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今日は友だちが主になって始めた、子供が子供の自由な発想で自由に遊べる遊び場 プレーパークが開催され、そこで和猫家はくりゅくりゅあ〜との体験会を開きました。 前回のイベントでくりゅくりゅあ〜とを受けてくれたのが、私の予測に反してほとんど小さな子供たちでした。 くりゅくりゅあ〜とという手法(くりゅくりゅあ〜とは私が考えた名前で、心理学で使うスクリブルという手法に私なりの方法を合わせたやり方です。)を小さな子が理解出来るのか? 理解出来て絵が描けても、描いた絵から言葉を想像することが出来るのか? 勉強した時に、発達の差が大きい子供では、みなが同じように理解し言葉を想像することが出来ない。と習ったので、出来たらまだまだ未熟な私には無理だろうから、と避けるつもりでいたのです。 でもイベントでは、他を見て回りたいお母さんが、子供が絵を描いている間に他を見て回る時に預けていかれることが多く、やはり逃げているわけにはいかないことになってしまいました。 子供たちの心を読み解く難しさを知った私に、ちょうどいいタイミングでプレーパークでやってみない?と声をかけてもらえて、今日は集まる子供たちに体験してもらって、いろんなタイプの子供たちと話をするぞーっ!と意気込んで出掛けました。 金指農村公園の木の下にシートを敷いてテーブル置いて、まずはサクラになって下さったお母さんに体験していただき、 おかげさまでそれを見た子供たちがやってくれ、それを見た友だちが、という感じで、お昼の時間以外、たくさんの子供たちと話をすることが出来ました。 様々です。 ホントに さっっっっっまざまでした。 くりゅくりゅあ〜とは心の声を聞く手法ですが、心の声も様々で、 面白かったのは、お昼前と夕方に体験してくれた子に多かったのが、 描いたキャラクターがもししゃべったら? という質問に みんな口を揃えて 「おなかすいた!」 ストレートな心の声でした。 子供たちとくりゅくりゅあ〜とするときは、自分が当初考えていた方法だけでは対処しきれないこともわかり 急遽描かれた絵から、その子の素晴らしいところを読み取って、ほめてあげる方法をとりました。 ほとんどいませんでしたが、気になる絵を描いた子にも、いいところをほめて、気になるところはそれが改善される方法を伝えるだけにして、核心のところはお母さんに伝える方法を取りました。 本当にいい経験になりました。 いなさプレーパークのおかみさん!(友だち) ありがとうっ! この地域のこのプレーパークに参加している子たちは、親以外の大人と関わったり、地域の中で育てられてる環境があるからか、人との繋がりを大切に思い、仲間を思いやる子が多いことがわかりました。 子供って昔は地域で育てたものだけど、最近は子育てはお母さんひとりに全部かかってる状態。 ひとりぼっちの子育てで心が疲れてしまっては、子供を育てることなんて出来ません。 そういう孤立したお母さんは今日はいなかったけど、 私はそういうお母さんのほんのちょっとでもいいから力になりたい!と 改めて強く思いました。 今日いっぱいお話してくれた子供たち、ありがとうっ! いっぱいお話して下さったお母さんたち、ありがとうございました! 楽しかったぁ! |
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