神様のボート

ボンチ、かわいいかわいい☆

ハンドメイド・お洋服&バッグ

[ リスト | 詳細 ]

民族のテキスタイルを利用した洋服・リメイク服・バッグなど作品あれこれ・・・
記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


イメージ 1またまた。

その昔縫った、ガテマラ絣のキャミワンピ。

記事にしたこともありました・・・こちら

これも、ハンカチになったワンピースと同じく、

サイズ感の甘さ、それに歳をとったこともあり・・・(T_T)

にあわなーい!!


・・・この布、かなりこなれたヴィンテージの藍染め

再リメイクです






イメージ 2



イメージ 3
    ヨーク下から解いて、スカートに。

    ヒップハングで履いてひざ下丈に

    なりました〜

    脇線とウエストダーツを縫いこんで

    ギャザーをなくしたので、

    今の歳でも着られるラインになったかな・・・

    どうだろ・・・?!


    昔の記事を見ると

    「自分用だから着られればいい〜♪」などと

    堂々と書いておりますね・・・





イメージ 1
画質がよくないけど、昔縫ったエプロンドレス

この頃は裁断も、サイズ感覚もアバウトで〜

今となってはもう、着られなくなってしまいました


デザインは気に入っているのです・・・

ピンクベージュのオーガニックコットン生地に、

タイ・モン族ろうけつ藍染め&手刺繍古布をパッチワーク。

後身頃は肩口と裾に、小さめにパッチワークが入っています。


・・・しかし、着られないものは着られない〜!!

自然の布館のオーガニックコットンは、すばらしい手ざわり

再利用しなくちゃねー


・・・というわけで、ザクザクザク





イメージ 2


イメージ 3


無地の部分から、ハンカチ5枚、できました〜

パッチワーク部分はそのうちポーチにでも


・・・ついでにほかのワンピースも分解


イメージ 4


これはタイ・ジョムトンの手織りコットン。

ワンピース1枚から、ハンカチ7枚に〜

素材選びにはこだわってきたので、再利用の楽しみがあります・・・

しかし、ハンカチばっかりこんなにたくさん、

どうするんだ???



開く トラックバック(1)

20歳の年に、ピアノとクラリネットの頑張りすぎで腱鞘炎を発症し、
以降も楽器をやめることができず慢性化・・・
今も、腱鞘炎とは長〜〜〜いお付き合いをつづけていることは、
 
今では仕事上最低限、にとどめている編み物ですが、
高校から大学の2年生ごろまでは、母に教わりながら
製図をして、ゲージを取って・・・・と、自分のセーターなんかを
好みの柄で編んだりしていました
その頃のセーターたちはもう全く手許にないのだけど・・・
 
唯一手許に残っているこぎGの手編み作品が!コレ! 
 
ファンシーヤーンをただメリヤス編みしただけのマフラーで申し訳ないけど・・・
 
 
イメージ 1
 
 
 
吹奏楽部を教えていた28歳ごろの当時、
楽器も、棒振りも、腱鞘炎と闘いながらも結構タフに頑張っていた頃です
 
久しぶりに編み物したいな〜と思って編んだマフラーでした
たまたま気に入ったファンシーヤーンをみつけて・・・
モノトーンとオレンジベージュのポコポコがついた細い糸。
久々だったので玉数の感覚がわからず、編み上がりが短かったので、
思いつきで白と黒のフリンジをつけました・・・という、
古い記憶の年代(10年)もの!笑
 
生徒のMちゃんがこれをすごい気に入って、「すごい!ブランドものみたいやぁ」と・・・
 
・・・まぁ、出来合いの糸で編んだだけで、先生がデザインしたわけじゃないしね〜・・・
と、思っていたら、数日後とあるブティックで、
同じ糸の色違いのマフラーを販売しているのを発見!
 
その後部長となって活躍したMちゃんでしたが、さすが見る目はたいしたものです!
・・・という、微笑ましい思い出・・・
 
おかげで、かなりよれよれになった今も、このマフラー、
こぎGの手許に残ってくれているわけなんです
 
イメージ 1 
 まぁ・・・ この書庫の更新、いつ以来でしょ?!
 これだけ毎日ミシン踏んでるのに・・・
 
 この頃、自分の服を縫いたいなーとか思うんですが、
 まったく、時間がありません・・・
 
 
 さて、今回のオーダーは、
  こちら、山田優ちゃん の切抜き写真を渡されて、
 「これと同じの、縫ってください」というもの・・・
 
 え〜〜〜〜〜?!?!?!
 
 これ、襟どうなってんの・・・
 いつもは手持ちのスタイルブックから、
 近そうなデザインを適当に組み合わせて
 型紙引いちゃうんですが、さすがにコレは・・・
 で、トルソーに布巻いてみたり、メジャー巻いてみたり、
 新聞切ったり貼ったり・・・
 「パタンナーさん」のお勉強しました
 
 
 
指定された布は、リバティプリント
 
こぎGリバティ初体験です
 
・・・・ハンドメイダーとしては、これって珍しいかしら?!
なにしろ、「ちょっぱで系ハンドメイダー」ですからね
 
「自分が着たい」と思ったことはなかったんですが・・・
やっぱり、キレイですね〜
思わず裁断前を撮影
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
イメージ 3
 
薄い布地なので、扱いにくいのかと思ったら、
意外に合わせやすくて縫いやすいんですね
楽しくソーイングできましたよっ
 
お客さまから感謝のメッセージをいただき、
感激ひときわのこぎGでした
 
 
今回のリバティプリントは、
 
リバティなど人気の布地のほかに、
上品で上質なオリジナルの布作りにこだわったお店!
オリジナルのパターンも、人気です。
最近では「ソーイングポシェ」などの雑誌にも、
登場しました
 
 
    
 
イメージ 1
 

店の研修も続く中、新しいものを作る余裕がなくて、
過去の作品画像をどんどん放出中…

とてもありがたいことだと思わねばなりませんが、
親戚が全くいないわりに、
こぎGは結婚式のお呼ばれが、多いです
それは、かつての教え子たち…

20代で高校生を教えていたので、年齢も近く、
出会いのきっかけはどうあれ、今では親友ともいうべき関係の子も


着物ならば困るくらいにある家なのですが、
結婚後、病気の影響などでどんどん太ってしまったこぎG…
Yahoo!アバターでは体脂肪の調整ができないのでわかりませんが、
この頃は、着物を着るのがしんどくなった…

かといって、
日常、天然素材にこだわった暮らしをしていると、
既製品の化繊のドレスやワンピースも、いやだ
作っちゃえ!!

写真は、リネン・コットン・テトロンの混紡ジャガードで仕立てたワンピース
ハイウエスト切り替え、コンシールファスナーのシンプルな形。
Rick Rackさんのパターンを使用しています。

ネックレスは、オニキス、水晶、淡水パールの二連にしました。

あとは手製じゃないけど、
コサージュと、ベトナムビーズ刺繍のバッグ、
Amigoさんのメキシコシルバージュエリーで、完成


忘れられても当然!というのがこのお仕事。
お呼ばれには、毎度毎度、恐縮してしまいます…
そしてこれがまた、同業でもある夫の攻撃の対象に…
「生徒は巣立っていくもの、巣立たせていくもの。
いつまでも戻ってくるのは、お前の教育が失敗してた証拠や」と。
…出来損ないの教員ってことは、わかってます

やよいちゃん の一言…
「悪いけど、こっちも先生やから、とか思って見てないし。
人間関係、って話ちゃうん。」
…やよいちゃんの、一本勝ち!かな。

別に、生徒は、先生が育てるものでは、ありません
 
 
 

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事