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お久しぶりでした。和猫家です。
去年じっくり休んでいろいろ考える時間が、あったようななかったような… (^。^;) そこで自分の心の中で決めたこと。 『迷ったらとりあえず進む。』 『うーん…。って考えそうになったら、とりあえず「はい!」と言う。』 つまり、考えるより動け。ってことです。 これまで出来なかったことです。 勇気出して自分を変えなきゃ、死ぬ時満足して逝けない!って思う出来事があり、強くそう思ったのでした。 というわけで、 「うーん…。」と言う代わりに「はい!」と言った結果、夢がひとつ叶うことになりました。 4月21日木曜日、静岡のFM、KMIXの朝の、モーニングラジラという番組の、SUZUKIマスタートークのコーナーに出演が決まりました! 偶然に偶然が重なり、オファーが来ました。 知り合いの伝(つて)でもなんでもなく。 各方面のマスターと言われる人たちに、パーソナリティがインタビューするコーナー。 ずーっと聞いていた番組の中の、いつかここに出られるようになりたい!と、思っていたコーナーに! 8時30分から10分間のコーナーです。 和猫や自分のことをしっかり話します!(ちゃんとしゃべれるかしら?) 聞いてくださいね! 静岡県以外の方は、スマホのラジオアプリで聞けるそうですよ! |
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和猫家です。 只今和猫家としての活動は、中日文化センターのみで、他は充電中ですが、この講座で生徒さんたちと関わる中で、いろいろ、この先を考えるヒントがいただけています。 さて、第3期4月〜6月の最中ですが、7月に行われる1日体験講座の募集が始まりましたのでお知らせです。 来る7月31日金曜日、13時〜15時。 浜松駅横のアクトプラザ4階 浜松中日文化センターにて、『遠州綿紬の小物づくり』講座の1日体験を行います。 浜松に江戸時代から伝わる遠州綿紬を使って、手縫いで作る小物。 今回の体験講座では、バネぐちの(ぱっくんと開閉する)小さなポーチを作ります。 手縫い初心者の方中心に、もちろん手縫いは出来るけど遠州綿紬初の方、年齢性別問いません。 10センチ×10センチ、マチ付きの手のひらサイズの小さなポーチ。 印鑑、アクセサリー、飴ちゃん。 何でも入れてみましょう! 参加費は1080円。他教材代800円がかかります。 わかりやすく丁寧に楽しく教えます! どうぞ、遊びに来て下さい! ※写真の作品はサンプルです。 同じ物にはなりません。 お申し込み時に、上部の無地の色だけ指定出来ます。 選べる色は、ピンク系(少しくすんだピンクです。サンプル左)グリーン系(きみどりです。サンプル右)黄系(綺麗な柔らかい黄色です。)青系(水色です。)紫系(淡い紫です。)茶系(薄い茶色です。サンプル奥) 飾りの花は、2つになります。手縫いに慣れていて本体が早く出来た方には、作り方を教えます。 お時間の無い方は、出来上がったお花を準備しておきます。本体に取り付ける作業だけになります。 キットには本体が作れる材料と、簡単な作り方と型紙(今回は時間の関係で布に型を書いておきますので、型紙は2つ目を作りたくなった時にお使い下さい。)が入っています。 お花は当日、キットとは別にお選びいただけるようにします。 お家から持ってきていただく物は、使い慣れた縫い針。あれば刺繍針。待ち針。布切りハサミ。 縫い糸と刺繍糸はキットに含まれます。 では、たくさんのご応募、お待ちしております。 |
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こんにちは。和猫家です。
相変わらず、和猫作りから離れているところです。 小物作りの講座で作る作品のアイデア集めに、雑貨屋さんに入ってみたり、年配の女性がどんなものを好むのか道行く人を眺めたり、チラシの裏の白いのに片っ端からデザイン描いたり…。 どんな物を提案したら喜んで、作る楽しみを感じてもらえるか。 もうすぐ終わりを迎えるNHKの朝ドラ“マッサン”を見ながら、『ひとりよがりは誰にも受け入れられない。』ということに頭ガーン!されたりしております。 さて、桜の開花宣言があちこちから届いて来ます。 さっき近くの桜がいっぱいの公園に行ってみたら、ちらほら花びらがほころび、ピンクのつぼみたちが、明日は自分が!と先を競うように、青空に向かって首を長くしてました。 4月生まれの私には最高の季節。 桜の柄の布、出してみようかなぁ〜。 眺めるだけでも幸せです。 ところで、只今浜松中日文化センターでのみ開いている講座ですが、 そこ以外でも講座が開けたらいいな、と考えてます。 例えばどこかの公民館とか負担の少ない場所で、定期的、または数回で1作品、または1日で1作品などで手縫いで小物作りを楽しみたいと思います。 布も、遠州綿紬はもちろん、普通の布を使っての講座もいいな、と思ってます。 ご要望などおありでしたら、コメントかブログ経由でメールを下さい。 もちろん、アクセスのいい浜松駅から近いアクトプラザ4階の中日文化センターでも、いつからでも入会出来る講座継続中(第2、4金曜日13時〜15時)です。 どの場合も、初心者さまにもじっくり丁寧に指導いたします。 作る楽しみを味わってみませんか? |
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急速じゃなくて
休息の充電をしている和猫家です。 一旦和猫を作る布たちを整理して、箱に入れて蓋をしてみました。 型紙たちも箱に入れて蓋をしてみました。 で、現在の物作り作業は、 去年10月に開講したカルチャースクールの手縫いで小物作りの講座用の小物のデザインして、型紙おこしてレシピを作ってキットを作って、生徒さんたちに教えることを中心に動いてます。 ふとアイデアが浮かぶとノートにデザイン画を描いて、作り方を考えて、試作して、また考え直して、なんてのを繰り返しているのですが、 昔を思い出して楽しいのです。 何にもこだわらずに作る楽しみを思い出しています。 いつか新しい和猫にたどり着けたらいいなぁと思いながら、猫じゃないものを作ってます。 でもでも、3月目処に、オークションとクリーマの方に、今家にいる和猫たちを出してみようと考えてます。 また、ご注文下さるのであれば、お受けしようと考えてます。 またこちらで報告しますね。 まだまだ寒い毎日です。 お風邪など召されませんように。 |
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年が明け、さて今年はどうしよう?と思っていた矢先に
諸事情で1年間、和猫家の活動を休止することにしました。 理由の一つは、去年チャンスがあれば出ていたイベントですが、12月に入ってふと思ったのが、「自分は滞っている!」ということでした。 つまり、1年で進化しなかったのです。 もう何年も同じものしか作ってないのです。 それに気付かせてくれたのが、10月から始まったカルチャースクールの講座のお仕事でした。 初心者の方に作る楽しみを伝えたい! 昔自分がたくさんの友達と始めた集まりの中で、私の中に生まれたのが和猫でした。 12月26日の1期最終日に、生徒さんがおっしゃってくださった 「先生!私縫い物なんてさほど興味ないまま始めたんですけど、もう今は楽しくて楽しくて仕方ないんです!」 この言葉を聞いてハッとしました。 私は今、和猫を楽しんで作っているのか? 答えは限りなくNOに近かったのです。 そんなもやもやの中、第2期の講座が始まり、 その1回目の作品のデザインをずーっと紙に向かって書いたりくしゃくしゃにしたりして、やっと出来上がったデザインから型紙を起こして試作しては型紙を作り直すことを繰り返し、ようやく仕上がった作品を生徒さんに見せた時の反応。 これで確信しました。 産みの苦しみの後のあの喜びが無かった! そして2つ目の理由は、 私がこだわりすぎて、自分ががんじがらめになってること。 これはもう少し前から気にはなっていたのですが、それでもこだわっていました。 そしてそれも、講座を開いたことで、このこだわりから全部でなくても、半分抜けてもいいんじゃないか?ということ。 いろんなタイプの和猫家があってもいいんじゃないか? そう思い始めました。 こだわるとこは残して、次を考える。 これには時間がかかると思いました。 その矢先に、高校を出たら進学はしない、と言っていた娘が、進学希望を告白しました。 という訳で、娘の為に一肌脱ぐことと、自分の頭の中の『アイデアをひねりだす』部分の強化が出来るだろう職場でのアルバイトを始めることにしました! といってもまだ採用されるかどうかはわかんないのですが。 講座の仕事は続けながら、頭のリセットをします! 1年が2年になるかもしれないし、2年が3年になるかもしれないけど、 必ず新しい和猫家になって戻ります。 でもでも、まだ我が家には和猫がいますので、 これからはオークションサイトの方で販売をする準備をします。 整いましたらまたこちらでお知らせさせていただきます。 よろしくお願いいたします! 和猫家店主 かか |



