミシンとハサミがトラウマになってきて…
早く抜け出したい!年末休みにかならず
2010/12/15(水) 午後 8:37
sakuraさま
しかし、チアパスって、たぶん、かなり辺境?ですよねー?
一般の日本人にはなかなか行けない場所かも〜
メキシコ、いつか行けるのか、…その気力が続くのか、
疑問になってきたー
2010/12/15(水) 午後 8:41
maaさま


深い赤の色ですよね〜
そう!袖を作れば着れそう…だけど、
厚みや存在感からいって、アウターレベルなんですよねー
でも、前中心を切り開く勇気なし
チアパスの布はやはりオアハカものに比べ手に入りにくいので、
置いてるお店少ないですね…
リャマリャマへ、どうぞ〜
2010/12/15(水) 午後 8:48
muffle*さま

実は、一度だけ、着て出たことがあるんですよー!
そりゃもう、見られる見られる!!
さすがの私も一回でギブアップ
また現地女性の着こなし写真を載せますねー
2010/12/15(水) 午後 9:16
織り達人のminamiさまにそうやって見ていただけて

メヒコのセニョーラも、織り手冥利に尽きますね〜
メキシコの織機は、二本の棒に経糸を渡しただけのもの。
片方を木や軒に引っかけて、もう片方を自分の腰に結んで、
体重で引っ張りながら、織ります。
過去記事「ひつじさまのグラニーバッグ」に腰機の写真があります
縫い取り織りって、織りながら刺繍を刺していくようなイメージですよねー
2010/12/15(水) 午後 9:38
確かにチアパスは自然にも恵まれ、マヤ遺跡も神秘的、そしてまたこの先住民の織り成す豊かな色彩が多くの人をひきつけるようです。(なんか観光省の宣伝みたい?!)sakuraさんのいうようにメキシコ人にもまたヨーロピアンなんかにも人気の土地ですね。た、たしかに、はさみを入れるのは勇気のいる一品ですね。
2010/12/18(土) 午前 7:12 [ ortizsakai ]
ortizさま
さすが!プロのコメント
チアパスはマヤ系の民族で、民芸品も、オアハカなどとは違う、
ざっくりして、はっきりした色鮮やかさ、
グアテマラに近い雰囲気がありますよね…
メキシコの人にとっても、やっぱりどこか違う魅力があるんですねー
2010/12/18(土) 午後 9:39